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今シーズン2回目の舞子ゲレンデ。
滑走日数は30日目♪
そろそろ滑りも開眼したい。
先日のかぐらでの課題は、ショートターンのターン弧が小さすぎる。
これを解消したい。
初めてお会いした阿部先生にその点をお願いしたが、午前中は足裏感覚の基礎練習。
ウチ足のブーツにふれて外足の返る感覚を養う。
ショートターンはストレッチングからのクロスオーバーを、あたかも自転車のペダルを踏む感覚で
、内足を引いてスネ加重気味、外足を踵のひねりまわしを意識。
いつもの曲げ伸ばし(ベンディング系)とは正反対の滑りをすることで、ターン弧は大きくできたと
おもう。
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切り替え。ココまではよい。
内足もひけて、上体のバランスもよい。
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外足の足首が伸びきってしまっている。
そのためスネの前傾角が左右ばらついている。
外スキーを早く振り出そうとして、内倒気味にして
エッジを外そうとしている。
対策
外足の足首を固定させて、谷周り前半は膝をまげておく。
フラットにしてエッジを外し、トップが落ちてから外足を伸ばす。
内足もそれに同調させる。
上体はもう少し前傾させるため、股関節を折る。