H22.5.16(日)快晴 20度
かぐらスキースクール 佐藤コブ基礎応用クラス
今シーズン滑走53日目
佐藤先生は1軸&ひねり系のスキーヤーだと思う。
ご本人もソコにこだわっているそうで、低速で細いシュプールを描かせたら
天下一品、見るものをうならせる。
コブ斜面とか、悪雪あるいはバックカントリーで威力の発揮するこの滑りは、
自分でも一番実用性が高く、筋力が衰えても楽にスキーができる方法として秀でていると思う。
ところが、最近のプライズテストでは”捻らない””落下しつつ板のカカトを使って
その性能を引き出す滑り、そして切り替え時に伸びないようにしトップを下げる姿勢を
見せるほうが高得点が出るそうである。2軸を魅せるということだろうか。。
どっちもできないとね!
本日の滑りでは、コブの踊り場の削りが足らないので板がコブのトップで浮いてしまうとのご指摘。踊り場の削りと上体が浮かないように意識したら、スピードコントロールしやすいことに気が付いた。しかし、太ももを立てたいのに、もっと曲げるようにとのコト。110度が基本で、トップで130度にベンディングすると良いらしい。今度ビデオで研究してみよう。 いずれにしても股関節が硬いのがヘタの原因。オフトレの課題にしよう。(どうやって?)
お昼休みもひたすら練習。
午後の講習も1時間くらい過ぎたところで事件は起こった。
テクニカルバーンの上部で転倒、右足につけた板がまたもや折れる。
万事休すにてお別れを告げ早退しました。(^_^;)
まあ、これで先日折れた板の片割れが同じ種類の板なので、まだワンペアできるのが不幸中の幸いでした♪
ICIニューモデル展示予約会が楽しみです。