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2010年03月 アーカイブ

2010年03月02日

岩原で自主トレH22.2.28(今シーズン滑走33日目)

朝7時湯沢を出発。
奥利根スノーパークへと向かう。

関越トンネル前後は除雪作業で渋滞している。
その間、オリンピック中継のラジオで女子スピードスケートの3人チームが決勝で敗れる
のを聴く。2/100秒の差の銀メダル。
惜しい。。

奥利根スクールは当日プライズテストでレッスンどころか、滑走スペースもないとのことorz.
キビスを返し湯沢に戻る。
電話で各スクールに問い合わせるも、検定やら大会やらでクローズしているところが殆ど。
岩原にマイミクのあいきちさんが練習に来ているとう情報を得てたので、思案の上行く。

家族連れで混雑するゲレンデは、時折吹き付ける雪模様。
すると、あいきちさんからゲレンデ中腹のやましん前にいるとのこと。
無事合流し、ビデオ撮りしながら合同練習させていただきました。

以下、動画集です。

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2010年03月05日

奥利根スノーアカデミー 今シーズン34日目

いやー、寒い1日でした。
小雪も降りました。
奥利根のゲレンデは、この数日の陽気でブッシュ大統領が大勢お出ましでした。
シーズン終了までもつか心配ですが、これでも例年よりは多いほうだとか。。

本日もマイミクのかめムーチョ先生のエキスパートレッスンを受けました。
午前は小学校5年生の1級の女の子と、同年代の男性と。
午後は、常連の熱いスキーヤーと1級を目指す方と。


技術ポイント
①逆ひねりをしっかり。
内側を低く絞るイメージ

②トップが落下するまで自分からひねりを戻さない。
一呼吸おく。

③谷足のインエッジを外しフラットにし、膝を曲げる。
体軸を斜度にあわせるだけで、スキーの中心にある筒から外れない。
頭から突っ込まないこと。

④目線は次のターン方向の水平線をみる。
その際、③のフラット角は、水平線の傾斜に合わせる。

最後、ひねりの練習のしすぎで、上体を回しすぎて滑りがバラバラになってしましました。現状はものすごく下手糞です。

2010年03月08日

奥利根スノーアカデミー滑走35日目

春雪の降る湯沢を7時に出発し、8時前に奥利根スノーパーク到着。
水上はみぞれ混じりの雨。終日振ったり止んだりでした。
本日もかめ先生のエクスパートレッスンです。


かめ先生のワイドスタンスでのベンディングの動き見本。
谷足を斜度に合わせ、板が落下してから外足を送り込む。
このとき、外足の親指を意識すると腰の遅れが解消されるそうです。
パラレルにすると顔から突っ込むクセもあるので、顎をひき顔を傾けないよう
指導頂きました。


ショートターン実践。
切り替え部分がないのと、腰をまげて低い姿勢をとるように指導されて、
もう一回取り直したのがつぎ。


うーんあまりできてない。
2軸はできるようになったから、閉脚に戻してよいといわれたが、今度は閉脚にならないorz.


大回り。
これも、横のターンスペース(切り替え部分)をつくるイメージで弧をつくるように言われた。

まだまだ、これから。
滑りを壊して作り直す五里霧中の今日この頃である。

2010年03月12日

H22.3.11奥利根スノーアカデミー 滑走36日目

吹雪模様の早朝の湯沢をみなかみへ出発。
奥利根のゲレンデも春雪に恵まれる。

スクールでカメ先生から、ツバのある帽子(キャップ)は平行感覚が狂いやすいから
なるべく使わないほうが良いとのアドバイス。
ところが、新しく買ったSWIXのファン付ゴーグル。電池切れで曇りまくり往生しました(^_^;)

本日の滑りのポイントは

①外足のひねり込みをせず、カカトで雪を丸く削りながら落下させる。
②目線を遠くにして、体軸のバランスを斜面にあわせる。
③内足の斜度フラット角を作る前提として、あらかじめ上体を低くして斜度にあわせておく。
④クロスオーバーの内足先行動作は、”ラーメンどんぶり”をこぼさない作戦で。
⑤ズラシの練習は谷足一本でやってみる。腰を落とす。山側に倒さない。

帰り道の水上温泉で、お猿さんにあいました。
電線をロープワークして伝え歩きしてました。うまいなぁ。
あのバランス感覚が欲しい♪

2010年03月15日

神立コブ自主トレ(滑走37日目)


基礎スキー板でのコブターンを練習すべく、久しぶりに神立高原スキー場に参りました。
たまたま、モーグル大会もあったりで、ゲレンデはかつての活気をとりもどしていて良かったです。
しかし、ここはモーグルスキーヤーが多いですな。
レグルス(モーグル)でピッチの短いコブを、ヘラクレス(パウダーゾーン)で急斜面の大きなコブの練習を一日かけてやりました。
モーグルバーンは右ターン弧が小さく切れ込んであって、モグラーとボーダーさん達独特の滑りにくい構成だった。その点ヘラクレスは深いが大きいコブができていて、ずらしてもターンしても練習になる。
距離もたっぷりあるのがよい。稼働中リフトの4本中3本が高速リフトなので本数も稼げるので、コブ練習にはベストな環境♪

課題としては、
①ターンの折り返し(次のコブ溝の斜面)を外向傾で見ていると回りやすい。
②内足をコブ斜度にすばやく合わせる。
③内腰を落とす。
④右切り替えが遅い。
⑤コブの入り口を見定める。
⑥ストックをしっかり突く。

途中、初めて山頂のミルキーウェイコースを滑った。
いつも、悪天候が多かったので、神立の景色のよさを堪能できました♪
雪もまだまだ豊富にあります。
自主トレもよいものですね。


2010年03月24日

小平市スキー連盟主催プライズテスト

H22.3.21(日) 今シーズン滑走39日目 菅平スキー場

かぐらスキースクールでご一緒させていただいてるH氏とともに、長野新幹線で上田へ。
そこからタクシーにのって、氏の定宿である太郎ゲレンデ近くの”宮前荘”に前泊。
荒れる3連休初日の夜は大嵐。
翌朝は雨も止み、暖かくなったとおもいきや寒冷前線が通過すると夕方には吹雪くという
大波の一日だった。



午前中に事前講習がおわり、午後に検定開始。
クラウン15名程度、テクニカル50名程度の受験数(詳細は後日訂正します)。
結果は

大回り(整地) 73
大回り(不整地)74
小回り(整地) 73
小回り(不整地)73
フリー滑走    74
トータル    367(合格点375)

であった!
いろいろ課題もみつかったが、ザクザクになったり、カリカリになる菅平ゲレンデは
普段のゲレンデ状況ではあまり経験のないもので、かなりてこずった。
ひとつくらい合格点がほしかった。。


H先生の検定その1


H先生の検定その2



H先生の検定その3

2010年03月25日

初めてのスキー選手権大会

オール東京スキー技術選手権大会2010


菅平高原スキー場 2010/3/22 参加しました。

結果は。。オープンの部43/48位。


いっしょに参加したH先生もなかよく44位でした♪

パラ大 パラ小  フリー パラ規 合 計
243   242    247 235 967

パラ規って不整地小回りです。
転倒しました。。。
あんなカリカリのコブなんて普段練習せんよ!(反省)
ゴール後の拍手に涙。。

転倒しなければ80点以上でるので、バッジテストでは貰えない好点数に上機嫌。
若い人たちのお祭り騒ぎも手伝って、とっても楽しかったです。
プライズテストとあわせ、恒例行事になりそうです♪


2010年03月29日

バンクターン

かぐらスキー場 佐藤モリモリコブ基礎クラス
今シーズン滑走41日目
晴れのち雪

ほぼ1月ぶりのにかぐらは、雪の質量ともに圧倒。
やはりホームゲレンデは落ち着く♪
クラスでは、腰痛でリタイアしていたTしろさんとか、お菓子作りの上手な
K林さん、中学3年のK澤くんなど常連さん含め、合計7名でのレッスン。
いままで1軸だった滑りの感覚を、2軸にかえた3月のテーマに沿って先生のレッスン
をこなすとかなり上手くできるような気がする。
まあ、先生も煽て上手だから(^_^;)。


昼近くにみつまたのネイヨンポールでバンクターンの練習。
お昼は常連さんたちとかぐらレストランでランチ。K林さんから美味しいバームクーヘンやチョコケーキを頂く。美味しい♪

午後からかぐらテクニカルバーンのコブへ。
ターン後半が後傾になり発射気味になる。
そこで、深いバンクコブをテールジャンプで入る集中レッスン。
自分ではヒールトップをお尻に付ける感覚だとおもっていたが、ジャンプターンで
溝に併せると、コブの裏側に板が張り付く! そして、斜度にあわせた前傾角(直角)がわかった♪

いい発見ができた!!

営業終了間際のみつまたのコブで、さらにスムーズにすべられる感覚を得て満足のいく
一日であった!!

感謝♪

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