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スキー アーカイブ

2007年03月07日

明日も丸沼高原へ

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今年からスキーにはまってます。

群馬の沼田インターが最寄の”丸沼高原スキー場”

のシーズン券を買って、そちらに通ってます。

続きを読む "明日も丸沼高原へ" »

2007年03月08日

山足の外エッジ

行く前は一日、降雪の予報だった丸沼高原スキー場。
とってもよい天気でした。(^^♪
外気温も-6度、雪も締まってました。

スキー教室に申し込むと、”上級コース”しか開催されないとのことで
背伸びして入れさせていただきました。

先生は、めざし帽をかけた小太りのベテランそうな方。
リフト降りるなり、20分くらい講釈をされ、水っ鼻がでてきました(^^;
しかし、これが結構勉強になりました。
”まっすぐ立つ”が究極の上達法だとか・・・

半日は、斜滑降の練習ひたすらやりました。
ズラさないで綺麗な平行線のシュプールが描けるまでひたすら。
ターンは山足の外エッジから導入する方法。
板のサイドカーブが効いて、ハンドル急旋回状態になるのを実感できました。

午後は急斜面をつかって山足をバターナイフのように抑えながらターンする練習。
いままで、中級までだと谷足リードしか教えてもらってなかったので、すごく勉強
になりました。

年配のコーチはポイントを絞って上手く指導してくれますね!

講習後、年金スキーヤーとうご一緒頂いた方としっしょにすべりながら、彼のご指導いただきました。
1級をお持ちだそうなのですが、まだまだ向上心旺盛。
その後、年金スキーヤーさんはコブ斜面へ消えていきました。

2007年04月05日

H19.04.01 かぐら

H19.4.1(日)に生涯初となる”日帰り電車スキー旅行”に行きました。少しでも雪のありそうな、越後湯沢の”かぐら”が今回の目的地です。チョット贅沢してグリーン車とりましたが、ガラガラ。これなら自由席でも充分だったかなぁ♪

越後湯沢を降り立つと、駅前の景色から残雪がみえる!これは期待できそう。

ところが、低気圧が停滞しているため、あいにくの濃霧。雪は沢山あるのですが、粗目雪でとても重い。

午後から霧も晴れて、コブと戯れて転倒。眼鏡を壊しました。(^_^;)  スキーのレベルアップはさっぱりです。今シーズン中の2級獲得は挫折しました。

帰りは駅前の居酒屋で一杯やって、構内にある温泉で酔い覚まし。車中は寝て帰ったので翌日は楽チンでした。一人で行くなら車より電車に限りますなぁ!

2007年04月26日

H19.04.27 丸沼高原 滑り納め

2006-2007シーズンの滑り収めに丸沼高原へ行ってきました。

今回は初の試みとして、バイク(愛機 YAMAHA MT-01)でスキー場へ。

ブーツだけもっていき、板とストックはレンタル(2500円)を利用しました。

5時ごろ出発したのですが、バイクだけあって給油回数が多いのと、早朝の関越自動車道は

この時期でも結構さむく、休憩やら食事やらで到着が9時になってしまいました。

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センターハウス前です。さすがに地面が結構露出してます。

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中央リフトからの光景です。

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雪面はきちっと整備されて、                         

11時くらいまではカリカリして快適でした。

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ハイシーズンの平日は動かない、第7リフトが動いていたので、

大好きな”ゴールド”コースへ。

                                 

標高も高いのでここが一番よかった。

12時ごろ小雪が雨に変わったので終わりにしてました。

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ロープウェイで山頂へ。途中、開通したばかりの金精峠への道路と、凍結がなくなった丸沼がみえた。


折角だから、金精峠を抜けて日光から東北道へ抜けようと思い、しばらく峠をはしるとドカ雪!!


慌てて元来た道を引き返し、温泉につかって沼田インターから帰りました。


関越は空いていたが、首都高5号線が大渋滞。バイクでよかった!


(総括)


かぐらも行ったが、すっかり丸沼高原が気に入った!


ちょっと遠いのが難点だが、リフトの乗り継ぎとか、スタッフやお客さんのマナーがよい。


なんか落ち着くというか、安心感がある。


コースの整備もしっかりしているし、雪質もよい。


来シーズンは初頭からシーズン券をゲットする予定です。


(11/3日からオープン)


さあ、GWからは伊豆でのダイビング初もぐりです。寒そう(^^;


2007年11月24日

初すべり ~かぐらは”片栗粉”~ H19.11.23(祝)


新幹線で、本日オープンのかぐらスキー場へ行ってきました。

越後湯沢駅を下車してよろこびの驚愕!
周囲は2月と見間違うほどの積雪!行きのタクシーでは浮かれまくりました。

ゲレンデはもうトップシーズンでした。
かぐら、みつまたエリアの全コース滑走可能のオープンは6年ぶりくらいだとか。
普段なら自動車で荷物の積み下ろしができたところも、リフト&雪山登山の人海戦術
でやらざるを得なかったらしく、スタッフの皆様は寝不足&準備不足。
BGMは20年前のヒット曲が鳴りいたり、矢沢永吉の独演会がなぜか流れたりして
皆さんズッコケてました(^^;


みてください!この雪煙。
11月とは思えません!!


今日はachisiさんから、検定合格用にお借りしたロシニョールのお世話になりました。
ところがチューンナップ用のワックスを落とすのを忘れ、午前中は引っかかりまくりました(^^;

 がくらの”エルステスキースクール”のお世話になりました。 自分も含め皆さん当然初すべりなので、最初は足が突っ張ったりして硬くなってましたが、午後は随分板に乗れていたようです。ビデオもとってもらい、ガマの蛙状態でしたが・・・(^^; ヘタすぎる・・。
 
 ちなみに板につけるワックス選択について質問したところ、コレぐらいの雪質つまり、少し湿り気のあるパウダースノーだそうで、-5℃のワックスが適当だそうです。
完全なパウダーだと-10℃用を選択するそうです。


まだ、ゲレンデ整備が間に合わなくて圧雪不足。
午後にはやわらかいコブができている斜面もありました。

これなら、25日(日)も多少気温が上昇しても滑れそうです。
清水の舞台から飛び降りたつもりで、Mt.Naebaシーズンチケットを買っちゃいました。
7ヶ月間のシーズンですから、なんとか元をとりたいと思います。
それと、最低限2級検定も(^^;

2007年11月25日

あっちち!かぐら H19.11.25(日)


一昨日にひきつづき、新幹線利用でかぐら・みつまたスキー場に行きました。
一片の雲もない青空。朝はちょうどよかったが、お昼ごろ気温急上昇しました。
写真遠方左は八海山スキー場。


しかし、ゲレンデには影響なく湿り気味ではあったが良いコンディション。
圧雪もよくできていて、オープン時より良く整備されていたようです。
あまりに早々にフルオープンできちゃったので、なかなか準備が追いついてないようで、
今日のBGMも”東村山音頭”とか30年前のヒットソングがゲレンデに流れてました。


8時前には駐車場が満杯になる大盛況。
おにぎりとか、パンとか、ポークカレーも材料が昨日で完売して売り切れてました。


みつまたロープウェイの行列です。
でもこのゴンドラは一度に50-60名くらい運べちゃうので、10分くらいで乗ることができました。


今日は小回りレッスンなのでサロモンのDemoX3を使いました。
ポジションも改良できて、すこし板を回せるようになりました。
でも、課題は山積です。
特に、谷足が突っ張る癖と肩から腰の旋回、それと又割りができません。

コースレッスンでは、一昨日にもお世話になった竹下先生が継続して面倒みてくれました。
ご一緒した方が異色とうか凄い人たちで、ひとりは昨シーズン60日も滑った看護師さん。
もう一人は法人の年間パスをもった初老の男性。メモ帳にレッスンのアドバイスを事細かに記録
する様は敬服に値しました。 それで指導されてできちゃうのだから凄いなぁ・・。

これから12月中旬まで滑りにいけません。
グヤシー(^^;

2008年03月31日

バッジテスト2級合格!

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昨年のお正月から始めたスキーも2シーズンが終わりになりつつある中、5回目の受験で
ようやくSAJの基礎スキー検定2級を合格することができました。
ちょうど、今シーズン30日目の滑走日でした。

今シーズンはじめて受験したのですが、最初はもっと簡単にとれるものとタカをくくってたのですが、
以外と大変でした。 評価基準のポイントが分るにつれて、壁の高さを感じました。
とくに、ポジションと板への加重(特に外足)、C型の回転弧&テールコントロールなどなど、課題がハッキリしたのは収穫でした。
 なにせ40歳近くになってからだと、ひとつ覚えるとひとつ出来なくなるという、運動神経の老化現象との戦い、これはとても焦りました。というわけで、今シーズン中に1級への足がかり、とくにコブ斜面の克服を
めざして、かぐらのシーズン券を有効に利用しようと思います。


2008年04月13日

3歳児のスキー

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舞子スキー場の食事は美味しい。
デザートのクレープで、息子はご満悦です。

3月に舞子で滑った3歳の息子の動画。

現在は、ボーゲンを補助する”トライスキー”を使わなくても安定して滑れるようになりました♪

2008年05月05日

GWスキー~ピステン活躍~志賀高原横手山スキー場

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↑をクリックすると動画が見れます。

昨日、GW中の志賀高原横手山で、営業中のゲレンデでピステンに遭遇。
緩んでコブになった斜面を圧雪にしてくれてました。
いささか危険も感じますが、とってもありがたく、スキー場のご努力に感謝!!♪
お陰で楽しめました。

2008年09月22日

バッジのデザイン変更


SAJのバッジテストのバッジのデザインが変更になるようです。
とてもかっこよい!!
是非来シーズン中に1級とりたいです。

2008年09月27日

初冠雪立山 H20.9.27


ああっ!もう初冠雪だそうです!
スキーシーズンも間近です♪
楽しみ楽しみ!!
神田のブーツ研究でオーダーしてあるブーツもそろそろ納品です。
ああっ 我慢できない。
丸沼のグラススキーでもしてこうかな!??

2008年10月27日

イエティ~Yeti~ H20.10.26


家族は子供のイベント。
単独行動の許可がXからでたので、初すべりをしに富士山麓の”Yeti”へいきました。
車は新潟某所に止めっぱなしなので、バイクでいざ東名御殿場へ。
富士山スカイラインにさしかかると突然の雨。気温も12度しかなく、慌てて路肩に寄せて
合羽に着替えました。

スカイラインの料金所で300円を払い、程なく”イエティ”に到着。
バイクの止め場所がわからんので、自販機前に止める。

ブーツは一昨日、神田ブーツ研究でつくったばかりの”シュトロース”を持参。
板とストックはレンタルで2500円を払い、これで準備万端。

ここはリフトの降り場からスタートなのね。
コース幅が5メートルくらいのところにボーダーが鎮座して邪魔でしょうがない。



ところが、雪質はドライで結構最後までしまっていた。
コースも1本だけだが1000メートルもあり、リフトも4人乗りと2人乗りのクワッドがフル稼働している
のでリフト待ちも5分くらいで5時間半滑りまくれた。
あー疲れた。

今日の最大の収穫は、60歳前の魚や卸会社経営の”はけた”さんとお知り合いになれたこと。
同じペースでガンガン滑っているので、リストでお話していたことろフォームを指導していただけました。
ストックをしっかりついて、外足にしっかりのる。
前をしっかり向く。


何でも、毎日ハリを打ってもらっているとか・・。気合入ってます。
ありがとうございました。

2009年01月26日

4歳児のスキー


舞子のスキースクールでの模様です。
先頭がウチの息子。

1月3日のBクラスなのですが、ホントは5歳からでないと入れない一般クラス。
フィールドオブキッズという幼児クラスは昨シーズンに卒業してしまったので、飛び級で
いれてもらってます。

9歳の娘は、スキーに関しては消極的なのですが、コノ息子は大好きみたいです。
1日中滑っていてもヘコタレませんし、毎回上達するので一緒にすべっていて楽しいです。



先頭は、娘の同級生のモカちゃん。
スキーは幼稚園のとき1回だけやったとのことで、ほぼ初心者だったのですが、
ハーネスとボーゲンヘルパー、半日スキースクールにいれたら、帰るころにはご覧のとおり
自在に滑ってます。
コノ子はやる気がぜんぜん違う。
教えてなくても動きを観察して盗んでます。
すごいなぁ。できちゃうんだもんねぇ。

肝心の自分はぜんぜんダメ。
1級は遠いなぁ・・orz


2009年02月07日

花音(かのん)先生とプライベートレッスン

ps2.jpg
あれれっ、スキーの写真じゃないじゃんって思われると思いますが、
実はこの方が舞子スキースクールの先生、カノン先生なのです。

H21.2月5日(木)湯沢の合宿所を出発。
大学やら高校やらのスキー旅行の団体さんが大勢。
ああっ、今日は下手するとスクールの先生が不足していてレッスン無理かなぁ・・
なんて思っていたら、なんとか無事入校させていただけました。

 そして、集合時間に行くと・・・ゲゲッ!女性のイントラしかも美人!!
男子校出身なので美人は苦手なんです。
緊張してリフトに同乗させていただき、いざゲレンデへ。
そこで、驚愕のプロフィールが続々と発覚。

 モデルで博士号もっていて、長野五輪でスケートの強化選手、そしてスキーは始めた年に
一級をとってしまったとのこと。
尊敬するお母様とのご幼少のころのエピソードやら、一日楽しませていただきました。
好きなことになんでも没頭する非凡な才女。
しかも、当日は彼女の誕生日だったとか。光栄です!

そうそう、ちゃんとスキーも習いましたよ。
覚書を列挙しますと。

課題1 ロングターン
①左ターンの時に谷足加重が長すぎ(ひっぱりすぎ)て〔気持ちよすぎて〕、切り替え動作が遅れてる。
結果、右ターンの谷足が急制動となってしまうため、ズレてしまう。
早めの切り替え動作を心がけ、右ターンするときの左足にしっかりと荷重する。

②・ゼッケンはフォールラインに固定するを前提とし
・股関節を緩め、谷足をリードさせる。
 ・リードしたのを確認してからジワジワ荷重しターンする。
 ・抜重もスムーズに。
 ・ターン弧を意識しすぎると、まわそうとしてしまい、腰が回転してしまう。ので、あくまでフォールラインに意識をおく。
 ・足幅は広いほうが深周りしやすい。

課題2 コブ
①・ストックは腰より下に絶対下げない。を前提に。
  ・ストックをついたら、その手を”パンチ”するように伸ばしてみる。
  ・そして、突いたのと反対の腕と手は絶対下げない。(体軸がぶれないように)

②・状態は起こし気味にしてヘッピリ腰。
・意識はフォールラインへ。
 ・ゆっくりズラしてコブへぶつける。
 ・コツがつかめたらひたすら練習し場数をこなす。

課題3 小回り
①まず、ゆっくり重心を”前(スネ)⇒中⇒後ろ(踵)”と移す中できれいなターンを描く。
②ストックの幅を広くとり、その幅のなかで小気味良くターンする。

以上、これであっていたかなぁ・・?
カノン先生ありがとう。
元気でました!

明日からルスツへ行ってきます。
新潟は雪不足なので、久々のパウダーを楽しみにしてます♪


2009年03月04日

ベンディングターン


この中にベンディングターンの曲げ伸ばしの運動がデモされてますね。
勉強になります。

2009年03月06日

やっぱり基本

H21.3.5(THU)舞子スキースクール
今シーズン27日目。
先日日曜日に履修した”ベンディングターン”が通用するか!?
意気揚々と橋本主任にチェックしてもらった。

結果、強烈な駄目だしを頂戴し、撃沈した。
理由として、
①基本的な板の荷重、ポジショニングがとれていない。
②板を回そうとする意識が強くでてしまう。
③かがみ込むと、その分荷重ができず、タイミングもおくれ、特に谷回りで出遅れる。
だそうである。

こっからが大変大変。
結局2週間前の状態に戻すのが精一杯であった。
いろんな技にチャレンジするのは良いかもしれないが、やはり基本が大切だと
いうことである。
目をつむっても華麗な切り替え動作ができるようになりたいものであるが、
果たしていつのことやら・・。
心が折れそうな、そんな一日であった。

基本動作確認事項
①肩幅よりやや広めにして、谷足がしっかり荷重する。
(板が自分を追い越すような感じ)
②谷回りの早い段階で荷重するためには、その前のニュートラルを
しっかり作る。ニュートラルは両足の拇指球で均等な重みを感じること。
③内足を引く。(寄せる)。内足の膝を胸に付ける感覚。
(屈むのではなくて)
④エッジの角付けを先にやらず、荷重することのたわみを感じ、自然とできる内傾角を
有効利用することにより、板を走らせることができる。

こんな感じかなぁ?
でもねぇ。なんか抽象的なんだよなぁぁぁぁ。
そう、具体的にどこをどうすれば上手く行くなんて話ではない。
急斜面の不正地とかで、”ハイ、さっきのプルークと同じようにねぇ”
とか言われても、チンプンカンプンである。
どうも、伊豆山先生のいうほうが、簡単かつ体感的にも上手く滑れているような
現実味があったので、そのあたりが納得できない。
でもそれじゃぁ、検定は受からないよねぇ。
それも解かるんだなぁ。

④のエッジの角付けなんかは、スクールによってだいぶ教え方違うよ。
プルークで板全体に荷重するのを優先して教える先生と、エッジの引っかかり感覚を
メインに教える先生と。
両方を強調する先生もいるし、橋本先生みたいにズレても良いからプルーク的な荷重を
優先される方もいるし。
この辺もトレンドなんだろうけれど、ずいぶん混乱させられるよ。

だんだん愚痴っぽくなるが、(酒もだいぶ入っているが)ほんと、
脳梗塞とかで麻痺のせいで体が思うように動かない方の気持ちが良くわかる!!
スキー動作って一見傍でみると簡単そうに見えるからねぇ。
すげーっもどかしいよ。
最近のハイテクで、人の動きをコピーできる養成ギブスみたいな機械が
できないものかねぇ!!???
せめて関節部の動きだけでも再現できれば嬉しいのだけれどねぇ。


ああ~ 希望としては、所詮道楽なので、楽しく上達したいっ!!てのが本音。

2009年03月09日

ゆっくり急いで

H21.3.8(sun)
セントレジャー舞子スノーリゾート
天候晴れ 気温7℃
今シーズン滑走28日目

本来なら、本日検定を受検する予定だったが、主任の見極めが頂けず
今日も練習日。
目指すは一級のメインテーマである切り替え時のスムーズなクロスオーバー
である。(細かいことあげれば切りがない)

8時営業開始前にリフト前に並ぶ。
午前10時半くらいまではバーンも締まっている。
それまでがカービング要素の練習には適しているので朝一勝負。
9時から伊豆山先生のプライベートを予約してあるで、それまで内足のインエッジの
トップから切れ込む練習をする。
切り替え動作をスムーズにするのと、荷重ポイントの移動(斜め前)をスムーズにできるようなきがする。
イメージとしては、
ニュートラル⇒内足インエッジ⇒外足の足場できてターン⇒内足を引いて外足を前に滑走させる⇒ニュートラル
の手順である。
ただし、インエッジをあまり利かせすぎると、両スキーのトップがどんどん解離してしまうので、あくまできっかけとしてである。

9時から伊豆山先生と合流。
ビデオカメラを持参したので、リフトで操作方法を説明していたらうっかり液晶を
親指で潰してしまった(涙)。
気合いれていたのに・・・。

余談だが、本日の検定は、ずいぶん人数が多い。
聞くところによると、日体大のスキー研修の学生さんが18人くらい受験するらしい。
受験しない学生さんがホテル側のゲレンデで講習をうけていたが、やはり身体能力が卓越しているらしく、初心者でも体は柔らかいしポジションもよい。
すごいねぇ!!
そして、ホテル側のゲレンデの検定バーンは、とうとう禿山と化したため、今日は奥添地
ボウルのバーンを使うらしい。

講習開始
まず、先生からの課題として、外足の足場作りを言われた。
とくに左足が苦手なので
”直滑降からの山回り”
”八の字ターン”
などの課題をこなす。
そして大回りを中斜面で練習。
外傾したときの顔の傾きを垂直にするのと、谷回りの足場を確保してからの外足のターン動作の開始、内足を引いて、外足を出す。が主な注意事項。

午後は不整地や悪雪での小回りを練習。
内側の膝をフォールラインに落として、軽いエッジングを感じたら踵からのキックターンをイメージするとコントロールしやすいとのこと。
そして両足の感覚はピタッと付けて、一枚の板で滑っている感覚で。
腰から上が回ってしまうので、ストックを半分でグリップしての小回りを練習した。
ヘリコプターターンで、足場の確認と重心位置の移動の仕方を習った。
これなら回す動作にならないはず。

伊豆山先生にブーツのゆるみを指摘された。
硬めのブーツに変えたらどうだって話。
たしかに、シーズンはじめのリジット感はなく、踝の上はゆるみ始めている。
とりあえずインナーを外して洗濯してみた。
乾いたら冷蔵庫にでもいれてみようか・・・・。
なにせ滑ってばかりなので、神田にいっている暇がないorz。


余談だが、伊豆山先生は45歳で、37歳のときに準指導員をとったそうで、テクニカルはマダだそうだ。普段は都内でサラリーマンをおやりになっている。
来週一杯でおそらくホテル側ゲレンデが閉鎖になる見込みなので、スクール非常勤の先生はお役御免になるらしい。残念。

滑走日数に関しての雑談で、先生は最初の15日くらいは昨シーズンの感覚を取り戻すので精一杯なので、新しい技術の練習はあえてしないことにしているそうである。
おおむね25日を越えてくると、課題と新技術獲得のスキルが身につくそうである。
なるほどねぇ。
2級30日、1級40日なんて格言もどこかで聞いたことがある。
今シーズン中での合格ライン到達は目下黄色信号である。
家族も呆れているが、なんとかやらしてもらっている。
雪不足もあるので、リミットは近い。
スキーの神様、お願いだから上手にさせて♪

さあ今後、そろそろ、気分転換も兼ね、雪不足を逃げてほかのゲレンデに練習場を変えるかどうか? 来週日曜日に検定を受検してみるかどうか?思案のしどきである。
3月15日は、近隣だと岩原・湯沢高原・苗場(フジシマ)で行われ予定。

Mt.Naebaのシーズン券もそろそろ出番かなぁ?
奥只見丸山ってところも講師の先生からはお勧めらしい。
そう考えるととりあえずGWまでは大丈夫じゃない!!♪
でも、そろそろ家庭復帰しないとマズイしぃorz。
川崎界隈も先日は小春日和だったし、とっても焦ります。
スキーって通年できないところに長短がありますなぁ。
来年には持ち越せるかもしれないが、再来年から子供たちが受験するので
”スベル”ことはご法度になるし、身内に具合の悪い人がでたりしたらそれどころではない。やれるときにやっておかないと!!♪???

あせっちゃいます!

2009年03月13日

内足

H21.3.12 舞子スノーリゾート 雪のち晴れ

前夜湯沢に到着時には豪雪状態で、久々に路面が圧雪になっていた。
2月19日以来の新雪を見て、感謝感激する。
しかしながら、一向に滑りは良くなってない。
シャーベットに慣れてきたので、重い新雪は厄介だなぁと思いつつ
合宿所に入った。
最近、シュトロースのブーツが緩くなってきたので、前回インナーを外して
初めて洗濯してみた。外すのも大変だったのだが、入れるのはもっと往生した。
このブーツ、フィットはするのだが、柔らかい。
もっとカチッとした固めのブーツが欲しいのだが、買いにいく暇がない。(涙)

当日になって、スパゲティーで朝食を摂り、車の除雪をしてから風呂に入る。
奥添地の朝一パウダーを頂く為、車を舞子ゴンドラへ。
ところが、肝心のリフトが先日のドカ雪のため遅延している。
仕方なく山頂まで行って、そのままホテルゲレンデサイドへのペアリフトで
舞子ゲレンデへと向かう。

検定バーンは膝までの新雪。
谷足荷重と、軽いスキップターンを心がけ、後傾にならないように踵に
重心を置いてすべる。このフワフワ感が楽しい。
検定には役にたたないが、新雪はご馳走であることに間違いはない。

スクールに行くと、どうやら今日は橋本先生は不在のようで、カノン先生とは
挨拶。おおっ今日はカノン先生かなぁと期待しつつレッスンを申し込む。
時間まで、パフパフを堪能しつつ今までの復習をする。板に乗れてない・・。

集合時間に行くと、”今日の受講生はあなただけです”と初老の先生に声を
掛けられた。 ああっ、カノン先生じゃないのねぇ・・・
でも、これも何かのご縁なので、ご指導を仰ぐ。

ドルフィンの急斜面にいくと、ボーダー達が深雪の急斜面を前にたじろいでいる。
そこへ先生いわく”じゃぁ小回りで行きましょう”と颯爽と滑っている。
”あのオヤジ上手い”とボーダーたち。
追随してなんとか降りたが、精一杯。

整地で、小回りの指導をうける。
腰をクネクネ回す癖がある。
まず、ズラしながら板を旋回させる練習。
序所にトップを回転中心にしながら、しっかり圧を加える。
リズムをとろうとすると、腰が回ってしまう。
ゆっくりでいいから、雪面を削る感覚で。
内足もしっかり削る動作をさせる。

大回りは、内足に垂直にのって、外足がズレている。
外足の足場づくりができていないのと、内足のインエッジにも乗れていない
のが原因というのがハッキリした。
午後、デジカメでビデオ撮りしてもらって自己確認したからだ。

余りの下手さに愕然とし、自体の深刻さを痛感した。
じゃぁ、どうすりゃいいんだぁ!!??

先生から内足ターンの練習を薦められた。
内足インエッジのみで、カカシみたいにターンするアレである。
これが悲しいかな全くできない。
勿論スキーの基本は外足荷重だが、これが出来ないと現在のカービングスキーは
上手く操作できないとう理屈だ。
自分でもそうじゃないかなぁと思っていたが、歴然とするとショックである。

後で自主トレしてみたが、一ターンならできるが、それで精一杯だった。
先生いわく、重心を落として踵にセンターを置くとやりやすいそうだ。
コレができれば開眼するかもしれない。
ただ、コレができるのはそう簡単じゃないそうだ。
本当にスキーは奥が深い。どうも深みにハマッタらしい。

17時まで粘ってみたが、ブーツもあってないし、悪雪で膝もガクガクになったので
今日はギブアップした。
明々後日に1級受験しようと思っていたが、とてもそんなレベルではない事を自認しつつ
課題がハッキリしたのが収穫だった。
日曜日は久々にかぐらでスクールに入らないでトレーニングしてみよう。


2009年03月16日

久々のかぐらでパウダー

H21.3.15 かぐら(みつまた)晴れ
本日滑走30日目
小雪の年は3月20日ごろに大雪が降るとう言い伝えがあるそうだが、
先週は木曜日、土曜日と降雪に恵まれた。
しかし舞子ゲレンデはお昼近くになるとベチャベチャ雪と化してしまう。
技術的にも悩みが多く、気分転換も兼ねて今年初めて”かぐら”に行った。

6時前に起床して車の雪下ろしをしてから朝風呂をいただき、前日セブンイレブンで
購入した鳥から揚げ弁当を食べる。セブンの弁当はおかずは普通だが、お米が美味しい。

7時丁度に出発し、20分に”みつまた”ステーションの駐車場到着。
チケット売り場に行列ができていたが、シーズン券をもっていたのでそのままロープウェイ乗り場の列にならぶ。2回目の乗車で上まで上がれた。シーズン券の特権である。
(とても高いが。。)

みつまたゲレンデで4本ほど滑走したのち、ゴンドラでかぐら方面をめざす。
すべりながら、本日のテーマである”内足ターン”を試みるが上手くできない。
パノラマコースを目指したが、強風で運転見合わせしている。
しかたなくゴンドラコースを経てみつまたに戻る。
時刻は10時まであと20分ある。
ためしにスクールに寄ってみると、行方校長がいてスペシャル講習に欠員があるから入校しないかと勧誘された。大回りの練習を希望したら”テククラ”はどうか?と言われたが足を引っ張るだけだし、もっと基本的なところに問題があるので、ご遠慮した。
小回りのクラスなら空いているからどう?とのことなので、渋々入れていただいた。
ビデオ撮影もあって1日8000円なり。とても高い。
ここのスクールは常連のおば様が何人かいて、見覚えのある方もいる。
自分の母親くらいの歳はあろうかという小太りの方などは、小回りなどすごく上手。

スクール前で準備体操を行った後、リフトに並ぶが10分くらいたってもピクリともうごかない。暫く復旧の見込みないとのことで、隣のゲレンデまで徒歩で登り返しようやくゴンドラ乗り場前の斜面でクラス分けがあった。
今日の担当は”山田先生”となった。
ゴンドラに乗車して、高速リフトを乗り継いで、ゲレンデ山頂に到着したのが11時。なんと1時間もかかって授業開始である。
それにしても、かぐらの雪質は素晴らしい!
3月中盤にしてチャントしたパウダー、ブーツで踏むと”キュッキュッ”と小気味良い音もなる。里のスキー場のベチャベチャとは偉い違いだ。
山頂まで行くのには多少不便なのだが、志賀高原とか丸沼に行くことを考えればそれも些細な事なのかもしれない。

さて、今日のお題は”小回り”なので、テールコントロール、ローテーション、ダブルストックターンなどをこなす。ダブルストックをインサイドにつくのはできるのだが、両サイドに同時に突く練習はやったことがないので、全然できなかった。要はボートのパドリング動作の要領なのだが、うまくできない。
次に”ベンディングターン”(デタァァァ)。

縮んで⇒谷落し⇒伸ばして蹴り上げ の繰り返し。
皆さんほとんどが、”ストレッチング”ターンになってしまうが、序所に出来るようになってくる。縮んで膝を落とすのがコツらしい。

そして、スキー技術はあらゆる動作を斜面や雪面状況に刻々と対応させるスキルを沢山もってないとダメとうことを力説されていた。なるほど!奥が深い。

12時から1時間休憩時間となったが、メシも食べずに練習。というか先ほどのトラブルもあって滑りたらない。
パノラマコースにいってみたら、ゲレンデはガラガラ。
ところが、降りるとペアリフトは長蛇の列。
よくよくみると、田代エリアからの唯一の連絡リフトを兼ねているので、そちらからのお客さんで混雑している様子。要所なのだから高速4人乗りにでも変えて貰いたいところだが、聞く話によると昨年度全国のスキー場でリフトを新設したところは皆無だったとう。
あるだけでも感謝しなければ♪

午後は、せっかくベンディングターンを練習したのだからと、少しコブも練習。
まだ、気温も低く新雪なので縦長の1本しか出来ていない。コブというより溝。
それでも5ターンくらいできた。ストックを突くのを忘れていたが・・。

相対的に注意されたのは、先行動作が大きく、仕上げは突っ張ってとまってしまう
アンバランスな点である。
両膝をストックで押さえて小回りすると、それらが出ないので、とても良かったそうである。なるほどねぇ。姿勢を抑えてリズムよく、そして丸いターン弧をイメージすれば、なんとか形にはなりそうだ!!
そうそう、ここの受講生の皆さんは、いつでも愛想の良いかたばかり集まる傾向がある。
熱心だがどことなく穏やか。先生の教え方もベリエーションと目的、使い分けに無駄がなくテキパキしている。多少お高いがその辺りが人気に秘訣かもしれない。質が良いのだ。


講習後、みつまたゲレンデに戻り大回りを時間一杯まで練習して合宿所に戻った。
久々のかぐらを堪能しつつ、検定までは程遠いなぁと実感した一日だった。
それでもスキーは楽しいのだ!
今度の休みは子供たちと滑りたいなぁ・・・

2009年03月20日

かぐらバッジSP

H21.3.20 かぐら 天候雨時々曇りのち雪
今シーズン滑走31日目

本日は、スペシャルレッスン”バッジテスト対策”をエルステのサイトで
予約してある。
前日より天候は雨。
しかし、雪上で滑れる事に感謝して、朝飯をコンビニの牛丼で済まして一風呂浴びて、
雨合羽を着て合宿所を出発!
みつまたステーションに到着すると、駐車場は三連休の初日にも関わらず半分程度しか埋まっていない。しかも、雨足が強いので車中で待機している人が殆ど。
ロープウェイには行列もできておらず、上がるときはスタッフの人達しか一緒でなかった。

みつまたゲレンデにて足慣らしをしつつ、迷走する滑りにため息をつく。
でも、大回りは内足を軸にして、外足の板のタワミと走る感覚がある。
しかし足元が安定しない。なぜだろう?

10時前になると、一旦雨足が和らぐ。
時折日差しもでてきて、もしかするとラッキーデイなのかなぁ?と期待。
スクール前で集合、本日の講師紹介。
この方ナショナルチームのウエアを着ている!
有名な特別講師なのかとワクワクしたが違った。
サラリーマンながらクラウンをお持ちだそうで、大学からスキーを始めたそうだ。
以来15年のキャリア。滑りも力強さはないが繊細かつ華麗だ。

検定対策のレッスンなので、まず小回り。
閉脚にしてタングにスネを圧接させ、ポジションを低くすることで板を楽に回転させつつ、
板から体を離さない事を力説されていた。
余りスネを強く付けすぎず、踝の下にセンターを置くのが基本だと思っていたので、
コレをやってみたら凄くコントロールしやすくなった!
ストックワークもタイミングが早すぎるとのことだった。
また、ストックのグリップを強く握りつつ、肘や肩は力をぬいて、しっかり突くのが
基本であるとのこと。特に引いたストックの溜めから切り替えの先行動作に繋げるとの
指導。 今までストックを軽視していたので目から鱗であった。

ところがメインゲレンデの高速リフトが強風で運転を一時見合わせ。
午前のレッスンは早めに切り上げ、和田小屋でシャケ親子丼(1400円)を頂く。
ペアリフト一本しか動いてないので激混みだったが、貴重な滑走時間なので時間まで
どうにか2本滑った。

午後、コブに行くも全然入れない。
コブの斜め滑りをタングに押さえつける低いポジションで特訓を受けた。
講師の口調も厳しさを増す。
下の緩めのコブで、ズラシとポジションだけで合格点貰えるからとのことで
やってみると、あら不思議。簡単に滑れた。
本日最高の滑りと褒めて頂いた。

それに気を良くして、中回り、小回り、大回りとお墨付きを頂いた!
あとは、切り替え時、大回りでは上半身から入らず、腰から斜め下い落とす。
(自分でもビデオで分かった!)
そして、小回りでは弧を綺麗に描きつつ上半身は固定せよ!とのアドバイス。

もう少し滑りこめば何とか物に出来そうだ!!
明後日とりあえず、かぐらのバッジテストにトライしてみようと思う。
(明日は仕事でトンボ帰り・・涙)

2009年03月22日

スキーバッジテスト1級合格

H21.3.22(日)岩原スキー場 曇り時々晴れ時々小雨(強風)
今シーズン滑走32日目

 前日より、春の嵐大荒れの予報。
 
 案の定、6時にかぐら(みつまたステーション)に問い合わせると
かぐらエリアは強風のため終日運休で、バッジテストが受験できるかどうかは微妙な情勢。仮に受けられたとしても、下のみつまたスキー場だけでは、相当な混雑が予想される。

今日は偶々近隣スキー場数箇所でバッジテストが予定されている。
神立、NASPA,岩原である。
 ところが、GALAが閉鎖されると神立とNASPAに振り替えでくるお客さんで
相当混雑するので、HPでGALAクローズの情報を得たので、岩原に電話。
微風で、3月3連休最終日なので、今日は空いてますよとのこと。
 7時まで悩んだ挙句、ようやく食事(セーブオンの牛丼)を食べて岩原に向かう。

 裾野のゲレンデはほとんど地肌が露出して、下り専用のゲレンデになっていたので
中腹の駐車場に車を回す。案の定空いている!

 リフトを2本乗り継いで、”ライセンスコース”へ行ってみる。
左下がりの変則バーンだが、左ターンの弧を大きく使えるので、自分には
合っているバーンだ♪
 山頂方向にモーグルバーンがあるが、9時にならないとリフトが動かない。
ところが強風で遅延。全然練習できない。
 10時前にスクールで事前講習と検定を申し込む。〆て6000円なり。
1級受験は同い年くらいの女性と自分の2名だけ、6名くらいは2級組みだった。
講師から、午後の天候悪化が懸念されるので、講習後お昼を挟まずそのまま検定する
と告げられる。じゃあコブが練習できないじゃんと思っていたら、講習が始まると同時に
山頂行きのリフトが復旧する(ありゃりゃ)。
 恐る恐る山頂へ、途中突風に飛ばされそうになりながら、ここがいつも行っている舞子ゲレンデの裏山というか表側の飯土山なのねぇと感慨にひたる。
 コブは規則的で斜度もあるので以外と滑りやすかった。
しかし、講師いわくズレだけでは合格できませんよ!とのこと。
すこし深回り気味で入ると、以外とスムーズに滑れた!しかも面白い。
聞いてみると、練習用にスクールで作ったコブだそうで、とてもよくできている。
来シーズンは是非お世話になりたいゲレンデだ!

 大回りは”へぇー(意外と)上手いですね”と褒められる。
あとは左ターン時に急にエッジを倒さないで、ゆっくり角を緩めるよう指導された。
小回りは、ターン弧ができていない。2本めで弧を大きくとろうとすると腰が回って
頭も動いていると注意された。
中回りは、低い姿勢で外足を出し、ターン弧をもう少し大きくリズムをゆっくりとるようにいわれた。緩斜面で黄沙まで被っているので、下手に切れ込むとつんのめってしまう。
案の定、講師の先生が転倒していた(笑)。
そんなにザクザクな雪ではないにしろ、悪条件であることに変わりはない。
でも、自分にとっては臆せずいける比較的好きな雪質である。

 時は正午、2級組と合流して検定バーンへ。
 まず、総合滑降。これは3ターン大回りをして2回中回りをいれ、ゴール前で大回りをして決めた!外足をリードさせて内足を引いて、自分のスピードの極限をだせた。
リズム変化の出来栄えも良い。これも、先日のバッジSPで板のトップを押さえるポジションを習ったおかげで、安定した体制がとれるようになったおかげである。
 次に大回りだ。左ターンの入り口で体を入れすぎないように注意しつつ、棒立ちにならないようにも配慮しながらなんとか上手く滑れた。
 さて、小回り。これはもう修正ができないときの取っておきの秘策を使った。
つまり、ポジションを頭一個分下げて、腰の動きを抑えこむ作戦である。
なんとかリズムよくストックもつけたが、ターン弧がイマイチだった。
 中回りでも頭ひとつ下げて、板の前後差をこころがけて比較的理想的な弧を出せた。
スピードも悪雪の割りには出せたと思う。
 そして、不整地種目。スクールの皆さんが午前中かけて検定バーンにコブを作ってくださった。バンクコブである。これなら全然怖くないもんね!
ポイントは、密脚とトップが開かないこと、そしてストックワークである。
なるべく縁を這うような滑りを心がけたが、ややオーバースピードだった。

 終わった!初めての検定終了。
 2時半の結果発表まで、折角のコブを5本ほど練習させてもらった。
 ”ガリガリガリ”と削れている時はターンも綺麗だしスピードも抑えられることが
体感できた。これはコブを習得する良いきっかけだと思った。
 さすがにおなかも空いたので中腹の食堂で味噌ラーメンを食べながら缶ビールを飲む。

 時間になってスクールに行く。自信はまったくないし、初めての1級検定なので、講師から色々アドバイスをもらいに行くつもりで足を運ぶ。2種目くらいは合格点がでていないかなぁぐらいの軽い気持ち。
 とっところが!ジャッジペーパーには”合格”の赤文字があった!!
 
 ヤッターッ!!!

思わず、一緒に受験した仲間や講師の方と熱い握手をし、記念写真をとった!
まさか、2級を5回も受験して苦しみぬいて、今シーズンも全然受験までおぼつかなかった自分が1発で合格できるとは夢にも思っていなかった。しかもナイターで一度しか滑ってない岩原スキー場。現実味がなかなか出ない。

ジャッジペーパーである。(1級受験のゼッケン2)

よくよく見ると、不整地と小回りだけ見ると合格点に達していない。
ところが、総合滑降でなんと72点とダブル加点をもらっているのが効いて351点の
1点加点での合格となった。実に今の自分の現状をよく捉えていると思う。
残りの今シーズンはコブと小回りの練習に明け暮れよって事なんだなぁ。

思えば家族には悪いことをした。
なにせ、1月以降のお休みは、1日息子の授業参観に行ったきりすべてスキー場にいた。
よく離婚されずに済んだものだ。また、子供たちも帰宅すると遊んでやれないのになついてきてくれて、可哀相な思いをさせていた。
今度の週末は10周年の結婚記念日。レストランでも行って遊園地でも行って労を労いたい。キット、スキーの神様と、やりたいことに没頭するように教えてくれた天国の祖母が
そろそろいい加減にしないとバランスが取れないぞっ!と仰ったのだと思う。
融雪が早いのもそのせいなのかもしれない。

 最後に、各スキー場のスクールの指導してくれた先生方に厚く御礼申し上げます。
 特に舞子スキースクールの橋本先生!やさしくも厳しく、シーズン当初からご尽力いただきこの場をお借りして感謝申し上げます。

 来シーズンは是非テクニカルプライズにトライしたいです。
 ホントにかっこイイ滑りの持ち主はテクニカルより上のレベルだと思うし、ひとつの憧れ目標として努力精進したいです。
 

2009年03月26日

寒波到来とピンチ板

H22.3.26 (木)湿り雪後晴れ後吹雪 
午前:岩原スキー場  午後:かぐらみつまた
今シーズン33日目

前日より湿雪が降り、さらに週末まで寒波到来!♪の予報。
小雪の年は、春に大雪になって埋め合わせる法則はあると思います(笑)
先日、バッジテスト合格したのでサロモンXR君はチューンナップ中。
さて、どの板が練習に向いているのか悩んだ挙句、昨年2級受験でお世話になった
サロモンX2ちゃんに決め、前日夜にホットワックスをかける。

今朝、さあどこのスキー場にいくか?悩む。
コブの練習をしたいのだが、新雪がふって気温も春にしては低いので、
とりあえず岩原に行くことにした。

さあ、X2チャン出番です。

大回り、中回りしてみる。
いいねぇ!コレコレ。
ところが、山頂リフトにのってオフピテにいくと、小回りが全然できない。
おかしいなとおもって緩斜面で確認するとやっぱりできない!
板のスイートスポットが非常に狭いのだ。
ラディウスも17.4mと同じ170セントの板なのにでかいでかい。
しかも幅狭だから新雪に埋まりやすい。


肝心のコブも埋まっていて、天気予報も外れて典型的な春スキーモード。
雪もどんどん重たくなったので、いちど合宿所にもどって板をチェンジして
、ゲレンデをかぐらに移すこととした。

慌ててロッカールームにて、サロモンX-WING(トルネード)にワックスして
いざ、みつまたステーションへ向かう。

みつまたロープウェイに12時半頃乗り込むと、急に曇りだし、ポツポツ雨が
降り始めた。嫌な予感。
かぐらまでのゴンドラから雪に変わり、かぐら第一高速に乗り込むと、猛烈な
突風とともにリフトが緊急停止した。同乗したボーダーさんとしばし会話。
コブも期待できない状態なので、久々に第五ロマンスリフト(ゴロマ)へ向かい、
オプピステでパウダーを味わう。さすがこの板は悪雪と新雪向けなので、板も沈まず
縦長のシュプールを意図も簡単に操作できる。
整地では、ラディウスが14.5mなので、いつものXRとそこは同じなのだが、サイドカーブは浅いので、その分やわらかく仕上げた板の踏み込みの撓みでサイドカーブを誘導しているみたいだ。2年前に購入したときは全然扱えないジャンルの板だったが、今では
そういった違いが乗り比べて分かるようになったのは進歩だなぁ。
そうこうしてると、猛烈な吹雪になって、春スキーの薄着とサングラスだったため凍え死にそうになり、慌ててみつまたまで戻って車で防寒対策をとって再びかぐらへ戻る。

その後、ひたすらジャイアントのオプピテを大回り、小回りをし、パウダー独特の
滑りや重心移動を意識して滑る。これも先日のバッジSPで教えて頂いた、スキートップを押さえて滑る方法が非常に有効だった。ただ、滑り始めの10本くらいはどうしても後傾になってしまい、暫くすると拇指球に荷重できる感覚が掴めてくる。まだ、自分の物になってない証拠なので、もっと滑り込まなければ!!

4時半までミッチリ滑った。
ゲレンデを移動したり、板を履き替えたり、快晴で汗かいたり、吹雪にあって寒かったりなんとも長い一日であったが、検定対策とは異なる楽しいすべりができた。


2009年03月29日

コブ攻略レッスン

H21.3.29 (日) 神立高原スキー場 雪 
今シーズン滑走34日目

昨晩は我が家の結婚10周年のお祝いを品川プリンスで行ったので、
久々の日帰りスキーとなった。

朝5時に自宅をでて、松屋で朝食用の牛丼大盛を調達。
5時34分の東海道線で東京駅へ。


そして6時8分の上越新幹線とき号に乗車。
7時24分に到着し、車で合宿所へ。
湯沢ではしんしんと雪が降っている♪

さて、今日はコブ攻略レッスンを受講するので、
板の選択が困った。
しかも新雪なので、サロモンX-wingがよいだろうが、コブが締まってくると
DemoX3の方が小回りもしやすいのだろうが、なにせ今シーズン一回も履いて
ないので、とりあえず両方にワクシングして持ってゆくこととした。

8時30分すぎに神立に到着、申し込みを済ませてリフトに乗る。

とりあえずX3を履いてみる。うーん硬いしなんか疲れる。
9時35分にセンター前の集合場所へ。
今日はテクニカルプライズとC級検定員の講習、そして特設スタジオでのレゲエライブ
やらなんやらで大賑わい。

コブ攻略組みも先生1名に対し、9名の参加と盛況ぶりだった。

午前中は主に整地でのコブバリエーション練習をする。
ポイントは密脚、逆ひねり、内足からのずらし、腰の回旋。
そして、コブ斜面へ。
おおっ、結構神立ってコブが凄い!
しかも主にスキーヤー向けになっている。
新雪が降り続いている状況でも、しっかりコブができていて、どんどん成長してる。
先生いわく、日本でも10本の指にはいるほどの良いコブ斜面とのこと。

整地での練習中、とてもX3乗りづらいので、途中でX-Wingに履き替える。
しかし、トップ幅が広すぎて、密脚できない。
さらに、午後になるにつれ雪が締まってくるとエッジが引っかかって危険。
この板は新雪&悪雪用ということらしい。
オレこんなに下手糞だったっけぇぇ!!?と思うくらい撃沈。

慌ててX3に履きなおしたら、スムーズにズラせるようになり、コブを下るだけ
ならなんとか対応できるようになった。
最後、ベンディングターンを練習した。
コブを乗り越えるまでは縮む、乗り越えたら回旋しつ斜面を削りつつ次のターンへ。
注意されたのは、腰が落ちてこないので、後傾して開脚してしまう。
落とすのには勇気がいる。

このレッスンきつかった。
まる1日コブだからねぇ^_^;;
雪ふっているのに汗はかくし、膝はガクガク。
何度も転倒するし、仲間は肋骨にヒビ。
でも、コブに入れるきっかけになったと思う。
攻略できるのはいつの日か??


2009年04月02日

ふじてんスノーリゾート”なんちゃってモーグル”


H21.04.03(木) ふじてんスノーリゾート 今シーズン35日目
今日は久々に家族サービス♪
富士急ハイランドに行くことになった。
であれば、午前中だけ滑らせてってことで、車で15分離れたふじてんへ。
平日のファイナル時期(一日2000円)だけあってガラガラ。
センタークワット1本のみの営業。
でも滑走距離は長い。
まだ、寒気のおかげて12時くらいまではバーンはカリカリでしまぅていました。


3年前のお正月にスキーを始めて以来のレンタルスキー。午後1時までで3000円なりなり。
板のエッジはかからないし、ブーツは、インナーがせんべい布団状態でへなへな。
バックルを全部締めてもダメ。
日ごろ如何に道具に頼っているかがよくわかりました♪


パトロールのおじさんが、一生懸命人工コブを作っていた。
折角なので、10本くらいお世話になりました。
”なんちゃってモーグル”です。
結構練習になりました。
板もずらしやすかったので、コブには向いていたようです。

その後、富士急ハイランドで家族と合流し、
ハム太郎のジェットコースター?にのったりして、久々の遊園地も満喫できました。
思えば今年の休日、スキー以外の事をしたのは2回目。
そして、自転車も乗ってないので体重は益々増加の一途。やばいっす!!


2009年04月05日

プチ山スキー

H21.4.5(日)兼先輩とかぐらde スキー
雨、ミゾレのち曇りのち晴れ 0度~10度
今シーズン滑走36日目


今日は久々にフリースキー、しかも同業の高校の先輩と♪
6時15分に兼先輩宿泊のホテルへお迎え。
30分過ぎには、みつまたステーションへ到着。
昨日から、かぐらみつまたのサンライズスキー時間で土日祝日は7:00から
営業しているので、こんな早い時間から滑ることとなった。
先輩は学生時代に1級を取得した58歳。


まだ、板等はなにを購入したらいいのか分からないのでレンタルで済ませている
とのことなので、板とストックはお貸しした。サロモンDemoX3を。
あと、途中で昨日チューンナップから帰ってきたXRも交換して、板選びの参考に
してもらうこととした。


すべりをみてみると、ポジションはブランクを感じさせない素晴らしい出来。
ただ、腰高の踏みかえと回旋操作の昔(私をスキーに連れてって)の滑り方で
、カービング世代の自分には反って新鮮だった。
板を踏み込んでもらわないと性能を感じてもらえないので、内足外足の過重を均等
に意識していただいて、密脚を肩幅くらいに広げてもらい、両手でブーツの踝にふれるバリエーションで外足の板の返りを実感していただいた。


かぐらから田代にゲレンデをかえ、11時ごろドラゴンドラ横のプリンス直営レストランで食事をとる。赤ワイン、焼きカレーを頂く。餅入りでとても美味しかった。先輩御馳走様でした。


午後、かぐらに戻り、パノラマコースでお互いのビデオ撮りをする。
その後、折角だから第五ロマンスリフトにのって、板を担いでチョコット山スキー
に挑戦した。


先輩はヒーヒーいっていたが、景色と天候が抜群によかったので満足されたらしい。
途中立ち木のくぼみに板が刺さって抜けなくなるハプニングもあったり、2時ごろには先輩の足は限界に達し、休憩室へ。

2時間くらい、一人でテクニカルのコブにチャレンジする。
上手く滑れたり滑れなかったり。
上手くできているときは、コブの斜面をちゃんと削れてる感触がある。
これだ!って分かっても継続できない。
ストックワーク、ベンディング&ストレッチング&回旋運動。
これらがピッタリとマッチングしてコブを攻略できるのだと確認。

その後居眠りしていた先輩を起こし、みつまたまで滑走して終了。
楽しい1日だった。

帰路の越後湯沢駅はガラガラ。
里のスキー場のほとんどは本日で営業終了。
構内の屋台も早々と店じまいしていた。
なんか寂しいが、本日スキー学校の先生の話によると、かぐらみつまたの営業が予定通り
5月24日(日)までフル営業することが決定したとのこと。
まだまだ、シーズンは続く!♪

2009年04月09日

かぐら山田EX

H21.4.9(木)かぐらスキースクール 山田EX 快晴微風 最高18℃
今シーズン滑走37日目


前日まで、2日続けて自転車の朝錬を復活したせいか、
太ももは張っているし、花粉や埃で鼻の調子も悪い。のども少し炎症が・・。
でも、湯沢にいったら環境が違うので回復するかもって期待しつつ合宿所へ。
川崎は完全に春でも、湯沢の夜は少し寒い。
しかし、路肩の積雪は完全に姿を消していた。

7時30分ごろ出発。
神立の坂を三俣へ登ると、どんどん雪景色に変わる♪
やっぱりこうでなくっちゃね!


みつまたステーションの駐車場は平日ということもあり、1/4程度の入り。
8時丁度のロープウェイでスクールの先生たちとともに上がる。
早速今日のレッスン申し込みをするが、山田SPはテクニカルレベルの受講生が多い
のでついていけないよと、T先生に言われるorz.
まあ、1級レベルからのクラスなので、大丈夫ですよと受付の女性スタッフ。
コブレッスンのあるクラスとなるとここしか無いそうなので、意を決して入れてもらった。



本日の予想最高気温が湯沢20℃!!??
ゲレンデも早速緩みはじめている。
ただ、この引っ掛かる春雪は、自分にとっては絶好の練習のチャンス。
コブも急斜面もゆっくり滑られるからだ!
(でも足にくるんだよなぁ)

10時にみつまたゲレンデ前に集合。
山田先生と50歳前後の女性とでかぐらまで移動。
この女性、テクニカルを持っていて、3歳からスキーをしているらいし。
上のお子さんは大学生になって、でもスキーシーズンは家を空けることが
多いそう。ご主人は今日は仕事してる振りしてこっそりゴルフしてたことがゴンドラからの携帯電話で発覚。夫婦の駆け引きは神経戦である^_^;;

かぐらで他のメンバーと合流。合計9名。平日でも山田SPは人気がある。
前日からの2日コースなので、早速ベンディングターン。
これができない。膝の抱え込みが出来ないのと、外足を突っ張る悪癖が露呈。
今日はこれにつきた。
結局、舞子の橋本先生に指摘されていた部分が治ってないのである^_^;;
コブもズラしでもなかなか上手く滑られなかった。
ビデオでもチェックしたが、股関節の使い方の基本が出来てないので、どうしても
後傾になってしまう。後傾になると、トップが開いてターンできない悪循環に陥る悪い
癖がでるのだ。もっと膝、股関節をフォールラインに落とせるようになること。
板の上にしっかり乗れるポジションを作ることが急務であると痛感した。

そんな訳で、まだまだシーズンは終わりそうもない。
なんとか直すそぉぉぉぉぉ!!


2009年04月12日

かぐら コブ&基礎(大井田班)

H21.4.12(日)かぐらスキースクール コブ&基礎SP 第一班 大井田先生
今シーズン滑走38日目

東京地方の昨日の最高気温が25度。
湯沢もどうやらそれに近い初夏の陽気だったらしく、合宿所の前の中里や
ルーデンスのゲレンデの雪は9割ちかく消失し、魚野川は雪解け水で増水
していた。春を通り越してしまっている。
スキーウエアなんて暑くて着れません!Tシャツで丁度よいくらいの陽気。

 かぐらみつまたは”サンライズ営業”。、土日祝日のGWまでは7:00からの営業と
たっぷり滑れてありがたい。早起きして早速始発のロープウェイで上がった。
 しばしメインゲレンデで滑走していると大井田先生を発見。
そう、バッジSPでポジションを直していただいて一級検定合格に導いてくれた
クラウンの先生である。今日どうやら受け持ちのクラスがあるらしい。

 スクールに行くと、受付の方に”何級受験ですか?’と尋ねられた。どうやら今日は
バッジテストの日らしく、受験者は50人くらいになったらしい。その中に、後で聞いたのだがバッジSPで一緒に受講した高校生の方、とても上手そうなのだが5連敗だったらしい。目を真っ赤に腫らして両親が励ましていたが、ずいぶんかぐらのバッジテストは難しいみたいだ。複雑な思いだが、3月半ばでバッジテストに区切りをつけられた自分は、今とても春スキーを満喫させてもらっている。上手く滑られないけれどねぇ。
 話を戻す。
行方校長に、是非、大井田先生のクラスに入れてくださいとお願いをし、コブ&基礎SPのクラスにいれてもらう。メインバーンにてクラス分けがされ、校長に”大丈夫かぁ”と言われつつ、3クラスのうちトップレベルの大井田クラスに無理やり入れて貰った。
 この先生、すべりもカッコいいし、頭脳明晰のインテリ。ポイントを絞って指導してもらえ、それが出来るとべた褒めしてくれるし、得るものも実感できる。
 
今日のポイントは、前回同様ポジション。
①ブーツのタングを上肢で押す。
②額はスキートップにウエイトをし、やや上にし、顎を突き出す感じ。
(下を見ない)見えない糸が額とスキートップを結んでいる感覚。
③コブの中と悪雪のなかでは密脚。後傾すると開脚してしまう。
アイソメトリック。常に雪面に荷重をし、開放しない。
(開放すると後傾になる)
④恐怖心を克服する。お尻から落としていく。
そのために、前の受講者の後に続いてどんどん滑る。滑るまえには理想となる滑りの
イメージを思い描く。なにかひとつでも、課題をクリアする滑りをする。

未完成だが、分かりつつあるのは、③である。
どうやったら密脚できるかが、実はコブを攻略するキーワードなのだ。
逆にいえば、他の①~④がクリアできてないと密脚にならないのが分かった。
すこし、体が回しこみ動作に対応しつつあるとの評価も頂いたので、あとはまたひたすら
コブを滑り込むである。
 午後、かぐらのメインゲレンデは全部コブ斜面になっていた^_^;;
 凄い光景だったので、写真に収めたいくらいだったが、あいにくカメラを盛ってなかったので、本日はノーイメージである。

 ゲレンデを後にし、この3ヶ月スキーで忙しくまったく行けなかった散髪を
岩原の理髪店で済ませた。あーっサッパリした♪
 日焼け止めをしているにも関わらず、昨年ほどではないがパンダ顔になりつつある。
困ったものだ。

2009年04月17日

橋本先生との滑り納め

H21.4.16 (木) かぐらスキー場 今シーズン滑走39日目 霧雨

 猛暑の春も一段落し、天気は下り坂。
今日は、舞子スキースクール主任の橋本先生と丸一日プライベートレッスン。
8時前に駐車場へ行くと、早々と到着されて板の準備をされていた。
どうやら、先生もやる気満々。

 平日ということもあり、やや閑散としたロープウェイを系由しかぐらゲレンデにつくも
濃霧で全く視界が無い。みつまたゲレンデに戻り、ポジションの確認をしてもらう。
 バッジテスト前の大井田先生のレッスンで、密脚とトップを押さえるために、ブーツタングを上肢で圧迫する滑りをしていたのを修正してもらった。
 スタンスを肩幅くらい、内足の股関節を引いて、外足を前に滑らせる。
 そのため、内足のタングは今まで通りしっかり抑えて軸にし、外足を前に前に!
なるほど!!    外足のタングは触る程度にしないと前に出せないので滑走性が低下してしまうから、抑えすぎないで、外膝、外股関節を上手く前方へ。 
密脚もコブや悪雪では有効であるが、整地の締まったバーンとか緩斜面には向かないので、幅広のスタンスでの対応もとれるようご指導いただいた。

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 少し霧が薄くなったお昼前にかぐらにもどり、コブレッスン。
ところが、3コブ以上先が見えない。早めに切り上げて和田小屋でランチにした。
そして午後はひたすらテクニカルを滑った。
内足をひいてみたり、ストックを前に突いてみたり、脚を後ろに引いてみたり。
いいときもあれば、一課題できるともうひとつが出来ない。
そんな脇目を、4歳児スキーヤーがパラレルターンでスイスイ滑っていく。
周囲は唖然。。何だこの天才少女は!! 見習いたいです♪

 リフト終了まで滑り、先生も大転倒したりして膝ガクガクだったが、今までの
レッスン指導の分からなかった部分の理解ができるようになったのが進歩したと
自覚できた。ホント、先生って大変なお仕事である。
 丸沼サマーゲレンデでのレッスンを約束して頂き、橋本先生との今シーズンの最終レッスンは無事終了した。色々叱咤激励していただいて今がある。特に、昨年2級をとるときに板の撓みの感触を教えて頂いた恩師なので、今後も宜しくお願いしたいです。

2009年04月19日

祝滑走40日目 息子と♪

H21.4.19(日)かぐら田代 快晴16度 今シーズン滑走40日目

記念すべき40日目の滑走。
久々に4歳児の息子と湯沢に前泊し、8時頃田代へ。
みつまたステーションは大変な混雑だったが、こちらはまだ駐車場も1/3程度。

ぽかぽか陽気で、お天気の良いスキーはそれだけで儲けた気分♪



息子に初めてストックを握らせてみたらご機嫌だった。
急斜面のコブの何ターンか出来て楽しめたようである。

自分も何気にトップシーズンよりザラメ雪が滑りやすく感じる。何故?
ルスツのパウダーに苦戦した反動だろうか?
あれも数日滑ると病みつきなのだが、相性とうかなんというか??
若い娘より熟女がいいというか??(←すんません酔っ払ってます)



お昼をアルムで食べて、息子が鐘をならして、窪みに落ちてしまった。
アノ鐘をならすのは息子♪



2時ごろ撤収し、湯沢中央公園で満開の桜を見物した。
お約束のプール遊びをし、いつもより早めに帰路についた。
車窓の景色が未だ明るいのは違和感がある。
今シーズンあと何日滑れそうかな??

2009年04月29日

ReIsm KO-BXと雪虎そしてコブ

H21.4.29(水・祝)がくら・田代 快晴9℃
今シーズン滑走41日目


先週は大学通いと風邪の為、しばしスキーはお休み。
9日ぶりにゲレンデに戻ってきた。
お天気にも恵まれ、気温も暑からず寒からず、雪も締まっていた。
田代の斜面はところどころブッシュがお目見えしていたが、ほぼ全面滑走可。
Gw後半も雪不足の問題はなさそう。

kob.gif
今日の課題は、初のコブ板となるKO-BXの初乗りである。
偶然、川崎のゼビオにお買い物に行った際、店員さんに尋ねたら支店に在庫あり
とのことで、衝動買いしてしまった^_^;;。
なぜなら、メーカーやネットショップでも欠品している来期モデルの先行限定品
なのだ(←こういうのに弱い)。ビンディング込みで結局9万円一寸也。
ファーストインプレッションは軽い、エッジもよく効くし、ズラしもし易い。
ただ、大回りは良いのだが、それ以外のターン弧はうまくいかなく違和感バリバリ。
コブに入ってみると、最初はすっぽ抜けてしまったが、テールで削るポイントを掴むと
スピードコントロールし易い。プルークターンもコブ中で簡単にできる。
しかし、それでは見っとも無いので、ストックを軸にして密脚でターンすると
それもなんとか出来るようになった。


(写真は苗場山)

途中、板が詰まってきたので、先日購入した”雪虎sekko”を塗ると効果テキメン!
重たい春雪の上でもズラしが簡単にできた。30Ccで8000円近くするが、
それなりの価値はあるのではないか!?


お昼ごはんは、アルムの焼きカレーを頂く。
4時までミッチリ滑って満足。春スキー万歳♪

2009年05月06日

GW 雪の回廊&コブトレ

H21.5.5(火・祝)~6(水・祝)
かぐらスキー場 大井田コブエキスパート
今シーズン滑走42&43日

3日4日は湯沢MCを拠点に家族サービス。ざっと経緯。

初日は、早朝に出発し立山アルペン黒部ルートを長野の大町へ抜けるコースで
観光した。お目当ては”大谷雪の回廊”である。

アルペンルートを日帰りするのは物理的に不可能なのだが、回送代行を頼むと
配送業者さんが5時間かけて運んでくれる。その間、バス→トローリーバス→
ケーブルカー→ロープウェイ→トローリーバスの順に行くのだ。
まあ、覚悟していたが滅茶苦茶混雑していました^_^;;
それでも、雪の回廊の壁15Mは圧巻(一度みれば満足だが・・)

二日目は、湯沢駅で遅い朝食をとった後、土樽にある陶芸屋さんで焼き物をつくる。
Mcの近隣の田んぼは田植え直前で、水が張ってあって、ゲロゲロ蛙の大合唱。
子供らは蛙を捕まえにいったり、蛇に出くわしたりおおはしゃぎ。
その後、大源太キャニオンを散策し、近所の清水トンネルと土樽駅を見学。
岩の湯さんの向かいの泉屋さんで夕食。
泉屋さんの激カラスパゲティーを嫁は2日連続で食べていた^_^;;

そして、3日目の昨日は家族とは別行動でスキー教室に参加。
かぐらスキースクールスペシャルレッスンで、大井田コブエキスパート
2日間コースである。2日コース物は初体験なので凄く楽しみ。
初日参加は5名。
そのうちの3名は以前、コブ基礎で同じクラスだった方たち。
大井田先生のリピーターである。
ともかく、この先生喋くりが面白く上手である。
どことなくミッチー系のインテリ風で、指導のポイントが的確。
初日のカルテを見ると74ポイント。78以上がエキスパートだから
まだまだ。恐怖心(ビビリ)も克服しないと!
でも、今回のレッスンでコブを10ターンくらいは出来るようになった。
コブは成果が出るから整地種目と違って結果明瞭なのが良い。

ポイントは
①前傾ポジションから板のトップを押さる。
②谷回りのエッジングで後ろから過重し板を自分の後ろに置く。
②踝同士の密脚。
である。

かぐらのメインゲレンデも所々土が露出してきた。
今日の午後も雨だったから、これからは日に日に融雪がすすみ、来週あたりは
みつまたゲレンデは滑走出来ない見込み。
バスでコンドラ移動になるだろう。
大井田先生も滑り納めだそうであるorz.

あと、2-3日でシーズンオフ。
貴重な残り時間、成果を出して来シーズンの貯金にしたい。
集中集中♪

2009年05月10日

かぐらスキースクール・竹下エキスパート

H21.5.10(日)晴れ 20度 かぐらスキー場 
かぐらスキースクール・竹下エキスパート
今シーズン滑走44日目

関東は軒並み30度以上の最高気温の予報の今日、
田代エリアクローズした、かぐらみつまたスキー場へ行った。

サンライズ早朝営業が終了したので、今日はのんびり。
土日祝日は8:00~、平日は8:30からの営業時間に変わっている。
かぐらのメインバーンもすぐに全面コブになるので、今日も板はKO-BXで、
ワックスも面倒なので雪虎(セッコ)を塗って終わり。お昼に塗りなおすが
ホットワックスの手間から開放されて随分楽です♪。

みつまたエリアは連絡専用で、3m幅の一本雪道。これも今日が見納めで、
明日からはゴンドラ~ロープウェイ間はバス輸送になるそうだ。
とはいえ、まだまだメインバーンは180cmも積雪があるそうなので、
滑られるだけでもありがたい。感謝。


スクールは昨シーズンの初すべりの際、小回りSPでお世話になった竹下先生
を受講することになった。大井田先生同様クラウン保持者。力強い小回りが魅力の
元気な方。
講習に先立ち、9時からスクールでビデオミーティングがあったので参加した。
昨日撮影された滑走についての品評会。自分は居ないが参考になる。

10時20分から講習開始。
まず、基本ポジションの確認。小回り、コブズラシライン。バンクラインの練習。
状態がまだ山側に残っているのを指摘された。
ビデオで確認すると仰るとおり、そしてストックの左を引きずっていた。
午後、ウエイブした緩斜面で谷落としの練習。
ポイントは、コブの出口まで足首を緊張しせ、そのまま伸ばさずどちらかと言えば
ベンディングしながら、コブ山側を削って落ちる練習をした。
これが効果的だった。

男ばかりの10人チームだったので、お互い声を張り上げて応援したり、
ヤジったり、歓声を上げたりまるで学生の体育会スキー部のノリで楽しかった。
ひとり、ビビッて滑っている方はシゴかれていて爆笑^_^;;
ストック前つけ、ライン外すなとか、ビールお預けとか!!??
 
 コブの大回り中回りの課題では、めずらしく褒められた♪
切り替えを伸び上がらないで、ジワジワ谷回りをつくれれば完璧みたいだ!
確かにこの春スキーで大回り楽しくでしょうがない♪
 
 コブ小回りもとりあえずラインを外さないで滑られるようになってきた。
ポジションや回しこみは未熟だが、降りられるようになっただけでも楽しい♪
来期トップシーズンが待ち遠しい限りです(気が早い!)

竹下先生に、丸沼のサマーゲレンデ(プラスキー)について幾つか質問してみた。
①短めの古板でズラシの練習がよい。アイスバーンでズラす感覚がつかめる。
②シーズン券は3万くらい。6月から10月までらしい。
ちなみに、水戸のプラスキー(コブ)も良い練習になるそうだ。

そうそう、今日も天才コブスキーヤーの4歳児あいみちゃんに会った。
先日の草レースで89p。大人顔負けの将来有望である^_^!
残り4日、自分も全力でがんばりたいっす!!

2009年05月21日

かぐらスキースクール コブEX

H21.5.21(木)かぐらスキー場 晴れのち曇り 22℃ 
かぐらスキースクール コブEX 今シーズン滑走46日目

 余談だが、ついに川崎にも新型インフルエンザH1N1の発症者がでた!
来週くらいには身近にも患者がでると思っといたほうが良いかもしれない。

 そんな中、水曜夜仕事場から湯沢に直行。マスク着用し、車内では飲食も控えて。
当日いつものように朝食風呂を済ませ、いざスキー板に液体ワックス(雪虎)を塗ろう
としたら、完全に切らしていた。1日3回塗って、他人にも貸したりしたので5日くらい
しか持たなかった^_^;;。 しかたなく、久々にホットワックスを急遽ぬった。リムーバーからベースそしてF入りとやったので、30分くらい時間ロス。それでも9時前にみつまたに到着し、ロープウェイへ。そこからポンコツシャトルバスに乗り換えてゴンドラまで
乗り継ぎ9時20分ごろかぐらゲレンデへ着いた。
 駅舎にはスクールの臨時受付が設置されていて、スペシャルレッスンはコブしかない。
前回基礎班にいれてもらったが、今回は実践ガンガン滑りたかったので、エキスパート班に入れてもらった。 この班の受講生は4名の男性人。先生だけ女性。一本目で基礎班に一人しか居ないから転入できますよと、やんわり”ヘタクソ”って言われちゃったが、他の方から”コッチで沢山滑ったほうが上手くなるよ!”と有難いアドバイスを頂戴し辛うじてEX班にいれてもらえた。特にコブは上手い人と一緒だと恐怖心が抜け、コツも掴みやすいので、大井田先生にも積極的に上のクラスに入るよう指南されてたのでホットした。
 
 オープンしているゲレンデはメインバーンそして第一高速リフトのみ。でも、雪をともかくかき集めて頂いて、ちゃんとコブも整地もあってまだまだちゃんと滑走できた。今月一杯はバーンを下半分にしても延長して営業して頂けるそうでありがたい。かぐらのスタッフの方のご尽力には敬意を表したい♪。 陽気は暑くてインナー一枚で滑れた。途中虹もでたりして気持ちの良い初夏のスキーだった。

 技術的には、密脚、外足荷重の回しこみ、内膝の使い方。
 コブの入り口を意識して、そこで板の回しこみとトップの引き下げ。
 入り口を通過したら、トップをコブの裏側に這わせ、体を伸ばさないで板を懐にいれた
まま前方進ませる(荷重)することで、溝のやや外側を板のしなりを引き出した自然な弧を描いてターンするイメージ。ここで大事なのは板に遅れない、遅れたら密脚しつつ板を
踏ん張って後ろに引いてリカバリーすることだそうだ。
 どうやら、入り口を通過するところまではできているが、下るときに削る意識がつよすぎて突っ張り気味になって体が山側に残ってしまう。上体とくに左腰をいかに谷側に落とせるかがポイント。そして上体は小さくして突っ張らない。
 後半バテ気味。どうやら自転車の朝練で脚に負担がきているみたいだ。
 なんとか、これらの課題を今シーズン中に克服したい!!って、あと何日滑るのよって
感じですねぇ。とりあえず、日曜日がスクールの最終日なのでそれに参加してから考えたいです。うーん、ジレンマ。


 

2009年05月24日

滑り納め(岡田利修SP)

H21.5.24(日)かぐらスキー場 小雨濃霧 14℃ 岡田利修SPレッスン
今シーズン滑走47日目

rsyu.jpg(写真は岡田先生のHPより借用)
 金曜日から妻の母親が泊まりに来た。
 狭い我が家なので、土日に主が居ないのが好都合みたいで、快く送り出して貰えた。
嬉しいやら情けないやら^_^;;
 そうこうしているうち、いよいよ滑り納めの日がヤッテキタ。湯沢の合宿所に入ると
入念に板をホットワックスかけ、ついでにアイロンが調子悪いので分解修理。ネジが緩んで、モクモク煙がでてくるのでバラして綺麗にしてあげた。2年間ありがとう、来シーズンも宜しくね。NHK土曜ドラマの中国残留孤児をテーマにしたドラマの最終回を見て涙。
とどうじに、豆満江の畔に佇む情景が魅力的だった。禁酒中なので寝つきが悪く1時ちかくまで読書。5時半に目が覚めて、スパゲティで朝食。タラコとクリームソースをたっぷり。朝風呂で気合いれて8時にみつまた到着。今シーズン3回目のシャトルバスを系由してゲレンデに到着。
 

今日は先日秋元先生からお薦めのあった”岡田利修”スペシャルレッスン(限定10名様)に参加した。久々に常連のN村氏、そして、秋元先生らスクールの先生達数名も生徒として参加の満員御礼だった。さすが、今シーズン基礎スキーで日本のトップ10に入る選手から直接の指導を受けれるのは魅力。滑り納めに相応しいシチュエーション♪。
 利修先生は、甘いマスクに口元にエクボの出来る好青年。鍛え上げられた体から繰り出す滑りは迫力があった。そんな彼でも筋力の低下からくる衰えと体重減少に悩んでいるとのこと。177センチで70キロしかないそうである。オラの脂肪を5キロほどプレゼントしたいくらい^_^;;
 参加者の平均レベルもテクニカルクラスで、皆さんお上手。そりゃ普段先生やっている方も数名いるから当然といえば当然なのだが、そんなでも利修先生から弱点を指導されている。なんとか稲穂かな・・の格言を思い出した。なんだっけ?
 
 基本トレーニングのレシピは、小回りがやっぱり苦手。ストックが遅く、エッジを引っ張りすぎて次のターンが遅れてしまう。中回り大回りだと上手くできるのだが、どうしても小回りが苦手である。不整地小回りでは、内足&山に体が残る欠点を指摘されたので、
ストックを遠くい突いて、外足を回しこむ意識をしたら少しサマになってきた。だが、
コブの裏側に板を張り付かせて落下させ、コブでエッジングするよう指導された。つまり、
コブの出入り口で拙速にターンしてズレて落ちているので、直線的かつ弧ができてないのだ。コレは来シーズンの課題。しかし、外足をコブの間でしっかり踏める意識がとれて、
落下も相まって随分ゆとりができたのが嬉しかった。
 とりあえず、今シーズン目標の1級合格、コブをとりあえず滑られるようになったのは
大きい収穫であった。シーズン当初は祖母の介護で今シーズンスキーを断念しようと思ってたのだが、短気な彼女はあっけなく他界してしまった。気持ちを切り替えようと、また好きなことに没頭しなさいという祖母の教えもあって1月以降の休みは殆どスキーばかりしていた。しかし、トップシーズンの2月頃、思うように上達せず心が折れそうになった時かなり苦しかったが、ゲレンデの雪不足で舞子からかぐらにスクールを変えたのをきっかけに受講した大井田先生に、アドバンスポジションの概念を貰えたのが大きかった。3月23日に試験が終わって以降はプレッシャーからも開放され、高い技術レベルの人と一緒に滑られ、スキー技術も少し頭で理解できるようになったのも成長したと思う。そんな取り組み方や向上心も仕事に対しても相乗効果があるし、なによりストレス発散なので、
スキーって素晴らしいと思う。そして奥深い。スクール関係者やスキー場のお世話になった方々には厚く御礼申し上げます。最後にシーズン中母子家庭にしてしまった家族には深くお詫びします^_^;;♪。
 オフシーズンの予定は・・

谷川連峰めぐり夏山登山(苗場、平標など)
富士登山(2-3回)
水戸のグラスコブスキー
丸沼プラスノー(シーズン券購入)
自転車ツーリング
筋トレと上村愛子スクワット
カヤックで沖釣り

などなど。

2009年10月29日

2009-10シーズンスタートat Yeti

H21.10.29(木)
今シーズンのすべり初めに、イエティにいってまいりました。
途中、富士スカイラインには轢かれた鹿やらタヌキを2-3見てしまい残念でした。


午前中は天候にも恵まれ、ゲレンデも若干余裕がありましたが、午後からボーダーの若者たちで
激混みでした。


平日なので、朝9時からオープン。
マルマガ会員にあらかじめなっておくと、500円引きの1500円で夜の10時まで滑られます。
なんてリーズナブル。


午前中は比較的すいてきて、中周り大回りもできました。
しかし、初すべりで、新しい板とブーツを下ろしたのもあって、結構ビビリました。
コウケイ、、、コウケイ。。。


ココのゲレンデは頂上からエントリーして、まず滑り降りてからリフトに乗る珍しい設計。
気温は12度くらいで、山スキー用のベンチレーションのウエアで丁度よかったです。


これがクラッシュアイスの人工雪をつくるマシーン。
鳩山政権の地域振興策として、是非とも全国のスキー場に無償で設置してもらいたい♪
イエティは元がとれてるのか?いささか心配。



自己評価として、やはり小回りがダメでした。
プルークで板の動きを復習したら少し改善されましたが、どうしても苦手種目です。


後ろが雲を被った富士山と手前が宝永山。
尾根の入り混じった膨らみ加減がナントモ好きです。

週末はエルステの狭山ゲレンデ講習に参加しようと思います。

2009年11月02日

狭山山田元デモレッスン(シーズン2日目)

人生初の室内スキー場に行ってまいりました。
今回はエルステ(かぐらスキースクール)の今シーズン初参加レッスン。
講師は往年の名デモストレーター 山田先生です。



個人的には、ポジションの補正が課題として指摘されました。
足首をしっかり曲げて使う。コウケイにならない。
外足にしっかりのる。腰を安定させるあなどなど、問題山積でした。



狭山スキー場って、ホント室内リンクですねぇ。



シングルリフトが左右に一本づつ。
西武ライオンズの練習球場が向かって右の線脇にあって、硬球の音が響いてました。
デーブ大久保がチラットみえたような。。


15分のリフト待ちでした。
気温も高かったので、斜面はボコボコになってました。

2009年11月24日

H21.11.22湯の丸スキー場(シーズン4日目)


湯沢に前泊していたのですが、残念ながらかぐらゲレンデは雪不足でオープンせず。
仕方なく、2時間半かけて軽井沢の先の湯の丸スキー場に行ってまいりました。
標高が高いおかげで気温は常時氷点下のため、締まった雪質でした。



リフトはおおむね10分まち。
9時から3時半まで、途中昼食30分を挟んでたっぷり滑らせて頂ました♪
そうそう、ココのかつカレーは絶品です。
600メートルソコソコのゲレンデでしたが、この時期に滑れるのは感謝です。
リフト上でもさまざまな方とお話できました。
スキーヤー、ボーダーとも熱心な方たちばかりです。

明日は急遽かぐらゲレンデがオープンするそうなので、楽しみです。
帰路は藤岡JCTまで10キロほど渋滞してましたが、関越からは下り線。
渋滞を尻目に湯沢へ戻りました♪

H21.11.23(祝)かぐらオープン(シーズン5日目)

マイミクのいつもお世話になっているマティさんも湯沢滞在中とのことで、
かぐらオープンの一番乗りをご一緒させていただくことになりました。


前日に急遽オープンしたせいか、駐車場はガランとしてました。
連休3日目で、リフトもペア一本ということもあり、皆さん食いつきが悪かったみたいですが、
我々には幸いし、あっさり最初のバスに乗り込むことができました。
リフトにてマティさんと自分撮り♪


マティさん、整地されてない新雪(人工&降雪)に突っ込んでいきました。
お上手です。


動くと汗がでますが、北風もピューピュー吹いたりして雪面は常時締まってました。
特に上部はカリカリ。練習になりました。



よいお天気です。


帰りのゴンドラからみる夕日の越後の山々。
やっぱり、がくらはええのう♪


さて、エルステのかぐら講習初日。
急遽オープンしたため参加者は僅か4名。
午前中はリフトを使わずに、校長の特訓!
プルークターン2種類の練習。
ひとつは、膝を縮んでのスピードを抑え直進の練習。
もうひとつは、膝を伸ばし、トップを開いてスピードに乗せ直進。
これのバリエーションを2時間ひたすらポジションとくにストック位置の確認を
しながら練習練習。

午後は2班にわかれ、コントロール系の小回りの練習。
テールがうまくずらせないのを修正していただきました。
あと、切り替え時にインエッジで足場をしっかり作り、ストックを斜め前にしっかり突くことを
課題に。。


総括のビデオ撮影がコレ。
スネでタングを抑えすぎて、結果コウケイになってしまってます。
O脚のクセと左ストックが寝ているのもダメダメです。
校長先生からは、ポジションを高くしてクルブシを中心にし、
親指→クルブシ→カカトへの重心移動をしっかりやるよう指導されました。

課題山積ですが、それがよかったです。

こっちが先生のお手本です。

2009年12月06日

初すべり佐藤クラス(シーズン滑走7日目)

2009/12/06 18:57
今シーズン滑走7日目
かぐら 初すべり佐藤クラス

5時30分起床、入浴しミートソーススパゲティで朝食。
7:30出発50分みつまた到着。
すでに50人くらい行列していて、始発ロープウェイを二人差で逃す。
シャトルバスとゴンドラを乗り継いで、9時ゲレンデ到着し、3本滑る。スノーマシンと天然雪で雪質は先日よりよろしい。
しかし、リフトは相変わらずペアの1本のみでコースも800mである。
今年の降雪はホント悲惨。

佐藤先生は今日も好調。
小太りながらキレのあるリバウンドした小回りは正に理想的で憧れでもある。

今日の講習で得たポイントは2つ

①板を横にずらさずに、真っ直ぐに踏む。結果ターン弧ができてスピードコントロールが可能になる。
谷周り部分は曲げ縮みし自然落下し、山周り部分は曲げ伸ばしする。

②切り替えは、しっかり谷足のインエッジを加重、足場を確保してからストックを下斜めにしっかり付く。バランスを谷に落としてあげて、前述の①の動作となる。
注意しなけばいけないのは、このポイントで止まらずに柔軟に流れを止めないように意識する点である。

結果、板の回転が弧になりつつあり、トップ方向に真っ直ぐな加重ができつつあると誉めていただいた。荒削りだけど♪

2009年12月10日

H21.12.10(木)かぐらスキー場(今シーズン8日目)

H21.12.10(木)かぐらスキー場(今シーズン8日目)
基礎クラス 


平日のかぐらは、今シーズン初めてでした。
さらに、第一高速リフトに乗ったのも初。お天気よく、気温も低め
だったので、締まったバーンを堪能できました。
とっても空いてます♪

本日のエルステスキースクールの受講はたった2名。
指導員も山田先生ともう一方。山田先生はスタッフ研修にまわり、
ちょっと勿体無い気もしたが、シーズンはじめなので、基礎クラス
に入れて頂いた。


本日のテーマは”外足荷重”。
内倒して角づけしないで、今トーロール系の滑りを磨く、我慢の滑りだ。
以下覚書。

切り替え動作
1)まず、外足だった谷足のインエッジで足場を作る。
2)山足(次の外足)のエッジを外し、フラットにする。
3)外足に乗り込みながら、内足の膝は谷に入れ(がに股っぽく)トップを谷におとすと
ハンドルが切れる。外足は曲げながら骨盤で押しながら小さくなりつつ乗り込みターンを仕上げる。腰を折るとお尻がさがって後傾になりやすい。また、内側にも倒さないのが鉄即!
4〕 1〕へ戻る。

ポイントは3)の内足と外足のコンビネーションで、内足がハンドル、外足がタイヤの役目をする所であろう。



大回り、中回りでは上手くできた♪
小回りでは出来るときと、出来ないときがある。

コントロール系の滑りはスペードコントロールをターンのズレで行うことと、
外足に体をつけておくことで、落下しつつ体が遅れることがないのが利点。
滑り自体が疲労しやすいが、アイスバーンやコブ斜面で有効な方法なので、
やはりスキーヤーにとっては必須のテクニックといえる。


外足を突っ張る癖があるので、それを直すことができたのと、小回りのヒントを
掴んだ点が本日の収穫であった。

それにしても、第一高速までの通路の雪はかなり危ない。
きっと週末には雪付けしても溶けちゃうだろう。
田代も1週間延期になったが、来週の中ごろに大寒波が到来する予報なので
それに期待したい。

かぐらの帰り道、意を決して神立のシーズン券を購入しにいった。
どうしても神立のモーグルバーンを克服したいから♪
スタッフの人たちがシーズン前の準備に追われていたが、ゲレンデの雪は薄化粧で
当分オープンは無理そう。来週の大寒波に期待したい。

2009年12月13日

かぐらスキースクール(今シーズン滑走九日目)

2009/12/13 18:58
かぐらスキー場
基礎コース佐藤(盛)クラス
今シーズン滑走9日目

先日開眼した、外腰に乗る、内膝を回旋することは大分できるようになってきた。
しかし、まだ谷周りができていない。
内足は少したたんで外足を少し伸ばして乗り込む。12時から3時をゆっくり回る必要がある。ていうか、この部分ができてこない。
かといって内倒してもダメ。
師曰く、同調のコツは、意識を足元ではなく頭の上に置くことだそうだ。


朝一のリフトで行方校長と同乗。
その際、足首の緊張と使い方、そして踝加重を徹底するようにご指南頂いた。
余談だが、それにしても基礎スキー一本で会社経営しているのだから、すごいなぁと感心してしまう♪
また、常に上体が微動だにしない素晴らしい滑りだが、躍動感は佐藤先生がピカイチかなぁ。。
これがお手本

2009年12月17日

かぐらスキー場 山田EX 今シーズン滑走10日目


2009/12/17 19:01
かぐらスキー場
山田EX 今シーズン滑走10日目

新潟市内は12月としては記録的な豪雪と
なった今日、湯沢は晴れ間もでる対照的なお天気でした。
これでは今週末オープン予定の里のスキー場はかなり厳しい状況だといわざるを得ない。
それでも一晩に50センチのドカ雪もこの地域では珍しくないので、それに期待しよう♪



エルステ講習は校長クラスが大人数だったので、山田先生のエクスパートクラスに無理矢理入校した。
それでも、平日にもかかわらず3名、例の女医さんと青梅からいらした同い年くらいの男性。

EXクラスだけあって、指導は難解で難しい。
ベンディングターン、ストレッチングターンは直ぐに
皆さん区別してこなせる。私だけできない。
ストレッチターンの山周りで、外足が突っ張る癖がまたでたのでプルークで修正してもらった。
谷回りは伸ばしてエッジを立てて、山回りは屈伸しながら乗り込む。屈伸によりエッジが解放され踏み込みもできて、板の反発をもらいながら体はストックを谷について腰から落とす。抜重する。

膝を曲げて足首も曲げながら外足に乗り込み踏む!

この感覚がつかめたのが今日の収穫だった。
しかしショートターンにはほど遠い。
でも少し希望がもてた!!

2009年12月18日

ショートターン覚書

short1.bmp

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short6.bmp

2009年12月21日

H21.12.20かぐら 佐藤モリモリクラス 今シーズン11日目

寒波到来12月のトップシーズン&好天の日曜日♪
当初神立高原スキー場で滑るつもりで、ゲレンデにいったらガラガラガラガラ。
ここまでは良かったが、スクールの先生達は上越国際に殆ど移籍してしまい、常設レッスンは
今シーズンはやらないそうで、失望しました。
しかも、シーズン券は舞子と一緒で毎日交換しないといけないそうで。。。
もっとCSを考えて仕事して欲しい。

無駄な時間をとられて8時20分にみつまたに到着。ほぼ満車状態だったが、スムーズに
かぐらゲレンデまで移動できた♪
ロープウェイからゴンドラまでのバス輸送に慣れちゃったせいか、みつまたゲレンデでの移動が
こんなに早いのかって錯覚してしまいました!!ありがたや、みつまたゲレンデ。

今日は佐藤モリモリ先生の基礎クラス。
もう5名の受講生は殆どが常連さんで脇アイアイ♪
楽しく過ごせました。


まだまだですが、谷周りが少し作れるようになりました。
あと、山周りもすこし乗り込みむときの膝角度がつくれつつあるように思います。
先生からももっとやわらかくできれば、飛躍できるとの事♪
がんばります!!


夕食はマイミクのマティさんが予約してくれた湯沢高原近くの”森瀧”にてうどんすきをご馳走になりました。はす向かいのイノブタ鍋もお勧めだとか! マティさん感謝です♪

2009年12月23日

かぐらスキースクール(滑走12日目)

2009/12/23 18:59
かぐらスキー場佐藤基礎クラス
今シーズン滑走12日目

積雪も十分で雪質もパウダー、しかも予報が外れて
好天のスキー日和でした。
また、週中の祝日(天皇誕生日)で師走ということもありゲレンデは通常の平日並に閑散としてました。

よかった点は、内足ターンができるようになったこと。
板がターン弧を少しバランスよく描け始めたこと。
エッジがかみすぎず荷重が比較的スムーズになった点。
とくに、股関節外側と太股外側と外足のインエッジラインが踝荷重として繋がった感覚が得られた事。


課題は、まだ、バランスが悪い、切り替えが遅い。
自分では外足に伸ばしているつもりが、上に伸びてしまった事。


昼食時、先生を囲んでビデオ撮影の講評をしていただきました。
皆真剣です。

2010年01月08日

息子の初すべり(今シーズン滑走13日目)

H21.12.27(日)
今シーズン滑走13日目
苗場スキー場

息子の初滑りのお供をした。
やる気無し子の娘と違い、5歳児はやる気満々。
しかし、半年のブランクは彼をズブの初心者に
させていた!!

にも関わらず、彼はちびっ子レースに出たいとのことで
ポールレッスンのある苗場スキースクールに入校させて
いただいた。しかし降りるのがやっとで、足手まといになり、やむなく途中リタイア。
ファミリーゲレンデのパンダポール?で楽しく遊んで帰りました。

反省としては、子供を叱らずにもっと楽しませてあげられるように、その時点の技量
を見極めたスケジュールやゲレンデ選びが肝要と心得た次第です。

哀れ神立やっぱりかぐら(今シーズン滑走14日目)

H21.12.31(木)
かぐらスキー場 佐藤基礎クラス
今シーズン滑走14日目

先日からの降雪で里のスキー場もオープンしたので
折角のシーズン券を使うため、神立高原スキー場へ
いった。しかし、倒産騒ぎのためスクールスタッフ
の多くが上越国際へ移籍したため、常設レッスンが
今シーズンはないということが判明。ショック!!

きびすを返して、いつものかぐらスキー場へ!
行くと、いるはずのない佐藤モリモリ先生がいらっしゃったので、林さん、田代さんの3名で入校。
午後は大荒れの吹雪のなか、レッスンが行われた。

大荒れのお正月(今シーズン滑走15日目)

H21.01.01
神立高原スキー場
今シーズン滑走15日目

大晦日午後からの大寒波のおかげで、
年始の初滑りは腰までつかるパウダーの期待大。
サロモンの悪雪&新雪用カービングスキーである
X-wing(パウダー用としている)を引っ張りだし
神立高原スキー場へいった。
いつものコブ斜面では、雪に埋もれて身動きのとれない
遭難者状態のスキーヤーやらボーダーが続出。
発狂しながら同行の子供やら彼女を罵倒しつつ、自分の
どうにもならない人を横目に、自分も子供連れだったら
同じかなぁと反面教師。はまっている子供の救出をしながら、新雪に上手く滑る練習となった!

午後は、息子もつれてきて4本ほど滑り、ギャラリーのクレープを食べて合宿所へ帰宅した。

岩原ナイター(今シーズン滑走16日目)

H22.1.2
岩原スキー場ナイター
今シーズン滑走16日目

日中は義理母含め家族5名で、最近できた湯沢中里の
ペンションリスにある、石川遼のギャラリーの見学と
大源太体験工房でのそば打ちをさせていただいた。

遼くんの記念館は、広さ20畳ばかりの狭い部屋だったが彼の幼少の頃の浴衣とか、マスターズの招待状とかが展示され、高校生とは思えない偉大さが感じられた。

岩原スキー場に17時半ごろ到着。相変わらずの吹雪のなか、営業終了まで自主トレをしたが、よけいわからず仕舞となった。しかし、時折みえる湯沢界隈の夜景がとても綺麗で印象的だった。

夏山の恩人との再会(今シーズン滑走17日目)

H22.01.03
湯沢パークスキー場
今シーズン滑走17日目

昨年のお盆の苗場山ヒュッテで、高波Jrと出会い、
9月の谷川岳縦走では高波パパさんのお世話になり、
パパ(菊男さん)が校長を勤める”湯沢パークスキー場”のスクールに是非お世話になりたいと常図ね思っていた。
息子とともに、午前のみ入校させていただいた。

息子は5歳のため、通常だと未修学児クラスなのだが、一人でリフト乗車できてハの字ができるので、一般のDクラス(下から2番目)に入れていただき、私くしはエキスパートクラスでプライベート状態でレッスンをさせていただいた。ご厚意に感謝♪

18年も同スキー場に勤務されているという同い年くらいの主任さんにお世話になった。
頭から導入し、山側の肩が上がる癖を見抜いていただき、
ショートはヘソを中心に、ロングは頭、ミドルは胸を支点にしたターンを心がけるよう指導いただいた。
とくに、切り替えで、外腰を上にあげて(お尻)、内足のインエッジに入れる、内足を曲げるなどの大切さを教えていただいた。 クロスオーバーのトレーニングメニューとして、ストックを小さくもって大きく腕振りをすしながら
クロスオーバーする練習方法がとても有効だった。

昼食は、息子とゲレンデの食堂でラーメンとカレーうどんを注文したが、いけてなかった。

どうやら息子は緩斜面の林道コースがお好みのようで、何度も滑っていた。
ジャンプも習ったようで、うれしそうにやってそれを見せてくれ、去年並の滑りをみせてくれた。
なにより、ストックを使えて、自分で起きあがってくれるのが助かる♪

快晴の田代~かぐらツアー(今シーズン滑走18日目)

H22.1.4(月)田代~かぐら 快晴
今シーズン滑走18日目

大晦日からの大荒れのドカ雪模様も一時のお休み。
今日は絶好のスキー日和なので、やる気無し子の娘も連れ、息子と併せて3名で
田代スキー場へ。

今日から平日ということもあり、駐車場は閑散としている。
昨日まで装着していたヘルメット&ゴーグルも、今日は軽快に帽子&サングラスに
変更。息子の好きな林間コースを中心に田代~がくらコンドラまでを縦断するクルーズ
をして、ドラゴンドラ乗り場のレストランで昼食。
その後、田代とんかつやの隣でそり遊びをして営業終了までたっぷりと遊び、子供たちも満足だったようだ。

神立スキースクールSP小回り(今シーズン滑走19日目)

H22.1.5(火)神立高原スキー場 大雪時々晴れ

今朝は朝から大晦日からの風邪が悪化し調子悪し。
3時間くらい自主トレして帰京しようと神立高原へ。
ブーツを履いていると、ショートターンのスペシャルレッスンがあるとスクールの
アナウンスが聞こえて、思わず申し込んでしまう。

メンバーは8名もいて、レベルは2級からテク受験組みまでさまざま。
講師は、昨年まで広島のパインリッジへ赴任されていた坂本先生。今シーズンは
神立の常勤だそうで、53歳のベテラン教師。
吹雪の中、とにかく講釈が長いのが気になったが、滑りは一級品で内容も充実していた。


とくに2種類の内足ターンを教えてもらったのが大きい。
ひとつは重心を頭に置いて内倒気味のロングターン向けのもの。
もうひとつはヘソを重心にしたショートターン向けののも。

いずれもターン導入の切り替え時に、内足をたたむ、外腰を上げる、次のターンに上体を早く入れる理想的なフォームに今や必須な動きであるということが認識できた。

ご一緒した、テク受験組の小野さんは、2年前に神立で2級受験したときに1級受験されていた方で、私くしの目指す道の一歩前をいかれている。すばらしい♪
昨シーズン3日間かけて内足ターンをマスターされたそうだ!!
見習おう!!

2010年01月11日

H22.1.18(日) 加山キャプテンコーストスキー場 今シーズン滑走20日目

2010/01/11 19:05
H22.1.18(日)
加山キャプテンコーストスキー場
今シーズン滑走20日目

この連休は、娘の同級生で同じマンション在住の
モカちゃんと息子も交えて4名のスキー旅行。
(家内はマンションでお留守番)
モカちゃんは今シーズンの初滑りということもあり、
また連休初日ということもあって、湯沢の奥まった
ところにある”加山キャプテンコースト”を選択し
た。朝食をNASPAでとり、家内だけマンション
に残していざ神立を偵察すると劇混み。きびすを返し
て加山へ!おおっ、連休でも比較的空いている♪
コンパクトながら多様なコース設定はファミリー向け
で足慣らしにはとてもよいゲレンデであった。

息子は緩斜面で思いっきり直滑降を楽しんでました。


ちなみに、ここの食堂の名物”若大将ラーメン”が塩味なのと、たまにBGMが加山雄三が流れるところは、若大将ファンには堪えられないだろう♪

2010年01月12日

H22.1.11(月祝) 田代~かぐら~みつまた

2010/01/11 19:15
H22.1.11(月祝)
田代~かぐら~みつまた
今シーズン滑走21日目

今朝は寒気も緩み、快晴の絶好スキー日和♪
子供たち3名と張り切って田代へ。
あさ9時からスタートして、お昼前にみつまたゲレンデに到着。絶景とキラキラ光る雪景色を堪能しながらクルージングを楽しめました。


特に5歳の息子は、板を踏み込みしなりを利用してターンする感覚を楽しんでいました。恐ろるべ5歳児!!
営業終了までたっぷり滑って帰りました♪

2010年01月22日

安田カービング(今シーズン滑走23日目)

4日前の悪寒戦慄リタイア、つまり風邪の病み上がりにもかかわらず、
雨の中かぐらゲレンデへ。
気温が高いせいか、雨に濡れても寒さを感じない♪
しかも、滑走性の良いバーンを楽しみつつウォーミングアップする。

スクールに行き、佐藤先生曰く

”俺がいない日は安田先生のクラスへ入れ”

のお達し通り、初めて安田クラスへ入れてもらう。
校長クラスは15人くらいと盛況だったが、こちらはなんと”一人!”。プライベート。
小柄な美形女子。美人は緊張するので苦手(^_^;)です。。。
後で分かったのだが、岡田利修さんと同じHartチームの一員で、現役の技術選選手。
福島県連所属の福島っ子の26歳。夏場は名古屋のスポーツジムのイントラだったそうだ。

小回りの、特に頭から突っ込む癖を指摘され、腰からインに落とす感覚練習を一日していただいた。

彼女が近寄ってきて、谷側に腰を引っ張ってくれる仕草をする♪(^_^;)。。
ハイ、こっちですよ。。。
腰がちゃんと谷に落ちる。。。(バカだ。。)(^_^;)

腰⇒内足インエッジ⇒外足加重 の順番で意識を集中させるとうまくできた。


ビデオチェックしても直っている♪(違和感バリバリだが。。)
ところがゆっくりだとできるのがか、細かく早いターンだと腰が残ってターンにならない。
これがこれからの課題だ。
それと、ストックも3センチ短くし109センチに調整するよう指導された。

しかしながら、ちょっとだけ進歩した自分に、いささかホッとした。

2010年01月25日

佐藤基礎クラス(今シーズン滑走24日目)

2010/01/24 19:13
かぐらスキースクール
佐藤基礎クラス(今シーズン滑走24日目)

今年初の佐藤先生の講習をうけた。
久々の青空の下、4名の顔なじみの方々と楽しく
1日が過ごせた。
また、呼吸器科の林先生と3月の小平市連盟主催のテクニカル検定(菅平)受験の約束をした。

滑りは、やはり小回りが全然できてない。
とくに、右ターン時に板を外に降り出す癖がでた。

こちらは大回り

帰りに切り替えのジャンプターンをベースに、板に対しまっすぐに落下させてターン弧を描くよう修正してもらった。反省

2010年02月01日

H22.1.31佐藤基礎応用(滑走25日目)

かぐらスキースクール
佐藤基礎応用クラス(今シーズン25日目)

丁度1週間ぶりのスキー。
その間積雪は殆どなかったそうで、町中の雪も
だいぶ目減りしていた。気温も高いので、溶け去る
のは以外と早いかもしれない。

みつまたゲレンデは好天に恵まれ、朝は寒くカリカリ
凍結バーンだったが、お昼頃から気温も上がり少し
汗ばむ時間もあった。


本日の佐藤クラスは9名と大所帯。
しかし、先生の人柄もよく常連さん達と和気藹々の
講習だった。


だいぶ切り替えからターンがスムーズになったと誉められたが、左ターン時の内足の帰りが遅いので上体から入る(遅れる)癖がどうしてもでてしまう。
ストックを逆さまにもって、グリップを自分の顔前にさしだしながら、クロスオーバーと逆練りを練習し、感覚をやしなった。落下時に指で掴む仕草をするとスムーズに早くターンが仕上がるような感覚を得た。
もっと反復が必要だと感じた。


2010年02月05日

かぐらスキースクール安田SP(滑走26日)

今シーズン最大の寒波到来で、午前中は氷点下10度の湯沢。
防寒対策を最大にするも、こんな日にかぐらゲレンデに行くのは躊躇するorz.。
しかし、午後は写真のような好天に恵まれたなか、楽しい講習をうけられました。


安田先生の滑りを動画でとりました。
先生は静止画だとおもって、一生懸命ピースしたりしてくれてます♪
福島の技術選予選は突破したようです。
おめでとうございます。

技術的課題としては

①上肢下肢のアンバランス
今までは頭が先に突っ込むクセがあったが、現在は足元を押し出して上体が遅れている。
しっかり足元に板を置いておく意識を!
ダブルストックでのショートターン練習が有効であった。
どうも無駄な動きが多い。

②3大基本の確認
・ニュートラルポジション(板のエッジを開放しフラットにする)
・骨盤の動き
・内膝の動き(外足を軽くしない)

2010年02月08日

久しぶりの舞子(滑走27日目)


昨日6日(土曜日)から大荒れの寒波。
湯沢のマンション前の道は半分雪に埋まり、片側車線しか通れないほど!!の異常事態。
7日当日も風が強く、かぐらを諦めて、久しぶりに舞子ゲレンデのお世話になりました。
雪はベトベトしているが、何しろ暖かい♪



かぐらスクールに入校すると最年少だったりする私も、舞子だと最高齢です♪


早速ベンディング系で小回り練習。
内足ターンで骨盤の動きをとめ、引く感じをしたら、クネクネ感がとまった。
しかし、ターンサイズが小さく基礎ができてないとのご指摘。



そこで、午後は奥添地に移動して、ストレッチ系のターン練習。
右ターン(左外足)でのターン弧が小さいので、カカトで押し出す意識で。
久々に橋本主任に鍛えて貰いました。
感謝。

2010年02月11日

かぐらスキースクール 佐藤基礎クラス 今シーズン28日目

かぐらスキースクール 佐藤基礎クラス
今シーズン28日目
H22.2.11(木祝)

一昨日から息子が新型インフルを発症し、隔離生活
3日目の落ち着かない中のレッスン。
本日の受講生は常連の3名。
平日の祝日ながらゲレンデは混雑気味で、時折ミゾレ混じりの風の強いながら寒さを感じることのない一日だった。


内腰を畳んで、外足の踵荷重を意識することで、板の撓みを利用したターンができつつあるのを感じた。
先生からも、クネクネするのが直ったとの評価。

マンションに戻って併設のレストランを久々に利用。
大エビ丼は全然大きくなかったが味はまあまあ。
イカ丸焼きはアマダレで美味しかった。
しかし、当日に帰宅しないのはなんとなく落ち着かないので、貯まっていた部屋の掃除と整理を行う。
体は疲れているのでグッスリ寝られ、翌朝6時始発の新幹線で出勤途中の人となる。

2010年02月15日

かぐらスキースクール 佐藤基礎 滑走29日目


かぐらスキースクール
佐藤基礎クラス
今シーズン滑走29日目

早朝は曇りだったが、ゲレンデ到着時には
晴天に恵まれスキー日より♪

どーしても小回りが上手くできないので、初めての
基礎板である”サロモンデモX3”を持ち出してつかってみた。確かに板は振りやすいが、トップがしゃもじなので、密脚しにくいのと、板の撓みが少ないのでやはり使いにくい。低重心位置はとりやすいが、乗り位置が安定しないので後傾気味で上体が起きてしまう。やはり、今の自分にも使いこなせない。

 
それでも、午後にコブ斜面で収穫。
コブの入り口がターンの谷周りから山周りのツナギメであることをお座り、深く納得した。
いままでは入り口でターン始動していたのだが、それでは間に合わないことがよーく理解できました。
あと、山周り部分のあわせるポイントは、溝のやや内側で、トップを外周に沿わせるイメージとのこと。ズラしで直線的に回すことは既に習得しているので、コブの基礎が大体把握できたと思う。

2010年02月18日

H22.2.18舞子スキースクール阿部クラス 

s-IMG_1910.jpg
今シーズン2回目の舞子ゲレンデ。
滑走日数は30日目♪
そろそろ滑りも開眼したい。

先日のかぐらでの課題は、ショートターンのターン弧が小さすぎる。
これを解消したい。

初めてお会いした阿部先生にその点をお願いしたが、午前中は足裏感覚の基礎練習。
ウチ足のブーツにふれて外足の返る感覚を養う。

ショートターンはストレッチングからのクロスオーバーを、あたかも自転車のペダルを踏む感覚で
、内足を引いてスネ加重気味、外足を踵のひねりまわしを意識。
いつもの曲げ伸ばし(ベンディング系)とは正反対の滑りをすることで、ターン弧は大きくできたと
おもう。



右ターン導入部



切り替え。ココまではよい。
内足もひけて、上体のバランスもよい。


外足の足首が伸びきってしまっている。
そのためスネの前傾角が左右ばらついている。
外スキーを早く振り出そうとして、内倒気味にして
エッジを外そうとしている。

対策
外足の足首を固定させて、谷周り前半は膝をまげておく。
フラットにしてエッジを外し、トップが落ちてから外足を伸ばす。
内足もそれに同調させる。

上体はもう少し前傾させるため、股関節を折る。


山周り部分は、板も走っているし、バランスもソコソコ良いとおもう。

2010年03月02日

岩原で自主トレH22.2.28(今シーズン滑走33日目)

朝7時湯沢を出発。
奥利根スノーパークへと向かう。

関越トンネル前後は除雪作業で渋滞している。
その間、オリンピック中継のラジオで女子スピードスケートの3人チームが決勝で敗れる
のを聴く。2/100秒の差の銀メダル。
惜しい。。

奥利根スクールは当日プライズテストでレッスンどころか、滑走スペースもないとのことorz.
キビスを返し湯沢に戻る。
電話で各スクールに問い合わせるも、検定やら大会やらでクローズしているところが殆ど。
岩原にマイミクのあいきちさんが練習に来ているとう情報を得てたので、思案の上行く。

家族連れで混雑するゲレンデは、時折吹き付ける雪模様。
すると、あいきちさんからゲレンデ中腹のやましん前にいるとのこと。
無事合流し、ビデオ撮りしながら合同練習させていただきました。

以下、動画集です。

続きを読む "岩原で自主トレH22.2.28(今シーズン滑走33日目)" »

2010年03月05日

奥利根スノーアカデミー 今シーズン34日目

いやー、寒い1日でした。
小雪も降りました。
奥利根のゲレンデは、この数日の陽気でブッシュ大統領が大勢お出ましでした。
シーズン終了までもつか心配ですが、これでも例年よりは多いほうだとか。。

本日もマイミクのかめムーチョ先生のエキスパートレッスンを受けました。
午前は小学校5年生の1級の女の子と、同年代の男性と。
午後は、常連の熱いスキーヤーと1級を目指す方と。


技術ポイント
①逆ひねりをしっかり。
内側を低く絞るイメージ

②トップが落下するまで自分からひねりを戻さない。
一呼吸おく。

③谷足のインエッジを外しフラットにし、膝を曲げる。
体軸を斜度にあわせるだけで、スキーの中心にある筒から外れない。
頭から突っ込まないこと。

④目線は次のターン方向の水平線をみる。
その際、③のフラット角は、水平線の傾斜に合わせる。

最後、ひねりの練習のしすぎで、上体を回しすぎて滑りがバラバラになってしましました。現状はものすごく下手糞です。

2010年03月08日

奥利根スノーアカデミー滑走35日目

春雪の降る湯沢を7時に出発し、8時前に奥利根スノーパーク到着。
水上はみぞれ混じりの雨。終日振ったり止んだりでした。
本日もかめ先生のエクスパートレッスンです。


かめ先生のワイドスタンスでのベンディングの動き見本。
谷足を斜度に合わせ、板が落下してから外足を送り込む。
このとき、外足の親指を意識すると腰の遅れが解消されるそうです。
パラレルにすると顔から突っ込むクセもあるので、顎をひき顔を傾けないよう
指導頂きました。


ショートターン実践。
切り替え部分がないのと、腰をまげて低い姿勢をとるように指導されて、
もう一回取り直したのがつぎ。


うーんあまりできてない。
2軸はできるようになったから、閉脚に戻してよいといわれたが、今度は閉脚にならないorz.


大回り。
これも、横のターンスペース(切り替え部分)をつくるイメージで弧をつくるように言われた。

まだまだ、これから。
滑りを壊して作り直す五里霧中の今日この頃である。

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