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アマチュア無線 アーカイブ

2005年06月12日

所属クラブでの記念運用

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6月5日にお仕事関係のクラブ局で運用を行いました。
建物の屋上に逆Vで、7MHzと10MHzのダイポールアンテナを張りました。
同じバランを共用して2バンド使えるのは、私も含めて皆さんあまりご存知なかったようです。 
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運用中、お隣では臨時の焼き鳥店がオープン。

見事にアルコール変調!!(^_^;) も加わり、それでも日本中のアマ無線局50局と交信できました。

2005年08月17日

初の海上移動運用

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沖永良部から那覇へのフェリーの甲板にて、アマチュア無線の運用を行いました。
移動時間が7時間もあり、かなり退屈しそうなので船会社の事務長さんのご許可を頂いてのマリンモービル初体験となりました。

7、10、18、21MHzのSSB,CWでおよそ10局の国内局と交信できました。

21MHzはかなりコンディションが良すぎて、1Wの送信出力では混信の影響で反って悪条件でしたが、京都の局長さんからもびっくりされました。

RIG: FT-817 乾電池単三×8本(一回交換) Output 1W
ANT:釣竿5m、LW+アンテナカップラー(KX-9)

2005年12月11日

第1級アマチュア無線技士国家試験

昨日、4月に落第(科目合格)した、1アマの国家試験を受験しました。

自己採点では、
無線工学 110/150(合格105以上)

電波法規 108/125(合格 87以上)

にて合格ラインでした。

ホッとしたと同時に、寂しさも感じます。
1アマは、中学時代にアマチュア無線を始めたとき、無線部(物理部)
の顧問の先生くらいしかもっていない、専門家レベルの資格でした。
OBの物理学科の学生でさえ、2アマがやっとという時代で、正に雲の
上の存在、自分とは無縁と考えていました。

そんな中、3年前に2アマに合格してからは、考えが変わりました。

 実は、試験制度の変更で、各資格のレベルが一段階あるいはそれ

以上易しくなっているのです。20年越しの夢を目指すことにしました。

ところが、それは非常
に厳しい勝負でした。
いままで数々の資格試験をとりましたが、下手すると本業の国試より
勉強したかもしれません。(^_^;)
数学や物理の素養が無いので、一からのやり直しました。
レベル的には高校の電気物理や数学が織り交ざれてます。

一度丸暗記で受験して、1問差で落第したのがショックで、暫く軽い

鬱状態になりました(^_^;)。

 先日、高橋尚子さんが復活された、東京国際女子マラソンにて、

”時間が動き出した”というコメントがありましたが、正にそんな感じで

時間が止まっちゃった思いでした。たかが趣味の試験にもかかわら

ず、停滞状態に陥ったのです。 彼女はラストののぼり坂でスパート

する練習を何度もやったとインタビューに答えていたのをお聞きして

、やはり苦手意識克服には、苦手問題を何度も克服して身に付ける

しかない!ってQちゃんが教えてくれました。

頭の中では、ゆずの『栄光の架橋』が奏でられ、勇気凛々。

(まあ、ここまでゆくとかなりのナルシストです)

知り合いのOMさんにもメールで質問にお答えいただきました。

この方がいなければとっくに挫折していました。

人生とは数奇なものです。

結果、ラスト一週間はほぼ徹夜、ファミレスにコモって勉強しました。
後ろで、ヤクザが喧嘩したり、若い女の子の男アサリ武勇伝、はたまた
ママさんバレーチームの高校受験談義とか、深夜ファミレス特有の

人間模様を見られたのが、良い気分転換でした。

近所の医大生が友達と受験勉強しているのを見て、昔を懐かしんだり

したのも、なにか勇気づけられました。ビバ・ファミレス!

来年からは、本業の資格を数年かけて取得する目標がすでにあるので
趣味の試験は暫く封印すます。 電気関係は、工作や実験で基礎勉強
したいです。 また、肝心のQSOもめっきりやっておりませんから・・・

でも、高校の物理って難しいですね。
京大出身で有名予備校講師の著書を読み始めてますが、あれを机上

の論理だけで教えたり、学ぶのは困難ですよね。

公式丸暗記なんて今後無理ですし、楽しくないので、あくまでイメージで

学習できるよう、訓練したいと思ってます。


2006年01月04日

JO1ZZZ/1 A1CULB 新春SP in 長生郡白子町

 昨年に引き続き、所属するアマチュア無線クラブの移動運用に参加しました。
 電信(モールス符号)による通信を好む同好会で、普段はメーリングリストでのやり取りが主ですが、年数回のオフ会や移動運用、コンテストなどの活動があり、今回はそのひとつ。

 ベテラン勢のモールス通信のテクニックやアンテナの設営テクニックを垣間見るのはとても勉強になります。また、同好の志はなぜか昔からの知り合いのような親しみがあります。


2006年01月15日

1アマ免許届く

















昨年末申請した1アマ免許が昨日1月14日に到着しました。
年末年始を挟んで2週間ちょっとですから、随分迅速になったものです。

アマチュアの免許はこれですべて取得したので、まとめてみました。


だんだん老けてゆく”ビフォアーアフター”状態!?

中学2年と時とった電話級(現4級)。

手帳タイプはこの年廃止になったので、今となっては貴重品。夏休みに物理部の仲間と4名でJARL養成講習会を一週間がかりで受講。試験も大変だったような記憶がある。

人生初免許でうれしくてアイロンかけて焦がした。

中学3年。JARLの短縮コースで取得。電信の送信試験が緊張しました。

3年前取得。国家試験初受験で一発合格。緑の台紙と総務大臣は上級免許の証なので感慨もひとしお。14、10MHzにオンエアーでれて、アパマンハムとしては満足かつおいしい資格。


昨年4月期に落第(科目合格)、一時断念するも周囲の後押しのおかげで再起し合格。モールスの実技試験が大幅に緩和(撤廃)された初の試験だったので、受験者、合格者ともに4-5倍伸びたらしい。


さて、つぎは・・・???


  

2006年03月19日

KX-1完成!ついに運用


 
 エレクラフト社
のCWトランシーバーキットの製作を2月上旬よりコツコツやってましたが先々週ついに完成しました。プラモデルすら完成できなかった自分を褒めてやりたい♪~

この無線機は手のひらサイズにもかかわらす、7MHz、10Mhz,14Mhzの3バンドを運用でき、内臓電池単三6本で1W(9V)、4時間くらい楽に運用でき、12V電源につなぐと4Wも出力がでる、既存のRIGにはない省電力設計。またオプションのATUを使うと4メートル以上の電線や通電性のある窓枠とかが、なんと短波帯のアンテナとして活用できる優れものなのです。
 週末を利用して近所の公園、逗子の披露山公園で20mのロングワイヤーをセットし運用。高知県や関西をはじめ5局と交信できました。ここまではよかった。
 しかし郊外とはいえなかなか20mのワイヤーを設置するのは傍迷惑な事。
 そこで英国のWSPLC社のホイップアンテナを7MHz、10MHzの2本注文しちゃいました。これからは、設置に気兼ねするケースではこちらを使うつもりです

2006年03月21日

河川敷移動運用

 今日は春分の日。暖かでした。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、HFのコンディションも然り!??
 

 朝からX達が起きて来ないうちに、バイクにまたがり多摩川河川敷を物色。最初、六郷土手で20mのワイヤーを設置できそうな場所探しをしたが、人が多すぎて断念。そこで、大師付近からサイクリングコース沿いを見ると、こちらは車での入り口がすくないのと、周囲が工場に面していてガラガラ。

 大師橋近くに野球グランドが2面あり、上手の堤防との間に、桜の木がこつ然とあるFBな場所を発見。KX-1にシールドバッテリー7.2AHを接続し、4W出力でQRV。

 3月にできた南房総市とかなんとか名古屋市のJCCサービス局など15局程度交信できました。

 そんな中、JK1TCV局との交信で無線機のシリアルナンバーを尋ねられ答えられず慌てました。 後から聞いたところでは、elecraft社の無線機同士で100局交信するともらえる賞があるそうです。単なる社交辞令かと思ってました。

 

 それにしても、なかなかバックパック+モールス通信は奥が深い。これからが楽しみです。

 帰宅するとEDC社からKX-1専用のパドルキットが到着。日本語マニュアルがないので英語と格闘しながら作っている間WBCで日本優勝。

 良かった良かった!

2006年03月26日

披露山公園で移動運用

 
逗子市の披露山公園駐車場脇の空き地で移動運用してきました。

公園は桜と行楽日和で混雑していたので、邪魔にならないココを選びました。
12V7.2AHのシールドバッテリーで4W出力、20mのロングワイヤーを立ち木
に渡して、立ち上がりのエレメントにKX-1、アース2本接続です。
7MHzはコンディションが良く、QRPだと潰されてしまうくらいの活況でしたが、10MHzは2局くらいしか入感してませんでした。
20局くらい呼んだり、CQ出したりして交信することができました。

だいぶLWの設置は慣れてきましたが、10分くらいはかかります。立ち上がり部分がロスするので、この部分を最小にするのに数回調整が必要になります。
なにかいい方法がないのでしょうか?

2006年04月02日

KX-1にホイップを!


A1クラブの自作支援部会でお世話になっている柴田さんの記事(CQ誌5月号P44)にある英国からネットで注文したホイップAT-30と40を初めて使いました。これはメーカーいわくFT-817を想定した仕様にしたらしいのですが、KX-1の場合BNCのオスが基盤にハンダされているだけなので、当たり所が悪いと基盤自体を破損しかねないとのご指摘もいただきました。
そこで、同軸ケーブルで延長して使うこととしました。

 早速自宅で30mで秋田のJCG局と交信に成功。不思議なのはアースを特別とらなくても、内臓のATUで30mはSWRが1.1、40mでは1.3とすこぶる良好?!

QRPだからなのでしょうか?

 しかし、この装備でHFに出られるのは素晴らしい!セカンドバック片手で気軽に運用できるのは革命です!!


2006年04月09日

釣り用リール用リチウムイオン電池8000WP-L







2006年04月30日

自作キーヤーF675


エレキー(メッセージキーヤー)を作製しました。
右写真は大きさの比較のため、ポケットティッシュを並べてみました。

 

 KX-1の製作成功に気を良くして、この勢いでさらに自作しようと決意しました。
リグはちょっと重荷になるので、小物が良いと思い、日ごろで移動運用で重宝しそう
なメッセージキーヤーが欲しくなりました。KX-1にもメモリー機能があるのですが、JCCの特別区コードなど、
長い文字数には対応していないので、必要性を感じてました。そこで、A1クラブの自作支援部会のMLでお尋ね
したところ、二つ候補が上がりました。
 まず、JA1HHF日高OMがデザイン、PICと基盤製作された”キーヤーF675”を製作することにしました。

あつかましくも日高OMに直接PICと基盤の領布をお願いしたところ、ご快諾いただき、主要パーツと基盤を送って

いただきました。 ケースをはじめ残りの部材は、秋葉原の千石電商、ブザーだけ秋月電子で揃えました。 なにせ

、抵抗やコンデンサなぞをキットパーツではなくて、バラで購入するのは初めて。店員さんにしつこく質問しながら部材

をそろえていざ製作したら、可変抵抗のナットが

別売りだったり、モーメントスイッチがナット付のものを誤って購入したりで、結局千石の通販コーナーで残りを取り揃え

ていざ製作しました。 基盤はあっという間にハンダ付けしたのですが、ケースの穴あけと空中配線にてこずりました。 

スイッチの切り忘れを防ぐLEDも抵抗をかませないでセットして切らしてしまいましたが、なんとか形になりました。

 パドリングして入力した符号が再生されたときは感激~♪

ご指導いただいた日高OMには感謝感激あめあられですw!!

 その最中、もうひとつのキーヤー”IGUCHAN2"のチャレンジコースキットが到着して驚愕!すごく高機能なのに小

さい。ケースの穴あけ箇所も多くて細かいので、昨日寒川町の友人の工場に行っ

て旋盤で削りました。(ちょっとズルイ)

 後半のGWはこの製作で楽しめそうです。

2006年05月18日

ああっ買っちゃった


NECモバイルギア(MobileGear)MC-R330も落札しちゃいまいた♪
もう病気だぁぁ

8850円でした。

モノクロPDAでキーボード使用では最後の一品なので、うっかり触手が伸びました。

こちらはWinCE3.0なので、手持ちのPHS128K通信カードが使えます。

plogをインストールして、メールチェックでも活躍できそうです。


ラジオ三兄弟

GL1800のバッテリーがヘタッてたので交換したついでに八景島の”海の公園”に行ってきました。じつは先日ヤフオクでリチウムイオンバッテリー(ダイワ・8000WP-L)を落札したのでテストを兼ねて移動運用しました。テスターで電圧測定すると16Vをオーバーしているので、恐る恐る波を出す。当初は保護回路が働き送信ができなかったが暫くすると電圧がちょっとだけ下がり送信できる。しかしホイップでは呼べど叫べど応答がもらえない、(^_^;) 

そこでしびれを切らし、片山OM直伝の20mロングワイヤーと8.2m*2アースでQRV。10MHzで5局ほど楽々交信ができた。


このバッテリー、8AHもあって1kgを切る重量! 定価42500円もするのだが、ヤフオク価格24500円。充電器込みで防水機能もある。衝動買いだったが十分価値がある。残量計もついていて、帰宅して見てみたが以前FULL状態。20-30W出力でも1日遊べそうな容量ではないか?

だんだんLWの敷設のコツがわかってきた!


なるべく段差を利用して高いところにロープ付けして、自分が低い位置にリグと一緒に位置すると楽なことに気がついた。ホットエレメントが水面効果を得られるように配慮したつもり。


その後、午後は川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園にて家族と花見ついでにLWでQRV.知らない子供に2度もワイヤーを引っ張られて焦った(^_^;) 









学研の”大人の科学シリーズ”で購入した真空管ラジオキットの完成品です。

このシリーズはハンダ不要なのですが、音調ボリュームが良くなかったので、基板を組み替えてハンダ付けしました。


中国人民解放軍のデッドストックをディスカウントして購入した真空管ですが、今回予約殺到しあっという間に完売したために学研さんは第二段を企画しているそうです。ところが中国の業者に”こんなものが商売になる”って知られてしまったため、元々品薄な真空管自体が高騰してしまい難航しているそうです。


こちらも学研さんのキットで

魅惑の鉱石ラジオ”です。


電池がなくても聞こえるので、非常用としてとってありますが、カミさんからは早急に処分するように言われて困ってます。

最近毎日寝ながら聞いているのが、このなぞのラジオです。

近所のリサイクルショップで500円で購入してきたのですが、感度もフェライトアンテナにしてすばらしく、音質音量も凄く良いです。どこをみてもメーカー製でないのは明白なので、キットか自作のようです。トランジスタは8石あります。 購入してから4ヶ月くらい経つのですが、毎晩夜通しつけっぱなしにしても電池交換したことなしです。

2006年05月28日

潮見台バーベキュー








2007年10月08日

初登山(日光白根山) H19.10.07


本来であれば10/4(木)にnakaさんと八ヶ岳(赤岳)に登る予定だったが、娘の運動会が順延し中止。 そこで、ハイキングを兼ね丸沼高原へ向かった。 
ロープウエイで日光白根山の中腹2000M地点へ。
運賃はファミリーパックで2000円だった。
息子は3歳になったばかりなので、妻と中腹でお留守番。


まだ紅葉はほとんどしていなかったが、秋晴れに恵まれた。
気温も15度。


ゴンドラ山頂駅にほど近い登山口。
娘はこの時点では意気揚々。



2時間くらいすると樹林帯をぬけて頂上がみえてきた。
娘は”あと何分?”を連発。かなりバテている。


3時間半かかってやっと頂上到着。
快晴で、遠くに雲の上から富士山も見えた。


昼食用のカップ麺が膨張して破裂寸前。
お湯を沸かして昼食をとる。


それにしても、山頂は人だかりだ。
2エレのHB9CVをたててアマチュア無線をするひともいた。


さあそろそろ下山。
下には五色沼が見える。
人が沢山下山しはじめているので着いていく。
これが間違っていた(^^;


下山ルートは3ルートあるのだが、誤って五色沼方向の大回りを歩いてしまった。
本来は七色平分岐点を目指すのだが、非難小屋で初めて間違いに気がつく。
ロープウエイの終電時間が4時30分と考えると間に合いそうにない。
だんだん辺りには人気がなくなってくる。
登り返しは娘の体力を考え、下りしかない菅沼キャンプ場へのルートに変更し
ギリギリ日没時間に下山できた。
正直あぶなかった。
下山時に道しるべをしっかり確認し、コンパスと地図を熟読しなければと痛感した。
タイムテーブルも大雑把だったのもいけなかった。
猛省しつつ、山登りの魅力と恐ろしさを体験した秋の連休であった。


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H18.6.4(日)に所属する無線クラブJO1YBMの移動運用を予定しています。今回は川崎市宮前区の”潮見台バーベキュー”さんでBBQをしながらHF運用を企画しました。 ロケーションが分からないので下見してきました。 尻手黒川道路を百合ヶ丘方面に向い、東名川崎のインターを過ぎて暫くすると”潮見台交差点”のひとつ手前に看板がありました。
右手をみるとAMPMのコンビニがあり、そこの路地を右折して暫く坂をあがるとT字路があり、左折して道沿いの坂をさらに上ると提灯が陳列してある敷地が目的地となります。

メニューです。 持込み可能なBBQスペース(屋外)もあるそうですが、今回はお店の食材を御願いしました。

持ち込みとお店の食材との混合は不可だそうです。