H21.12.10(木)かぐらスキー場(今シーズン8日目)
基礎クラス
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平日のかぐらは、今シーズン初めてでした。
さらに、第一高速リフトに乗ったのも初。お天気よく、気温も低め
だったので、締まったバーンを堪能できました。
とっても空いてます♪
本日のエルステスキースクールの受講はたった2名。
指導員も山田先生ともう一方。山田先生はスタッフ研修にまわり、
ちょっと勿体無い気もしたが、シーズンはじめなので、基礎クラス
に入れて頂いた。
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本日のテーマは”外足荷重”。
内倒して角づけしないで、今トーロール系の滑りを磨く、我慢の滑りだ。
以下覚書。
切り替え動作
1)まず、外足だった谷足のインエッジで足場を作る。
2)山足(次の外足)のエッジを外し、フラットにする。
3)外足に乗り込みながら、内足の膝は谷に入れ(がに股っぽく)トップを谷におとすと
ハンドルが切れる。外足は曲げながら骨盤で押しながら小さくなりつつ乗り込みターンを仕上げる。腰を折るとお尻がさがって後傾になりやすい。また、内側にも倒さないのが鉄即!
4〕 1〕へ戻る。
ポイントは3)の内足と外足のコンビネーションで、内足がハンドル、外足がタイヤの役目をする所であろう。
大回り、中回りでは上手くできた♪
小回りでは出来るときと、出来ないときがある。
コントロール系の滑りはスペードコントロールをターンのズレで行うことと、
外足に体をつけておくことで、落下しつつ体が遅れることがないのが利点。
滑り自体が疲労しやすいが、アイスバーンやコブ斜面で有効な方法なので、
やはりスキーヤーにとっては必須のテクニックといえる。
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外足を突っ張る癖があるので、それを直すことができたのと、小回りのヒントを
掴んだ点が本日の収穫であった。
それにしても、第一高速までの通路の雪はかなり危ない。
きっと週末には雪付けしても溶けちゃうだろう。
田代も1週間延期になったが、来週の中ごろに大寒波が到来する予報なので
それに期待したい。
かぐらの帰り道、意を決して神立のシーズン券を購入しにいった。
どうしても神立のモーグルバーンを克服したいから♪
スタッフの人たちがシーズン前の準備に追われていたが、ゲレンデの雪は薄化粧で
当分オープンは無理そう。来週の大寒波に期待したい。