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登山 アーカイブ

2007年09月12日

八ヶ岳(赤岳)へチャレンジ

写真はnakaさん提供のものです。

10月4日にnakaさんと赤岳登山をすることになり、目下トレーニング中です。
そう、人生初登山。

先週石井スポーツに行って登山靴と雨合羽等を購入。
昨日より連日靴慣らしをかねて六郷橋から大師橋のサイクリングロードを背中にウエイトを背負って
2時間ほど歩いています。
あいにくの雨もかえって良いトレーニングとなってます。

とてもスネが痛い!
登山靴なんてはじめてなので、足がびっくりしてます。
14階の自宅までも階段であがるようにしてますが、大分楽になってきました。
あと3週間あるので、なんとか調整したいです。

来年は念願の富士山御来光登山なんてのもしてみたいなぁ。

2007年10月08日

初登山(日光白根山) H19.10.07


本来であれば10/4(木)にnakaさんと八ヶ岳(赤岳)に登る予定だったが、娘の運動会が順延し中止。 そこで、ハイキングを兼ね丸沼高原へ向かった。 
ロープウエイで日光白根山の中腹2000M地点へ。
運賃はファミリーパックで2000円だった。
息子は3歳になったばかりなので、妻と中腹でお留守番。


まだ紅葉はほとんどしていなかったが、秋晴れに恵まれた。
気温も15度。


ゴンドラ山頂駅にほど近い登山口。
娘はこの時点では意気揚々。



2時間くらいすると樹林帯をぬけて頂上がみえてきた。
娘は”あと何分?”を連発。かなりバテている。


3時間半かかってやっと頂上到着。
快晴で、遠くに雲の上から富士山も見えた。


昼食用のカップ麺が膨張して破裂寸前。
お湯を沸かして昼食をとる。


それにしても、山頂は人だかりだ。
2エレのHB9CVをたててアマチュア無線をするひともいた。


さあそろそろ下山。
下には五色沼が見える。
人が沢山下山しはじめているので着いていく。
これが間違っていた(^^;


下山ルートは3ルートあるのだが、誤って五色沼方向の大回りを歩いてしまった。
本来は七色平分岐点を目指すのだが、非難小屋で初めて間違いに気がつく。
ロープウエイの終電時間が4時30分と考えると間に合いそうにない。
だんだん辺りには人気がなくなってくる。
登り返しは娘の体力を考え、下りしかない菅沼キャンプ場へのルートに変更し
ギリギリ日没時間に下山できた。
正直あぶなかった。
下山時に道しるべをしっかり確認し、コンパスと地図を熟読しなければと痛感した。
タイムテーブルも大雑把だったのもいけなかった。
猛省しつつ、山登りの魅力と恐ろしさを体験した秋の連休であった。


2007年11月15日

金時山 H19.11.15

午前中だけフリータイムがあった。

バイクで峠も攻めたいし、山登りもしたい。

そんな訳で近場でお手軽に3時間くらいで登れる山を探し、箱根千石原付近にある
金時山”に行くことにした。

午前5時、川崎の自宅をバイクにて出発。
途中コンビニでおにぎりとチョコレートを補給。
首都高⇒横浜新道⇒西湘バイパス(まだ片側交互だった)⇒138号線
で7時に到着。
金時神社でバイクを停めて、登山口からスタート。
道はすごく整備されていて、とても歩きやすいが、結構急登であった。
バイクでは凍えそうになるくら寒かったが、登りは半そで一枚くらいで済むくらい暖かい。
1時間くらいで山頂に到着。
狭い山頂には2軒の土産物屋がもう開店してた。
まだ、8時なのでお客さんは2組くらいしか居なかった。

9時に下山開始。途中沢山の壮年ハイカーとすれ違う。
湯元までの一般道も渋滞していた。

湯元で9時から空いている”弘法の湯”に入浴し。
源泉は飲用できるやわらかい鉱泉だった。

隣の民芸屋さんで”箱根木細工”を購入し
帰宅した。
なかなかお手軽かつ、富士山の眺めも絶品なのでお奨めのコースである。
峠も攻められるしね♪
 

2008年07月07日

塔ノ岳(富士山前哨戦)H20.7.6

来る7月20日から21日に富士登山を計画しているので、その準備確認と練習を兼ねて、丹沢の塔ノ岳に山行しました。


今回はメジャーな大倉尾根コースのショートカットを選択、戸沢山荘からエントリーしました。
ここの駐車場までは道の悪い林道を車で行きます。雨の日だったら到底4厘駆動でないと無理な
狭くて水ハケの悪いデコボコ道を暫くいくと、戸沢山荘脇の駐車場につきます。
6時30分でしたが、すでに8割埋まってました。


戸沢山荘の裏手を少し上がると登山口がありました。


さらに進むと表尾根ルートに進む登山口があります。
ここへ周回するルートも楽しそうですが、今回は練習なので安全にピストンします。


沢に掛かる道が冠水してました。


ココを先にステッキを使い岩伝いに歩いていった後、H氏は小川に足を落としてしまい、靴下を
絞ってました(^^;


そして、天神尾根分岐への道しるべ。


急登を1600Mばかり進んでようやく天神尾根分岐に到着。
ここからは大倉尾根コース、通称バカ尾根を永延登っていきます。


ようやく一息つける花立山荘で記念撮影。
ダブルストックとサポータータイツのお陰で足取りは軽い。
山荘ではカキ氷が余り売れてないそうで、スタッフの方たちは胡椒粒を剥く内職をされてました。


暫く進むとヤセ尾根があった。
ホント痩せているので、地震でもあったら簡単に崩れるんだろうな(^^;


そして金冷やしを経て、塔ノ岳山頂に到着。
H氏はヘロヘロだったはずなのに、つくやいなや無線を始めだすのでビックリした(^^;
無線家の性である。


晴れていると南アルプスやら富士山が見えるらしいが、こんな感じで何もみえず。
また天候のよいときとか、冬にでも訪れたい(スキーで忙しいか・・)


帰り天神尾根を過ぎて、ショートカットコースを戸沢山荘へ下る。
ひざが笑っている。

コースタイムより1時間半ほどオーバーして、下山。
帰路、鶴巻温泉・弘法の里湯で入浴しさっぱりした。
帰りは平塚の七夕祭り渋滞に巻き込まれるも午後5時に帰宅しました。
H氏、ご苦労様でした。
富士山での好天とご健勝をお祈りします。

2008年07月22日

富士登山H20.07.20 その1


川崎の自宅をN氏の車にて13時に出発し、本郷台のH氏を途中ピックアップしてもらい16時に富士山
須走口駐車場に到着。あたりは霧雨でヒンヤリとした陽気であった。


19時まで仮眠する予定だったが、興奮して寝付けない^_^;;
ここでどれくらい眠れるかが徹夜登山の成否を握るのだが・・無理だった。


午後7時18分新五合目登山口を出発。みんなこのときは元気だった。
右のN氏は最初はストックに頼らないスタイル。
左の私くしはレキのダブルストックにサポートタイツ。
3人ともハイドレーションに2リットルの水を背負ってのスタート。



新六合目 午後8時17分(0:59)


ここで、サポーターを締めすぎたN氏が足を痺れさせてしまい、調整のため休憩。


H氏もこの時点までは元気。


この植物はなんだろう?
ライトを照らすと裏側が反射して、白いお花のように見える。


六合目 午後9:00(1:42)
瀬戸館通過。
霧で写真が斑に写ってしまう。


このお花の名前もよく分からない!?
でも綺麗だ。


H氏もにこやかに写真撮影。


7合目 午後20時06分(2:12)
大陽館到着。
まずまずのコースタイム。


忙しい時期はこんな時間でも食事営業しているらしい。
豚汁を食べた。


甘酒も頂きパワーアップ。


本七合目 午後11:18分(4:00)
H氏がこのあたりでバテはじめる。
ほかの二人は後ろから歩き方をアドバイスしたりして激励しながらの山行。


急に霧を抜けると空が晴れてお星様がみえる。
すると、雲海の上にはお月様が現れた!
なんて幻想的なことか!
夜間登山のできる富士山を象徴する光景である。



8合目 午後11時51分(4:33)
ここで200円払ってトイレを済ます。
元をとるために大もした^_^;;
生涯最高地点ウンコを経験させて頂いた。

H氏は2歩あるいて一休みする状態に悪化していたので、ここから別行動をとることにした。
下山の体力を残すようにお勧めしたのだが、その後彼は遅れて登山道を制覇した!
すごい気合の持ち主である。感服した。


9合目を過ぎて道が細くなり、8号目すぎてから吉田口からの合流もあって大渋滞。
特にバスツアーの団体が固まっているので、抜くのも大変。
このあたりでN氏の足の筋肉が酸欠状態でピリピリし始める。
自分は至って快調、頭がツンツンする感じが多少したが、腹式呼吸をすると直るからコレが高度障害
の前兆なのかなぁと考える。

そうこうしているうちに鳥居がみえる。


午前1時59分(6:33) 富士吉田・須走口登山道山頂
おおっ ここが登山道の終わりかぁ♪
あっけない幕切れだった。


N氏と記念登山道の記念碑をバックに撮影。
この時点では山頂の山小屋界隈の人はまばら。まだ時間がはやいのか。


トイレ裏のご来光スポットを陣取って日の出を待つ。
2時間も気温3度くらいのところでジッとしているのはつらい。
3時を過ぎると山小屋の食事営業が始まったので、二人分としてラーメン、カレーライス、豚汁、コーヒーを買ってくる。しめて4600円なり^_^;;
N氏にリキュールのようなお酒を頂戴し、サバイバルシートを体に巻いて無理やり仮眠。



気がつくと後ろには、ヒトヒト人が・・。
見上げると月がコウコウと照らす。
これは期待できる♪


4時30分
ご来光をみようとラストスパートをかけたい人々の群れで、登山道が渋滞している。


いよいよ雲海の向こうから一筋の光がさすと歓声が沸く。
万歳三唱する人々もいれば、なにやらわめいている変人もいる。


そして4:35分御来光が現れる。
下界は雲で覆われ、裾野のあたりだけポッカリ空いていた。
こうして富士山ご来光詣がおわる。

次回、お鉢めぐり編に続く・・

富士登山H20.07.21 その2 お鉢めぐり


さぁ!ご来光を見たらお鉢めぐりです。
H氏とは再開できたのですが、残念ながら先に下山するとのことでN氏と2人で
回りました。
今回は反時計回りで山頂の尾根を回ります。


雪渓があります。スキーヤーとしては反射的に滑りたい欲求が・・・(^^;
このあたりでテント張ってキャンプしている人もいました。


逆さ富士が雲海に写ってます。
その後ろの山脈が南アルプスです。


その後ろに八ヶ岳の山塊があります。


それらをバックに記念撮影。
私くしはまだまだ元気!!


三角点を示す石碑です。
そう、ここが日本最高地点3776Mの剣が峰山頂です。


剣が峰山頂の石碑は撮影まちの渋滞があって、逆光かつ、石碑の文字が見えなかった。
後ろがつかえていたので、このワンショットしか撮れなかったのが残念。


剣ヶ峰奥の測候所の櫓に登り記念撮影。
後ろは南アルプス。


午前6時40分下山路をスタート
”砂走り”というくらいだから、走ったほうが楽かな?と思い、N氏とは登山口で落ち合うこととし、
ストックを使いながら疾走する。
途中7合目付近で、先に出発したH氏と遭遇し、お話しながら7合目まで降りる。
そこからまた疾走するが、途中マメが発生しペースダウンした。
午前8:40(2:00)下山完了。
5合目にてカルボナーラスパゲティと麦酒を頂き、食べ終わるころN氏到着。
2時間くらい車で仮眠しているとH氏も到着。
すぐさま立ち寄り湯、須走温泉天恵へ。
お風呂につかり、40分コースのマッサージをうけた。
これがよかったらしく、塔ノ岳の登山後より筋肉痛はなく翌日楽にすごせた。

帰りの東名道も空いていて午後3時に帰宅。
カレーライスを食べて、午後4時から翌朝6時まで14時間も爆睡してしまった。

ある方いわく、”富士山、1度も登らない馬鹿、2度登る馬鹿”といったらしい。
馬鹿を自認する者としては2度目の富士登山も計画せねばと思った。
9月中ごろが静かで良いらしい。

最後に快く同行していただいたH氏とN氏に多謝。
とくに、往復運転していただいたN氏ありがとうございました!!

これにて夏のイベント パート1終了。

2008年08月04日

頂上楽園 ~苗場山~ H20.08.03

 土曜日夜、家族は地元のお祭りに興じ、ひとり月末の事務作業。
早く終わり天候もよさそうなので、思い立ってひそかに計画していた苗場山登山を急遽実行。
荷造りをして、バイクにまたがり越後湯沢の別宅に前泊し、早朝登山口へ。

 今回は津南町を系由し、長野県栄村にある小赤沢コースから入山した。
湯沢からバイクで1時間半もかかるこのだが、3合目まで車で上がれ、コースもかぐらからだと3時間40分かかるのにくらべ、2時間40分で山頂付近の坪場にいけるショートカットコースなのだ。


6時45分に入山して、結局9時40分頃登頂した。

頂上湿原は広大で、まるでゴルフ場みたいだった。
登山道のハエやブヨの多さにはヘキヘキしたが、頂上の絶景とそよ風の匂いは極上である。

今度は山小屋で一泊したい。


足元には、今日にも溶けそうな残雪があった。



かぐら方向の登山ルートを見下ろすと雪渓が未だ残っている。



これは、食虫植物のコケ、モウセンゴケの捕虫葉だそうである。
親切な地元のおじさんが教えてくれた。
この方なまりが凄くって話の半分は分からなかったが、高山植物に詳しい。
3ミリくらいのけなげな葉っぱ。注視してないと見落としてしまうようなものを知り、ありがく感謝。

2008年09月27日

初冠雪立山 H20.9.27


ああっ!もう初冠雪だそうです!
スキーシーズンも間近です♪
楽しみ楽しみ!!
神田のブーツ研究でオーダーしてあるブーツもそろそろ納品です。
ああっ 我慢できない。
丸沼のグラススキーでもしてこうかな!??

2009年08月23日

H21.8.14 かぐら~苗場山~赤湯温泉(初日)

7月の連休の時に悪天候と娘の風邪で延期になっていた、苗場山登山の山行記です。
天候不順で雨にたたられる日が多かったが、お盆から太平洋高気圧が強くなって好天に
恵まれました。


10:00 かぐらスキー場第二リフト町営駐車場
8時くらいから湯沢合宿所で雨が止むのをまって、ちょうど10時に降り止んだ♪
娘にはスキーのストックを持たせいざスタート!


登山口で記念撮影


ゴンドラコースのアスファルトを和田小屋に向け20分ほど歩く。


歩き出しは快調♪


10:33 和田小屋到着 標高1370m


ここで登山カードを記入してボックスに提出し、いざ出発。
和田小屋宿泊者はここで車を停めてスタートできる。
タクシーもここまで乗り入れられる。(小型で湯沢駅から6000円くらいらしい)



11:34 六合目到着 1570m


先日の雨で登山道は沢状態であるきづらい。
このあたりから娘が音を上げ始める。


視界もなく足場も悪い。


12:44下の芝到着 1703m
かぐら第一高速リフトの山頂から第五ロマンスリフトにかかる道のあたり。
歩くとこんなにかかるのねぇ。リフトなら10分しないのに。。


だんだん顔色が悪くなる。
気分が悪いと高山病の症状も。。



13:48 中の芝到着 1860m
以前にはなかったテラスがあった♪
土木の方が登山道を整備中、ありがたいです。


娘はかなりバテバテなので、手ぶらにさせた。


14:16 上の芝到着 1900m


その先の小松原分岐に行くと、急に視界が開けて、雲間から遠くの山々が見渡せた。
絶景に娘も急に元気ハツラツ♪


コデジで写真撮影したりして御機嫌。



14:32 股すり岩 到着 
ここからしばらくは下りになる。なんかもったいないなぁ。。


ここをすこし上ると・・・


14:51 神楽ケ峰 到着 2029m



キク科?? 花の名前わかりませんorz.
アザミ(薊)かなぁ??


15:27 雷清水 到着 1948m
こんこんと湧き出る岩清水はまさに甘露。
明日の分も含め2リットルをハイドレーションにつめた。


ミヤマトリカブト?らしき花。
だとしたら猛毒だが、艶やかな花には違いない。


キオン?



15:38 お花畑 
ここが登り帰しのボトム。
あとは最後の急登をいくだけだが、今回の山行で一番お花が多かったところ。
山頂は花のピークは過ぎてすでに秋モードになっていた。 


シモツケソウ(下野草)  バラ科 ?


花の撮影に夢中♪


苗場山に東からのガスが吹き抜ける。


カール状に窪んだ南側斜面


さあ、最後の登りだ!



雄大な景色にしばし撮影会



お互いを取り合う。
私→娘


娘→私



雷清水からお花畑の尾根道を振り返る



また振り返る



16:32 登山道山頂 2100m付近到着!
大きな頂上湿原、そこに連なる木道。



よくかんばりました◎



山頂ヒュッテの食堂へ



玄関の下駄箱



苗場山自然交流センター(山頂ヒュッテ)
娘も私も人生初の山小屋泊です♪



荷物を預け、しばし散策
南の眼下には入道雲が雄大にある。





ヒュッテ下のテラスより



テラスから木道を神楽方向へ少しいくと、ドコモの携帯が通じるポイントがある。
そこから母親に無事を伝える電話連絡。
調子がよさそうなので、明日は赤湯へ回るルートとして、山口館の連絡所に予約電話もいれる。


18:00 夕食
夏野菜メインとトン汁のメニュ。
娘にはなぜか鳥のから揚げが3コおまけされていた!
山小屋は子供にサービスしてくれるらしい。



夕食後、ヒュッテから30秒したの”見晴台”へ夕日をみにいった。


お隣のご夫婦に山並みを教えてもらった。
運よいと佐渡島もみえるそうだ。



重たい1眼レフをもってきた甲斐のある絶景であった♪

つづく

H21.8.15 かぐら~苗場山~赤湯温泉(二日目)


昨晩は8時ごろ就寝したので、3時ごろ目がさめました(^_^;)
外にでて、天の川と流星を観察したあとそのままご来光をみました。


朝食後、寝床はすっかり片ずいて、ほかのかたはもう出発してました。
2段ベッドの上の部屋は小窓がついててい、眺望もよかったです。


10時ごろ出発することとし、しばらくカメラ片手に山頂を散策しました。
木道を西方向の小赤沢方面へ歩みました。



とっても良いお天気♪


苗場山の名称由来は、無数の池糖が田んぼに稲が植えられれたかの様からきているようです。



小赤沢の下山ルート近くです。
この小高い山にはルートがなくて、岩場の裏に女性が隠れて用を足すスペースらしいです。
なんか登ってみたいのだけれど、止められました(^_^;)


娘と夏雲


さあ、11時ちかくになったので、山頂ヒュッテを出発。
赤湯まで連なる”昌二新道”から下山します。
池糖にうつる夏雲がきれいです。


急に切り立った壁のエッジにつきました。
ここからが険しい下山がつづきます。



下山口から遠くに田代のロープウェイ乗り場がみえます。
これをしばらく左手にみながらの尾根歩きです。


降り始めの鎖場です。
慎重に慎重に。。


痩せ尾根です。
足をすべらせたらあの世行き(^_^;)


昨日昇った祓川ルートの登山道が見えます。



1840M 八合半 深穴岩

このでかい岩場で一休みしました。


花の名前??


八合目 見晴尾根



永遠と下ると赤湯の目前に一山ある前の鉄橋につきました。



サゴイ沢です。
後で聞いたのですが、ここの水はめちゃくちゃ美味しいそうです。
飲んでおけばよかった。



登り返しの一山を過ぎるともうひとつの鉄橋がみえました。
やっとゴールかぁ??



赤湯一号橋に到着。


橋のうえから。



橋をおりると、沢沿いを下るようペンキでルートが書かれている。



まさか、沢くだりをするとは思わなかった。



増水しているときは、山側の巻き道をゆくらしい。。


やっとの思いで赤湯温泉”山口館”に到着。


割り当てられた部屋(ぶな)は、皇太子殿下が学習院大学卒業後、イギリス留学する前に苗場登山の
途中、食事に立ち寄られたところだそうな。
テラスにでて風景をみると。。


おおっ、気持ちよい。
マイナスイオンがバリバリです。



20畳くらいあるだだっ広い部屋で、娘と二人。
電気はなく、ランプの部屋。


夕食は別棟の食堂にて、山菜中心のメニュー。
おいしかった!!


たまご茸がとれたそうで、きのこパスタにして子供にだけサービスしていただけました。
亜種は殆どが毒キノコらしいので、素人は食してはならないとのこと。


娘は山頂でかったバンダナを巻いて、楽しくお食事。
私は合い席になった隣の沢登り&釣り客の男性とワイン→ぽんしゅ、と飲みまくって
お隣のお姉さんたちに”ノンダクレ”とあだ名されました。


金沢からいらしたお姉さんたち、そして宿のご主人の甥っ子にあたる”夏江ちゃん”と娘たちは
カードゲームでもりあげっていた(らしい)

つづく

H21.8.16 かぐら~苗場山~赤湯温泉(三日目)


赤湯温泉”山口館”に一泊しての朝。
娘はまだ爆睡状態。


食堂にある写真のなかに、若き日の皇太子殿下がある。
向かって右最前列の丸いお盆をもっているのが、大女将。
いまだにピッケルをつかって剣岳をスイスイ登れるそうだ。
その後ろのメガネの青年は主の英二さん。
殿下の右隣の方が侍従医で、山の師匠として帯同したそうである。
しかし、ここで食事して苗場山に登ったのだから、殿下は相当タフな方である。


主の英二さんの甥っ子のなつえちゃんと。
同い年ですっかり仲良くなってくれた。
赤湯食堂にて。


英二さん、おかみさんに見送られ、なつえちゃんの一家とともに下山することになった。



赤湯鉄橋で振り返る。



途中休憩。
さすが、なつえちゃん家族は山歩きに慣れているのでハイペース。
娘もそれに引っ張られて元気に歩けました。
おかげさまで、理想的なコースタイムで下山♪





お父さんの荷物は背負子に箱2つとうい重装備。
でも軽々あるいて、ビデオまで撮っていた(^_^;)!すごい。



野いちごをつんでたべてました。


林道途中の駐車場に到着。
タクシーでかぐらまで戻る予定だったのですが、便乗させてもらうことに。
助かりました♪


送っていただいたお礼に、かぐらの和田小屋で食事をご一緒していただいた。
大人はソースカツどん、子供はラーメンでした。

赤湯温泉はぜひお勧めです。
みなさんもどうぞ!
なつえちゃんご一家またお会いしたいです。
この場をかりて御礼もうしあげます。

あーっ 楽しかった!

2009年08月27日

大源太山

太源太山山頂に着きました♪上越のマッターホルンです。
暖かい爽やかな陽気です。山行の予定は半々でしたが、6時頃急に晴れたので追撃しました♪


2009年09月07日

H21.9.6 八海山(初ロッククライミング!?


越後三山と谷川連峰の地図をにらめっこしながら、どの山に登るか悩んだ挙句に”八海山”を
ロープウェイで上るルートに決定。
以前、赤湯山口館で沢登りが趣味の方に、ロッククライミングが楽しめるお勧めの山とのことで
気になっていたからだ。
もちろんクライマーの彼はロープウエィなど使わず、屏風コースという4合目から8合目半の千本槍小屋が見える所まで「これでもか!」と言うほど鎖の連続するルートを使ったそうなのだが、初心者&メタボの私くしには無理なので、山頂の八つ峰でご勘弁を♪


6時半に湯沢を出発し、セブンイレブンにて食料調達。
関越道を六日町ICを降りて7時20分に、八海山ロープウェイ乗り場に到着。
団体さんが7時半に貸切出発するとのことで、大賑わい。



ロープウェイ7時50分に出発。
ほどなく雲上にあがると、魚沼平野が一望。


さほど傾斜がない登山道を2時間ほどいくと、八つ峰の入り口である、千本槍小屋がみえてきた。
迂回路もあるのだが、体力的に余力があったのでチャレンジしてみることに!
ポコっとでているのが、天地人のオープニングのラストシーンで妻夫木聡が立つ”地蔵岳”。
メイクしてここに立つのはさぞ大変だったと思います。


落ちてもしらないよっていう看板。


地に足が着かないとはこのこと。
お尻がフワフワする感覚。
鎖場で谷に背をむけて足元をみると平衡感覚を失う。
クラクラ。


ようやく八つ峰ラストで10合目の大日岳に到着。


大日岳のくだりの鎖場は垂直に切り立ち20Mくらいある。
あえぎながら降りると、下で食事をされていたご夫婦に笑われてしまった。。


下からみると。。。。恐ろしい。
ガスが出てきたので、12時過ぎに迂回路を下山開始。
最後の入道岳は今回はパスした。


帰りに千本槍小屋でビールを八海山を給油♪
八海山で飲む八海山は格別でした。
15時にロープウェイ山麓駅に到着。
18時には新幹線にのり、20時には自宅川崎で妻夫木聡をTVで見れました♪

楽しかった♪

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