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2010年02月 アーカイブ

2010年02月01日

H22.1.31佐藤基礎応用(滑走25日目)

かぐらスキースクール
佐藤基礎応用クラス(今シーズン25日目)

丁度1週間ぶりのスキー。
その間積雪は殆どなかったそうで、町中の雪も
だいぶ目減りしていた。気温も高いので、溶け去る
のは以外と早いかもしれない。

みつまたゲレンデは好天に恵まれ、朝は寒くカリカリ
凍結バーンだったが、お昼頃から気温も上がり少し
汗ばむ時間もあった。


本日の佐藤クラスは9名と大所帯。
しかし、先生の人柄もよく常連さん達と和気藹々の
講習だった。


だいぶ切り替えからターンがスムーズになったと誉められたが、左ターン時の内足の帰りが遅いので上体から入る(遅れる)癖がどうしてもでてしまう。
ストックを逆さまにもって、グリップを自分の顔前にさしだしながら、クロスオーバーと逆練りを練習し、感覚をやしなった。落下時に指で掴む仕草をするとスムーズに早くターンが仕上がるような感覚を得た。
もっと反復が必要だと感じた。


2010年02月05日

かぐらスキースクール安田SP(滑走26日)

今シーズン最大の寒波到来で、午前中は氷点下10度の湯沢。
防寒対策を最大にするも、こんな日にかぐらゲレンデに行くのは躊躇するorz.。
しかし、午後は写真のような好天に恵まれたなか、楽しい講習をうけられました。


安田先生の滑りを動画でとりました。
先生は静止画だとおもって、一生懸命ピースしたりしてくれてます♪
福島の技術選予選は突破したようです。
おめでとうございます。

技術的課題としては

①上肢下肢のアンバランス
今までは頭が先に突っ込むクセがあったが、現在は足元を押し出して上体が遅れている。
しっかり足元に板を置いておく意識を!
ダブルストックでのショートターン練習が有効であった。
どうも無駄な動きが多い。

②3大基本の確認
・ニュートラルポジション(板のエッジを開放しフラットにする)
・骨盤の動き
・内膝の動き(外足を軽くしない)

2010年02月08日

久しぶりの舞子(滑走27日目)


昨日6日(土曜日)から大荒れの寒波。
湯沢のマンション前の道は半分雪に埋まり、片側車線しか通れないほど!!の異常事態。
7日当日も風が強く、かぐらを諦めて、久しぶりに舞子ゲレンデのお世話になりました。
雪はベトベトしているが、何しろ暖かい♪



かぐらスクールに入校すると最年少だったりする私も、舞子だと最高齢です♪


早速ベンディング系で小回り練習。
内足ターンで骨盤の動きをとめ、引く感じをしたら、クネクネ感がとまった。
しかし、ターンサイズが小さく基礎ができてないとのご指摘。



そこで、午後は奥添地に移動して、ストレッチ系のターン練習。
右ターン(左外足)でのターン弧が小さいので、カカトで押し出す意識で。
久々に橋本主任に鍛えて貰いました。
感謝。

2010年02月11日

かぐらスキースクール 佐藤基礎クラス 今シーズン28日目

かぐらスキースクール 佐藤基礎クラス
今シーズン28日目
H22.2.11(木祝)

一昨日から息子が新型インフルを発症し、隔離生活
3日目の落ち着かない中のレッスン。
本日の受講生は常連の3名。
平日の祝日ながらゲレンデは混雑気味で、時折ミゾレ混じりの風の強いながら寒さを感じることのない一日だった。


内腰を畳んで、外足の踵荷重を意識することで、板の撓みを利用したターンができつつあるのを感じた。
先生からも、クネクネするのが直ったとの評価。

マンションに戻って併設のレストランを久々に利用。
大エビ丼は全然大きくなかったが味はまあまあ。
イカ丸焼きはアマダレで美味しかった。
しかし、当日に帰宅しないのはなんとなく落ち着かないので、貯まっていた部屋の掃除と整理を行う。
体は疲れているのでグッスリ寝られ、翌朝6時始発の新幹線で出勤途中の人となる。

2010年02月15日

かぐらスキースクール 佐藤基礎 滑走29日目


かぐらスキースクール
佐藤基礎クラス
今シーズン滑走29日目

早朝は曇りだったが、ゲレンデ到着時には
晴天に恵まれスキー日より♪

どーしても小回りが上手くできないので、初めての
基礎板である”サロモンデモX3”を持ち出してつかってみた。確かに板は振りやすいが、トップがしゃもじなので、密脚しにくいのと、板の撓みが少ないのでやはり使いにくい。低重心位置はとりやすいが、乗り位置が安定しないので後傾気味で上体が起きてしまう。やはり、今の自分にも使いこなせない。

 
それでも、午後にコブ斜面で収穫。
コブの入り口がターンの谷周りから山周りのツナギメであることをお座り、深く納得した。
いままでは入り口でターン始動していたのだが、それでは間に合わないことがよーく理解できました。
あと、山周り部分のあわせるポイントは、溝のやや内側で、トップを外周に沿わせるイメージとのこと。ズラしで直線的に回すことは既に習得しているので、コブの基礎が大体把握できたと思う。

2010年02月18日

H22.2.18舞子スキースクール阿部クラス 

s-IMG_1910.jpg
今シーズン2回目の舞子ゲレンデ。
滑走日数は30日目♪
そろそろ滑りも開眼したい。

先日のかぐらでの課題は、ショートターンのターン弧が小さすぎる。
これを解消したい。

初めてお会いした阿部先生にその点をお願いしたが、午前中は足裏感覚の基礎練習。
ウチ足のブーツにふれて外足の返る感覚を養う。

ショートターンはストレッチングからのクロスオーバーを、あたかも自転車のペダルを踏む感覚で
、内足を引いてスネ加重気味、外足を踵のひねりまわしを意識。
いつもの曲げ伸ばし(ベンディング系)とは正反対の滑りをすることで、ターン弧は大きくできたと
おもう。



右ターン導入部



切り替え。ココまではよい。
内足もひけて、上体のバランスもよい。


外足の足首が伸びきってしまっている。
そのためスネの前傾角が左右ばらついている。
外スキーを早く振り出そうとして、内倒気味にして
エッジを外そうとしている。

対策
外足の足首を固定させて、谷周り前半は膝をまげておく。
フラットにしてエッジを外し、トップが落ちてから外足を伸ばす。
内足もそれに同調させる。

上体はもう少し前傾させるため、股関節を折る。


山周り部分は、板も走っているし、バランスもソコソコ良いとおもう。

2010年02月22日

かぐらスキースクール佐藤基礎応用 今シーズン滑走31日目

2010/02/21
昨晩の雪が明け方まで続くも、日中はほぼ快晴の
スキー日より♪


本日のテーマはズバリ
小回りの右ターンへの切り替え時に、
外足(右)の足首が延びきらず、内足と同調させること。
ブーツのバックルもキツく締め、なんとかコレだけクリアした。しかし、横へ板を走らす要素も入れたせいか、外足加重が、特に大回りでできない場面も。午後修正した。

一筋縄にはいかない。

2010年02月26日

奥利根スノーパーク 片亀エクスパートレッスン 今シーズン滑走32日目

2010/02/25

昨日より4月上旬の陽気の中、テクニカルテストの
会場の下見を兼ねて、マイミクでお世話になっている
片亀先生のレッスンを受けに奥利根スノーパークにいった。関越道を経て水上ICから10キロのところ。40分ちょっとで湯沢の合宿所から到着できた。

ゲレンデ構成は珍しく、山頂付近が緩斜面で、裾野に下るにつれ急斜面。標高が低いので朝方はカチカチでも、昼頃にはザクザク。
特筆すべきはモーグルバーン。
モーグルスクールのスタッフの方が手作業で作っているのでピッチがコンスタントで素晴らしい。シーズン中に3回は整地して、基礎から作り直すそうである。

初対面の片亀先生は、小柄で声の高い温厚なタイプ。
そして、几帳面そうな印象を受けた。
18年もスクールで教師をされているそうである。

指摘された点は、滑りそのものの概念。
いままでは、一軸だったのを2軸の同調運動にかえるように、逆ひねり、外向傾からの反発力でクロスオーバーを作るようにレッスンしていただきました。
ポジションも前傾でトップが動かないので、踵加重を意識。ブーツのバックルは3番目のみキッチリ締めて足首のみ固定し、ほかは緩めておくとのこと。コレは誰にも教えてもらってない事だったので、目から鱗だった。

振り返ると今シーズンは1軸の動作を反復練習し、ゆっくり楽に滑られるようにはなったが、反面、特に小回りのターン弧が小さく膝下の動きが制限されている。
2軸にして、ひねりの反動で板を落下させつつオートマチックに弧を描く滑りを目指したい!
しかし、今は二級レベル以下に逆戻りである。

小回り


大回り

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