2010/02/25
昨日より4月上旬の陽気の中、テクニカルテストの
会場の下見を兼ねて、マイミクでお世話になっている
片亀先生のレッスンを受けに奥利根スノーパークにいった。関越道を経て水上ICから10キロのところ。40分ちょっとで湯沢の合宿所から到着できた。
ゲレンデ構成は珍しく、山頂付近が緩斜面で、裾野に下るにつれ急斜面。標高が低いので朝方はカチカチでも、昼頃にはザクザク。
特筆すべきはモーグルバーン。
モーグルスクールのスタッフの方が手作業で作っているのでピッチがコンスタントで素晴らしい。シーズン中に3回は整地して、基礎から作り直すそうである。
初対面の片亀先生は、小柄で声の高い温厚なタイプ。
そして、几帳面そうな印象を受けた。
18年もスクールで教師をされているそうである。
指摘された点は、滑りそのものの概念。
いままでは、一軸だったのを2軸の同調運動にかえるように、逆ひねり、外向傾からの反発力でクロスオーバーを作るようにレッスンしていただきました。
ポジションも前傾でトップが動かないので、踵加重を意識。ブーツのバックルは3番目のみキッチリ締めて足首のみ固定し、ほかは緩めておくとのこと。コレは誰にも教えてもらってない事だったので、目から鱗だった。
振り返ると今シーズンは1軸の動作を反復練習し、ゆっくり楽に滑られるようにはなったが、反面、特に小回りのターン弧が小さく膝下の動きが制限されている。
2軸にして、ひねりの反動で板を落下させつつオートマチックに弧を描く滑りを目指したい!
しかし、今は二級レベル以下に逆戻りである。
小回り
大回り