ヘリコプターに乗りました


24日(日)日帰りで娘と旭川に行ってまいりました。
お目当ては旭山動物園だったのですが、かなり小さい動物園だったので3時間くらいで見終わってしまいました。
その後上富良野のフラワー園に行き、最盛期の”ラベンダー畑”を観に行きました。
そこで遊覧ヘリコプターがあったので初搭乗してみました。
時間は3分程度で費用は4800円程度だったと思います。
飛行機とは違い、Gがかからない分快適な事が分かりました。
娘も喜んでくれたようです。


24日(日)日帰りで娘と旭川に行ってまいりました。
お目当ては旭山動物園だったのですが、かなり小さい動物園だったので3時間くらいで見終わってしまいました。
その後上富良野のフラワー園に行き、最盛期の”ラベンダー畑”を観に行きました。
そこで遊覧ヘリコプターがあったので初搭乗してみました。
時間は3分程度で費用は4800円程度だったと思います。
飛行機とは違い、Gがかからない分快適な事が分かりました。
娘も喜んでくれたようです。
今日、何気にネット検索で”沖縄 移住”を入力したら、8年前くらい前
移住を計画し、伝手をたどって就職斡旋をしていただいた方の紹介ページを発見! びっくりしました。
しかも当時は確か雇われ院長だったのですが、今は一国一城の主になってました。
畏敬の念を抱かざるを得ませんでした。
自分もチャンスがあったら移住したいですが、現実には老後かなぁ。
とりあえずリゾートマンションを買って二週間に一度くらい、通うくらいが現実的かも
しれません。
H21.5.5(火・祝)~6(水・祝)
かぐらスキー場 大井田コブエキスパート
今シーズン滑走42&43日
3日4日は湯沢MCを拠点に家族サービス。ざっと経緯。
初日は、早朝に出発し立山アルペン黒部ルートを長野の大町へ抜けるコースで
観光した。お目当ては”大谷雪の回廊”である。
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アルペンルートを日帰りするのは物理的に不可能なのだが、回送代行を頼むと
配送業者さんが5時間かけて運んでくれる。その間、バス→トローリーバス→
ケーブルカー→ロープウェイ→トローリーバスの順に行くのだ。
まあ、覚悟していたが滅茶苦茶混雑していました^_^;;
それでも、雪の回廊の壁15Mは圧巻(一度みれば満足だが・・)
二日目は、湯沢駅で遅い朝食をとった後、土樽にある陶芸屋さんで焼き物をつくる。
Mcの近隣の田んぼは田植え直前で、水が張ってあって、ゲロゲロ蛙の大合唱。
子供らは蛙を捕まえにいったり、蛇に出くわしたりおおはしゃぎ。
その後、大源太キャニオンを散策し、近所の清水トンネルと土樽駅を見学。
岩の湯さんの向かいの泉屋さんで夕食。
泉屋さんの激カラスパゲティーを嫁は2日連続で食べていた^_^;;
そして、3日目の昨日は家族とは別行動でスキー教室に参加。
かぐらスキースクールスペシャルレッスンで、大井田コブエキスパート
2日間コースである。2日コース物は初体験なので凄く楽しみ。
初日参加は5名。
そのうちの3名は以前、コブ基礎で同じクラスだった方たち。
大井田先生のリピーターである。
ともかく、この先生喋くりが面白く上手である。
どことなくミッチー系のインテリ風で、指導のポイントが的確。
初日のカルテを見ると74ポイント。78以上がエキスパートだから
まだまだ。恐怖心(ビビリ)も克服しないと!
でも、今回のレッスンでコブを10ターンくらいは出来るようになった。
コブは成果が出るから整地種目と違って結果明瞭なのが良い。
ポイントは
①前傾ポジションから板のトップを押さる。
②谷回りのエッジングで後ろから過重し板を自分の後ろに置く。
②踝同士の密脚。
である。
かぐらのメインゲレンデも所々土が露出してきた。
今日の午後も雨だったから、これからは日に日に融雪がすすみ、来週あたりは
みつまたゲレンデは滑走出来ない見込み。
バスでコンドラ移動になるだろう。
大井田先生も滑り納めだそうであるorz.
あと、2-3日でシーズンオフ。
貴重な残り時間、成果を出して来シーズンの貯金にしたい。
集中集中♪
7月の連休の時に悪天候と娘の風邪で延期になっていた、苗場山登山の山行記です。
天候不順で雨にたたられる日が多かったが、お盆から太平洋高気圧が強くなって好天に
恵まれました。
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10:00 かぐらスキー場第二リフト町営駐車場
8時くらいから湯沢合宿所で雨が止むのをまって、ちょうど10時に降り止んだ♪
娘にはスキーのストックを持たせいざスタート!
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ゴンドラコースのアスファルトを和田小屋に向け20分ほど歩く。
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ここで登山カードを記入してボックスに提出し、いざ出発。
和田小屋宿泊者はここで車を停めてスタートできる。
タクシーもここまで乗り入れられる。(小型で湯沢駅から6000円くらいらしい)
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先日の雨で登山道は沢状態であるきづらい。
このあたりから娘が音を上げ始める。
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12:44下の芝到着 1703m
かぐら第一高速リフトの山頂から第五ロマンスリフトにかかる道のあたり。
歩くとこんなにかかるのねぇ。リフトなら10分しないのに。。
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13:48 中の芝到着 1860m
以前にはなかったテラスがあった♪
土木の方が登山道を整備中、ありがたいです。
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その先の小松原分岐に行くと、急に視界が開けて、雲間から遠くの山々が見渡せた。
絶景に娘も急に元気ハツラツ♪
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14:32 股すり岩 到着
ここからしばらくは下りになる。なんかもったいないなぁ。。
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キク科?? 花の名前わかりませんorz.
アザミ(薊)かなぁ??
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15:27 雷清水 到着 1948m
こんこんと湧き出る岩清水はまさに甘露。
明日の分も含め2リットルをハイドレーションにつめた。
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ミヤマトリカブト?らしき花。
だとしたら猛毒だが、艶やかな花には違いない。
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15:38 お花畑
ここが登り帰しのボトム。
あとは最後の急登をいくだけだが、今回の山行で一番お花が多かったところ。
山頂は花のピークは過ぎてすでに秋モードになっていた。
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16:32 登山道山頂 2100m付近到着!
大きな頂上湿原、そこに連なる木道。
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苗場山自然交流センター(山頂ヒュッテ)
娘も私も人生初の山小屋泊です♪
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テラスから木道を神楽方向へ少しいくと、ドコモの携帯が通じるポイントがある。
そこから母親に無事を伝える電話連絡。
調子がよさそうなので、明日は赤湯へ回るルートとして、山口館の連絡所に予約電話もいれる。
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18:00 夕食
夏野菜メインとトン汁のメニュ。
娘にはなぜか鳥のから揚げが3コおまけされていた!
山小屋は子供にサービスしてくれるらしい。
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夕食後、ヒュッテから30秒したの”見晴台”へ夕日をみにいった。
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お隣のご夫婦に山並みを教えてもらった。
運よいと佐渡島もみえるそうだ。
つづく
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昨晩は8時ごろ就寝したので、3時ごろ目がさめました(^_^;)
外にでて、天の川と流星を観察したあとそのままご来光をみました。
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朝食後、寝床はすっかり片ずいて、ほかのかたはもう出発してました。
2段ベッドの上の部屋は小窓がついててい、眺望もよかったです。
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10時ごろ出発することとし、しばらくカメラ片手に山頂を散策しました。
木道を西方向の小赤沢方面へ歩みました。
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苗場山の名称由来は、無数の池糖が田んぼに稲が植えられれたかの様からきているようです。
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小赤沢の下山ルート近くです。
この小高い山にはルートがなくて、岩場の裏に女性が隠れて用を足すスペースらしいです。
なんか登ってみたいのだけれど、止められました(^_^;)
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さあ、11時ちかくになったので、山頂ヒュッテを出発。
赤湯まで連なる”昌二新道”から下山します。
池糖にうつる夏雲がきれいです。
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急に切り立った壁のエッジにつきました。
ここからが険しい下山がつづきます。
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下山口から遠くに田代のロープウェイ乗り場がみえます。
これをしばらく左手にみながらの尾根歩きです。
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1840M 八合半 深穴岩
このでかい岩場で一休みしました。
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サゴイ沢です。
後で聞いたのですが、ここの水はめちゃくちゃ美味しいそうです。
飲んでおけばよかった。
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登り返しの一山を過ぎるともうひとつの鉄橋がみえました。
やっとゴールかぁ??
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橋をおりると、沢沿いを下るようペンキでルートが書かれている。
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やっとの思いで赤湯温泉”山口館”に到着。
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割り当てられた部屋(ぶな)は、皇太子殿下が学習院大学卒業後、イギリス留学する前に苗場登山の
途中、食事に立ち寄られたところだそうな。
テラスにでて風景をみると。。
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20畳くらいあるだだっ広い部屋で、娘と二人。
電気はなく、ランプの部屋。
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夕食は別棟の食堂にて、山菜中心のメニュー。
おいしかった!!
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たまご茸がとれたそうで、きのこパスタにして子供にだけサービスしていただけました。
亜種は殆どが毒キノコらしいので、素人は食してはならないとのこと。
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娘は山頂でかったバンダナを巻いて、楽しくお食事。
私は合い席になった隣の沢登り&釣り客の男性とワイン→ぽんしゅ、と飲みまくって
お隣のお姉さんたちに”ノンダクレ”とあだ名されました。
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金沢からいらしたお姉さんたち、そして宿のご主人の甥っ子にあたる”夏江ちゃん”と娘たちは
カードゲームでもりあげっていた(らしい)
つづく
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赤湯温泉”山口館”に一泊しての朝。
娘はまだ爆睡状態。
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食堂にある写真のなかに、若き日の皇太子殿下がある。
向かって右最前列の丸いお盆をもっているのが、大女将。
いまだにピッケルをつかって剣岳をスイスイ登れるそうだ。
その後ろのメガネの青年は主の英二さん。
殿下の右隣の方が侍従医で、山の師匠として帯同したそうである。
しかし、ここで食事して苗場山に登ったのだから、殿下は相当タフな方である。
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主の英二さんの甥っ子のなつえちゃんと。
同い年ですっかり仲良くなってくれた。
赤湯食堂にて。
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英二さん、おかみさんに見送られ、なつえちゃんの一家とともに下山することになった。
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途中休憩。
さすが、なつえちゃん家族は山歩きに慣れているのでハイペース。
娘もそれに引っ張られて元気に歩けました。
おかげさまで、理想的なコースタイムで下山♪
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お父さんの荷物は背負子に箱2つとうい重装備。
でも軽々あるいて、ビデオまで撮っていた(^_^;)!すごい。
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林道途中の駐車場に到着。
タクシーでかぐらまで戻る予定だったのですが、便乗させてもらうことに。
助かりました♪
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送っていただいたお礼に、かぐらの和田小屋で食事をご一緒していただいた。
大人はソースカツどん、子供はラーメンでした。
赤湯温泉はぜひお勧めです。
みなさんもどうぞ!
なつえちゃんご一家またお会いしたいです。
この場をかりて御礼もうしあげます。
あーっ 楽しかった!