海の公園
八景島シーパラダイスに隣接している海浜公園です。 アサリの稚貝を蒔いているらしいとのことで、熊手持参で行ったのですが、小さいのがポツリポツリといるのみでした。先月までがシーズンだったようです。
その後シーパラに行ったのですが、3連休の初日とあってメチャクチャ混んでました。一時期閑古鳥がないて閉鎖寸前だった施設とは思えません。年間チケットとか、湾岸線の延長などで利便性が向上したのが回復の原因らいいです。

八景島シーパラダイスに隣接している海浜公園です。 アサリの稚貝を蒔いているらしいとのことで、熊手持参で行ったのですが、小さいのがポツリポツリといるのみでした。先月までがシーズンだったようです。
その後シーパラに行ったのですが、3連休の初日とあってメチャクチャ混んでました。一時期閑古鳥がないて閉鎖寸前だった施設とは思えません。年間チケットとか、湾岸線の延長などで利便性が向上したのが回復の原因らいいです。


体育の日の祝日、花やしきに行ってきました。
生憎の秋雨の中、場内はガラガラ。
子供の頃(1970年代)の遊園地は、今は無き”玉川園”だったのですが、
それと良く似ていて懐かしかった。
あのチンケなジェットコースターとか、メリーゴーランド、びっくりハウス、
お化け屋敷とか・・・味があります。(^_^;)
ノスラルジックな気分に浸りました。
ディズニーランド世代の子供には物足りない様子でしたが・・・。

また、花やしきに行ってきました。
フリーパスで乗りまくってきました(大人2100円)。
狭いので移動も楽だし、並ぶことも無いので、不精な私くしにはぴったり。
しかし、ここの大道具のセンスは・・・ひどい。
特にこの”白雪姫!?”は。メリーゴーランドの中心部の目立たない場所に
あるのですが、思わず発見してしましました。
きっと王子様も他人のフリしますよ。(^_^;)
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本来であれば10/4(木)にnakaさんと八ヶ岳(赤岳)に登る予定だったが、娘の運動会が順延し中止。 そこで、ハイキングを兼ね丸沼高原へ向かった。
ロープウエイで日光白根山の中腹2000M地点へ。
運賃はファミリーパックで2000円だった。
息子は3歳になったばかりなので、妻と中腹でお留守番。
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まだ紅葉はほとんどしていなかったが、秋晴れに恵まれた。
気温も15度。
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ゴンドラ山頂駅にほど近い登山口。
娘はこの時点では意気揚々。
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2時間くらいすると樹林帯をぬけて頂上がみえてきた。
娘は”あと何分?”を連発。かなりバテている。
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3時間半かかってやっと頂上到着。
快晴で、遠くに雲の上から富士山も見えた。
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昼食用のカップ麺が膨張して破裂寸前。
お湯を沸かして昼食をとる。
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それにしても、山頂は人だかりだ。
2エレのHB9CVをたててアマチュア無線をするひともいた。
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さあそろそろ下山。
下には五色沼が見える。
人が沢山下山しはじめているので着いていく。
これが間違っていた(^^;
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下山ルートは3ルートあるのだが、誤って五色沼方向の大回りを歩いてしまった。
本来は七色平分岐点を目指すのだが、非難小屋で初めて間違いに気がつく。
ロープウエイの終電時間が4時30分と考えると間に合いそうにない。
だんだん辺りには人気がなくなってくる。
登り返しは娘の体力を考え、下りしかない菅沼キャンプ場へのルートに変更し
ギリギリ日没時間に下山できた。
正直あぶなかった。
下山時に道しるべをしっかり確認し、コンパスと地図を熟読しなければと痛感した。
タイムテーブルも大雑把だったのもいけなかった。
猛省しつつ、山登りの魅力と恐ろしさを体験した秋の連休であった。
H21.4.19(日)かぐら田代 快晴16度 今シーズン滑走40日目
記念すべき40日目の滑走。
久々に4歳児の息子と湯沢に前泊し、8時頃田代へ。
みつまたステーションは大変な混雑だったが、こちらはまだ駐車場も1/3程度。
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ぽかぽか陽気で、お天気の良いスキーはそれだけで儲けた気分♪
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息子に初めてストックを握らせてみたらご機嫌だった。
急斜面のコブの何ターンか出来て楽しめたようである。
自分も何気にトップシーズンよりザラメ雪が滑りやすく感じる。何故?
ルスツのパウダーに苦戦した反動だろうか?
あれも数日滑ると病みつきなのだが、相性とうかなんというか??
若い娘より熟女がいいというか??(←すんません酔っ払ってます)
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お昼をアルムで食べて、息子が鐘をならして、窪みに落ちてしまった。
アノ鐘をならすのは息子♪
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2時ごろ撤収し、湯沢中央公園で満開の桜を見物した。
お約束のプール遊びをし、いつもより早めに帰路についた。
車窓の景色が未だ明るいのは違和感がある。
今シーズンあと何日滑れそうかな??
H21.5.5(火・祝)~6(水・祝)
かぐらスキー場 大井田コブエキスパート
今シーズン滑走42&43日
3日4日は湯沢MCを拠点に家族サービス。ざっと経緯。
初日は、早朝に出発し立山アルペン黒部ルートを長野の大町へ抜けるコースで
観光した。お目当ては”大谷雪の回廊”である。
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アルペンルートを日帰りするのは物理的に不可能なのだが、回送代行を頼むと
配送業者さんが5時間かけて運んでくれる。その間、バス→トローリーバス→
ケーブルカー→ロープウェイ→トローリーバスの順に行くのだ。
まあ、覚悟していたが滅茶苦茶混雑していました^_^;;
それでも、雪の回廊の壁15Mは圧巻(一度みれば満足だが・・)
二日目は、湯沢駅で遅い朝食をとった後、土樽にある陶芸屋さんで焼き物をつくる。
Mcの近隣の田んぼは田植え直前で、水が張ってあって、ゲロゲロ蛙の大合唱。
子供らは蛙を捕まえにいったり、蛇に出くわしたりおおはしゃぎ。
その後、大源太キャニオンを散策し、近所の清水トンネルと土樽駅を見学。
岩の湯さんの向かいの泉屋さんで夕食。
泉屋さんの激カラスパゲティーを嫁は2日連続で食べていた^_^;;
そして、3日目の昨日は家族とは別行動でスキー教室に参加。
かぐらスキースクールスペシャルレッスンで、大井田コブエキスパート
2日間コースである。2日コース物は初体験なので凄く楽しみ。
初日参加は5名。
そのうちの3名は以前、コブ基礎で同じクラスだった方たち。
大井田先生のリピーターである。
ともかく、この先生喋くりが面白く上手である。
どことなくミッチー系のインテリ風で、指導のポイントが的確。
初日のカルテを見ると74ポイント。78以上がエキスパートだから
まだまだ。恐怖心(ビビリ)も克服しないと!
でも、今回のレッスンでコブを10ターンくらいは出来るようになった。
コブは成果が出るから整地種目と違って結果明瞭なのが良い。
ポイントは
①前傾ポジションから板のトップを押さる。
②谷回りのエッジングで後ろから過重し板を自分の後ろに置く。
②踝同士の密脚。
である。
かぐらのメインゲレンデも所々土が露出してきた。
今日の午後も雨だったから、これからは日に日に融雪がすすみ、来週あたりは
みつまたゲレンデは滑走出来ない見込み。
バスでコンドラ移動になるだろう。
大井田先生も滑り納めだそうであるorz.
あと、2-3日でシーズンオフ。
貴重な残り時間、成果を出して来シーズンの貯金にしたい。
集中集中♪
7月の連休の時に悪天候と娘の風邪で延期になっていた、苗場山登山の山行記です。
天候不順で雨にたたられる日が多かったが、お盆から太平洋高気圧が強くなって好天に
恵まれました。
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10:00 かぐらスキー場第二リフト町営駐車場
8時くらいから湯沢合宿所で雨が止むのをまって、ちょうど10時に降り止んだ♪
娘にはスキーのストックを持たせいざスタート!
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ゴンドラコースのアスファルトを和田小屋に向け20分ほど歩く。
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ここで登山カードを記入してボックスに提出し、いざ出発。
和田小屋宿泊者はここで車を停めてスタートできる。
タクシーもここまで乗り入れられる。(小型で湯沢駅から6000円くらいらしい)
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先日の雨で登山道は沢状態であるきづらい。
このあたりから娘が音を上げ始める。
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12:44下の芝到着 1703m
かぐら第一高速リフトの山頂から第五ロマンスリフトにかかる道のあたり。
歩くとこんなにかかるのねぇ。リフトなら10分しないのに。。
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13:48 中の芝到着 1860m
以前にはなかったテラスがあった♪
土木の方が登山道を整備中、ありがたいです。
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その先の小松原分岐に行くと、急に視界が開けて、雲間から遠くの山々が見渡せた。
絶景に娘も急に元気ハツラツ♪
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14:32 股すり岩 到着
ここからしばらくは下りになる。なんかもったいないなぁ。。
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キク科?? 花の名前わかりませんorz.
アザミ(薊)かなぁ??
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15:27 雷清水 到着 1948m
こんこんと湧き出る岩清水はまさに甘露。
明日の分も含め2リットルをハイドレーションにつめた。
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ミヤマトリカブト?らしき花。
だとしたら猛毒だが、艶やかな花には違いない。
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15:38 お花畑
ここが登り帰しのボトム。
あとは最後の急登をいくだけだが、今回の山行で一番お花が多かったところ。
山頂は花のピークは過ぎてすでに秋モードになっていた。
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16:32 登山道山頂 2100m付近到着!
大きな頂上湿原、そこに連なる木道。
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苗場山自然交流センター(山頂ヒュッテ)
娘も私も人生初の山小屋泊です♪
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テラスから木道を神楽方向へ少しいくと、ドコモの携帯が通じるポイントがある。
そこから母親に無事を伝える電話連絡。
調子がよさそうなので、明日は赤湯へ回るルートとして、山口館の連絡所に予約電話もいれる。
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18:00 夕食
夏野菜メインとトン汁のメニュ。
娘にはなぜか鳥のから揚げが3コおまけされていた!
山小屋は子供にサービスしてくれるらしい。
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夕食後、ヒュッテから30秒したの”見晴台”へ夕日をみにいった。
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お隣のご夫婦に山並みを教えてもらった。
運よいと佐渡島もみえるそうだ。
つづく
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昨晩は8時ごろ就寝したので、3時ごろ目がさめました(^_^;)
外にでて、天の川と流星を観察したあとそのままご来光をみました。
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朝食後、寝床はすっかり片ずいて、ほかのかたはもう出発してました。
2段ベッドの上の部屋は小窓がついててい、眺望もよかったです。
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10時ごろ出発することとし、しばらくカメラ片手に山頂を散策しました。
木道を西方向の小赤沢方面へ歩みました。
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苗場山の名称由来は、無数の池糖が田んぼに稲が植えられれたかの様からきているようです。
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小赤沢の下山ルート近くです。
この小高い山にはルートがなくて、岩場の裏に女性が隠れて用を足すスペースらしいです。
なんか登ってみたいのだけれど、止められました(^_^;)
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さあ、11時ちかくになったので、山頂ヒュッテを出発。
赤湯まで連なる”昌二新道”から下山します。
池糖にうつる夏雲がきれいです。
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急に切り立った壁のエッジにつきました。
ここからが険しい下山がつづきます。
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下山口から遠くに田代のロープウェイ乗り場がみえます。
これをしばらく左手にみながらの尾根歩きです。
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1840M 八合半 深穴岩
このでかい岩場で一休みしました。
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サゴイ沢です。
後で聞いたのですが、ここの水はめちゃくちゃ美味しいそうです。
飲んでおけばよかった。
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登り返しの一山を過ぎるともうひとつの鉄橋がみえました。
やっとゴールかぁ??
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橋をおりると、沢沿いを下るようペンキでルートが書かれている。
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やっとの思いで赤湯温泉”山口館”に到着。
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割り当てられた部屋(ぶな)は、皇太子殿下が学習院大学卒業後、イギリス留学する前に苗場登山の
途中、食事に立ち寄られたところだそうな。
テラスにでて風景をみると。。
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20畳くらいあるだだっ広い部屋で、娘と二人。
電気はなく、ランプの部屋。
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夕食は別棟の食堂にて、山菜中心のメニュー。
おいしかった!!
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たまご茸がとれたそうで、きのこパスタにして子供にだけサービスしていただけました。
亜種は殆どが毒キノコらしいので、素人は食してはならないとのこと。
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娘は山頂でかったバンダナを巻いて、楽しくお食事。
私は合い席になった隣の沢登り&釣り客の男性とワイン→ぽんしゅ、と飲みまくって
お隣のお姉さんたちに”ノンダクレ”とあだ名されました。
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金沢からいらしたお姉さんたち、そして宿のご主人の甥っ子にあたる”夏江ちゃん”と娘たちは
カードゲームでもりあげっていた(らしい)
つづく
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赤湯温泉”山口館”に一泊しての朝。
娘はまだ爆睡状態。
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食堂にある写真のなかに、若き日の皇太子殿下がある。
向かって右最前列の丸いお盆をもっているのが、大女将。
いまだにピッケルをつかって剣岳をスイスイ登れるそうだ。
その後ろのメガネの青年は主の英二さん。
殿下の右隣の方が侍従医で、山の師匠として帯同したそうである。
しかし、ここで食事して苗場山に登ったのだから、殿下は相当タフな方である。
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主の英二さんの甥っ子のなつえちゃんと。
同い年ですっかり仲良くなってくれた。
赤湯食堂にて。
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英二さん、おかみさんに見送られ、なつえちゃんの一家とともに下山することになった。
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途中休憩。
さすが、なつえちゃん家族は山歩きに慣れているのでハイペース。
娘もそれに引っ張られて元気に歩けました。
おかげさまで、理想的なコースタイムで下山♪
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お父さんの荷物は背負子に箱2つとうい重装備。
でも軽々あるいて、ビデオまで撮っていた(^_^;)!すごい。
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林道途中の駐車場に到着。
タクシーでかぐらまで戻る予定だったのですが、便乗させてもらうことに。
助かりました♪
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送っていただいたお礼に、かぐらの和田小屋で食事をご一緒していただいた。
大人はソースカツどん、子供はラーメンでした。
赤湯温泉はぜひお勧めです。
みなさんもどうぞ!
なつえちゃんご一家またお会いしたいです。
この場をかりて御礼もうしあげます。
あーっ 楽しかった!
H21.12.27(日)
今シーズン滑走13日目
苗場スキー場
息子の初滑りのお供をした。
やる気無し子の娘と違い、5歳児はやる気満々。
しかし、半年のブランクは彼をズブの初心者に
させていた!!
にも関わらず、彼はちびっ子レースに出たいとのことで
ポールレッスンのある苗場スキースクールに入校させて
いただいた。しかし降りるのがやっとで、足手まといになり、やむなく途中リタイア。
ファミリーゲレンデのパンダポール?で楽しく遊んで帰りました。
反省としては、子供を叱らずにもっと楽しませてあげられるように、その時点の技量
を見極めたスケジュールやゲレンデ選びが肝要と心得た次第です。
H22.1.4(月)田代~かぐら 快晴
今シーズン滑走18日目
大晦日からの大荒れのドカ雪模様も一時のお休み。
今日は絶好のスキー日和なので、やる気無し子の娘も連れ、息子と併せて3名で
田代スキー場へ。
今日から平日ということもあり、駐車場は閑散としている。
昨日まで装着していたヘルメット&ゴーグルも、今日は軽快に帽子&サングラスに
変更。息子の好きな林間コースを中心に田代~がくらコンドラまでを縦断するクルーズ
をして、ドラゴンドラ乗り場のレストランで昼食。
その後、田代とんかつやの隣でそり遊びをして営業終了までたっぷりと遊び、子供たちも満足だったようだ。
2010/01/11 19:05
H22.1.18(日)
加山キャプテンコーストスキー場
今シーズン滑走20日目
この連休は、娘の同級生で同じマンション在住の
モカちゃんと息子も交えて4名のスキー旅行。
(家内はマンションでお留守番)
モカちゃんは今シーズンの初滑りということもあり、
また連休初日ということもあって、湯沢の奥まった
ところにある”加山キャプテンコースト”を選択し
た。朝食をNASPAでとり、家内だけマンション
に残していざ神立を偵察すると劇混み。きびすを返し
て加山へ!おおっ、連休でも比較的空いている♪
コンパクトながら多様なコース設定はファミリー向け
で足慣らしにはとてもよいゲレンデであった。
息子は緩斜面で思いっきり直滑降を楽しんでました。
ちなみに、ここの食堂の名物”若大将ラーメン”が塩味なのと、たまにBGMが加山雄三が流れるところは、若大将ファンには堪えられないだろう♪
2010/01/11 19:15
H22.1.11(月祝)
田代~かぐら~みつまた
今シーズン滑走21日目
今朝は寒気も緩み、快晴の絶好スキー日和♪
子供たち3名と張り切って田代へ。
あさ9時からスタートして、お昼前にみつまたゲレンデに到着。絶景とキラキラ光る雪景色を堪能しながらクルージングを楽しめました。
特に5歳の息子は、板を踏み込みしなりを利用してターンする感覚を楽しんでいました。恐ろるべ5歳児!!
営業終了までたっぷり滑って帰りました♪
ゴールデンウィーク総括
H22..5.2(日)~5.5(水)
上越新幹線なう。
GW最終日の一九時発越後湯沢を東京へ。
デッキには席を確保できなかった方が大勢いる。
今回は昨年同様に、前半は家族サービス。後半はスキーである。本当は上海万博とかシンガポールとかサイパンとか海外旅行したいのだが、出不精&飛行機嫌いの家内は湯沢マンションさもなくば実家に帰るとの事orz.
タマの連休だから、普段行けない所にいきたーいのにね!!しかし、そこは日頃家庭を省みないスキーヤーとしては懺悔の念も込めてイエスサーなのですw。
しかし、好天で暑い連休でした。快晴なのですが、霞のかかる変な陽気でした。
5月2日:
苗場プリンス近く、赤湯林道の水芭蕉群生地を散策。
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そこから先の林道は残雪が残っており、ゲート前までの駐車場へは自己責任で通行してくださいとの看板あり。山口館へ向かう登山者がおり、ちょっと羨ましい。
その後コメリで食料等を調達し、マンションバーベキュー場にて鉄板焼。味付けの相違で夫婦喧嘩を余所に、子供たちは食べもせず遊んでいるばかり。酔っぱらって夜食も食べずに爆睡。
5月3日:息子を連れてみつまたへ(今シーズン滑走49日目)。田代までピストンしたが春雪にたたられたのと、1月以来のスキーに5歳児のテンションは下がる。早々引き上げて家族で味里で昼食。湯沢中央公園の散り際の桜を観賞して、マンションのプールで息子の付き添い。
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夕食は人参亭へ。15分まちで入れた!トンカツはおいしかったが、分煙していないので二度といきたくない。(うどんすきの店もそうだ!)食事の味が台無し。あなたの健康は前途多難です。
子供に好評なのが射的。子供の頃エアーガンで慣らし、スパットボーリングで鍛えた昔とった杵柄は健在。商品はショボイのだが、博打感覚は感性の賜か?
5月4日:7時半の営業開始を狙って田代へ(今シーズン滑走50日目)。まだ締まった整地バーンを大回りで堪能するも、4本目にはすでに緩む。田代湖コースにできた緩斜面のコブを練習。チャレンジバーンではモグラーのキャンプ。コーチの怒声。気合いが入っている。11時に撤収。
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ベランダで先日のバーベキューの残りを焼いて食べ、その後家族で瑞祥庵を散策。狸の死骸をみたり、蛙を捕まえたり。17時に先に帰る家族を送り出し、
猫と残る。メリンギを焼いて肴にし9時に寝る。
5月5日: 5時起床。喉が痛い。晴天続きで乾燥注意報もでている。気合いを入れ、みつまたへ。スクールで佐藤先生と談笑。今シーンのビデオ撮りをDVDに焼いてくださったそうで、頂く♪ガマの油が出るのは必至だが来シーズンの課題をみつけよう!そんなわけで(今シーズン滑走51日目)佐藤フリークラスを受講。女性3名男性4名の構成の中、高校2年の子はアグレッシブ。シーズン10日目というが、膝の柔軟性と質問の内容からポテンシャルの高さを感じた。どうやらお嬢様学校らしく、体育の授業でも前転逆上がりすらできない生徒が多いとか。レベルを下げざるを得ないらしく、彼女には不満とか。そんな悩みを切り出す乙女の心中はいかに? 高校1年の遼くんは、本日開催のかぐらコブ選手権にでたそうで、1回転倒したそうでサバサバした様子。思春期の彼らとのぶっちゃけ話も楽しい♪
本日の課題は膝とくに内足を曲げひねりしてトップを落とす動作。入り方上達したみたいだけれど、コブの吸収動作ができず浮いてします。”堅いなぁ”って言われちゃいました。柔軟性はオフトレの課題にしよう!!
あと、右腰を回す悪い癖。N西さんを同じオカマ滑りとの酷評。田代さんが居ない分、ずいぶん罵声を浴びていたがそれもいと楽しい!??