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2010年05月 アーカイブ

2010年05月06日

ゴールデンウィーク総括

ゴールデンウィーク総括
H22..5.2(日)~5.5(水)

上越新幹線なう。
GW最終日の一九時発越後湯沢を東京へ。
デッキには席を確保できなかった方が大勢いる。

 今回は昨年同様に、前半は家族サービス。後半はスキーである。本当は上海万博とかシンガポールとかサイパンとか海外旅行したいのだが、出不精&飛行機嫌いの家内は湯沢マンションさもなくば実家に帰るとの事orz.
 タマの連休だから、普段行けない所にいきたーいのにね!!しかし、そこは日頃家庭を省みないスキーヤーとしては懺悔の念も込めてイエスサーなのですw。
 しかし、好天で暑い連休でした。快晴なのですが、霞のかかる変な陽気でした。

5月2日
苗場プリンス近く、赤湯林道の水芭蕉群生地を散策。

そこから先の林道は残雪が残っており、ゲート前までの駐車場へは自己責任で通行してくださいとの看板あり。山口館へ向かう登山者がおり、ちょっと羨ましい。
 その後コメリで食料等を調達し、マンションバーベキュー場にて鉄板焼。味付けの相違で夫婦喧嘩を余所に、子供たちは食べもせず遊んでいるばかり。酔っぱらって夜食も食べずに爆睡。

5月3日:息子を連れてみつまたへ(今シーズン滑走49日目)。田代までピストンしたが春雪にたたられたのと、1月以来のスキーに5歳児のテンションは下がる。早々引き上げて家族で味里で昼食。湯沢中央公園の散り際の桜を観賞して、マンションのプールで息子の付き添い。


夕食は人参亭へ。15分まちで入れた!トンカツはおいしかったが、分煙していないので二度といきたくない。(うどんすきの店もそうだ!)食事の味が台無し。あなたの健康は前途多難です。
 子供に好評なのが射的。子供の頃エアーガンで慣らし、スパットボーリングで鍛えた昔とった杵柄は健在。商品はショボイのだが、博打感覚は感性の賜か?

5月4日
:7時半の営業開始を狙って田代へ(今シーズン滑走50日目)。まだ締まった整地バーンを大回りで堪能するも、4本目にはすでに緩む。田代湖コースにできた緩斜面のコブを練習。チャレンジバーンではモグラーのキャンプ。コーチの怒声。気合いが入っている。11時に撤収。


 ベランダで先日のバーベキューの残りを焼いて食べ、その後家族で瑞祥庵を散策。狸の死骸をみたり、蛙を捕まえたり。17時に先に帰る家族を送り出し、
猫と残る。メリンギを焼いて肴にし9時に寝る。

5月5日: 5時起床。喉が痛い。晴天続きで乾燥注意報もでている。気合いを入れ、みつまたへ。スクールで佐藤先生と談笑。今シーンのビデオ撮りをDVDに焼いてくださったそうで、頂く♪ガマの油が出るのは必至だが来シーズンの課題をみつけよう!そんなわけで(今シーズン滑走51日目)佐藤フリークラスを受講。女性3名男性4名の構成の中、高校2年の子はアグレッシブ。シーズン10日目というが、膝の柔軟性と質問の内容からポテンシャルの高さを感じた。どうやらお嬢様学校らしく、体育の授業でも前転逆上がりすらできない生徒が多いとか。レベルを下げざるを得ないらしく、彼女には不満とか。そんな悩みを切り出す乙女の心中はいかに? 高校1年の遼くんは、本日開催のかぐらコブ選手権にでたそうで、1回転倒したそうでサバサバした様子。思春期の彼らとのぶっちゃけ話も楽しい♪

 本日の課題は膝とくに内足を曲げひねりしてトップを落とす動作。入り方上達したみたいだけれど、コブの吸収動作ができず浮いてします。”堅いなぁ”って言われちゃいました。柔軟性はオフトレの課題にしよう!!
あと、右腰を回す悪い癖。N西さんを同じオカマ滑りとの酷評。田代さんが居ない分、ずいぶん罵声を浴びていたがそれもいと楽しい!??

2010年05月12日

奥利根スノーアカデミーinかぐら


奥利根スノーアカデミーブログより借用

2010/05/09
奥利根スノーアカデミィー出張レッスン
in かぐら
(今シーズン滑走52日目)

 GW明け後とあって、かぐらは大混雑。
GALAや丸沼も終了して、田代もクローズしたため。
昨年は、みつまたゲレンデもクローズしてロープウェイからゴンドラをバスで移動せざるを得なかったが、今年はあと1週間くらいお世話にならずにすむかも。しかし、日毎に急激に雪解けは進む。

 奥利根スクールの出張レッスンに誘われ、片亀先生含め総勢6名で春のかぐらを満喫。今シーズン、クラウンを見事合格された受講生もいて、いつもとは視点の異なる充実の一日であった。現在のプライズテストで検定員の視点は、谷周りと切り替え時のトップの動きにつきるそうである。20年かけて悲願達成とあって喜びもひとしおだそうである。見習わないとね。

 レッスンポイントは
①オヘソを谷に引っ張られるイメージ。
②大臀筋を収縮させて、モモを立てる。具体的には”カンチョー”をさされた腰つきを連想せよとのこと。お下品だが効果覿面だった。
③自分から板をひねらない、回さない。踵を外に押して、板の回転力を引き出す。

だそうである。

これとコブでの内足からのターン、特に膝を谷に向けて早めに次の溝にあわせる。そしてブランコに座って振り子の最大位置での姿勢で、コブの裏を削る。トップを這わせるイメージで、力まないでもコブターンがとれつつある。

あと4日くらいしかない今シーズンだが、しっかりと滑り込みたい♪

2010年05月18日

また板を折りました(^_^;)

H22.5.16(日)快晴 20度
かぐらスキースクール 佐藤コブ基礎応用クラス
今シーズン滑走53日目

 佐藤先生は1軸&ひねり系のスキーヤーだと思う。
ご本人もソコにこだわっているそうで、低速で細いシュプールを描かせたら
天下一品、見るものをうならせる。
コブ斜面とか、悪雪あるいはバックカントリーで威力の発揮するこの滑りは、
自分でも一番実用性が高く、筋力が衰えても楽にスキーができる方法として秀でていると思う。

 ところが、最近のプライズテストでは”捻らない””落下しつつ板のカカトを使って
その性能を引き出す滑り、そして切り替え時に伸びないようにしトップを下げる姿勢を
見せるほうが高得点が出るそうである。2軸を魅せるということだろうか。。
 どっちもできないとね!

 本日の滑りでは、コブの踊り場の削りが足らないので板がコブのトップで浮いてしまうとのご指摘。踊り場の削りと上体が浮かないように意識したら、スピードコントロールしやすいことに気が付いた。しかし、太ももを立てたいのに、もっと曲げるようにとのコト。110度が基本で、トップで130度にベンディングすると良いらしい。今度ビデオで研究してみよう。 いずれにしても股関節が硬いのがヘタの原因。オフトレの課題にしよう。(どうやって?)

 お昼休みもひたすら練習。
 午後の講習も1時間くらい過ぎたところで事件は起こった。
 
 テクニカルバーンの上部で転倒、右足につけた板がまたもや折れる。
万事休すにてお別れを告げ早退しました。(^_^;)
 まあ、これで先日折れた板の片割れが同じ種類の板なので、まだワンペアできるのが不幸中の幸いでした♪
 ICIニューモデル展示予約会が楽しみです。
 

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