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奥利根スノーアカデミーブログより借用
2010/05/09
奥利根スノーアカデミィー出張レッスン
in かぐら
(今シーズン滑走52日目)
GW明け後とあって、かぐらは大混雑。
GALAや丸沼も終了して、田代もクローズしたため。
昨年は、みつまたゲレンデもクローズしてロープウェイからゴンドラをバスで移動せざるを得なかったが、今年はあと1週間くらいお世話にならずにすむかも。しかし、日毎に急激に雪解けは進む。
奥利根スクールの出張レッスンに誘われ、片亀先生含め総勢6名で春のかぐらを満喫。今シーズン、クラウンを見事合格された受講生もいて、いつもとは視点の異なる充実の一日であった。現在のプライズテストで検定員の視点は、谷周りと切り替え時のトップの動きにつきるそうである。20年かけて悲願達成とあって喜びもひとしおだそうである。見習わないとね。
レッスンポイントは
①オヘソを谷に引っ張られるイメージ。
②大臀筋を収縮させて、モモを立てる。具体的には”カンチョー”をさされた腰つきを連想せよとのこと。お下品だが効果覿面だった。
③自分から板をひねらない、回さない。踵を外に押して、板の回転力を引き出す。
だそうである。
これとコブでの内足からのターン、特に膝を谷に向けて早めに次の溝にあわせる。そしてブランコに座って振り子の最大位置での姿勢で、コブの裏を削る。トップを這わせるイメージで、力まないでもコブターンがとれつつある。
あと4日くらいしかない今シーズンだが、しっかりと滑り込みたい♪