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H21.8.15 かぐら~苗場山~赤湯温泉(二日目)


昨晩は8時ごろ就寝したので、3時ごろ目がさめました(^_^;)
外にでて、天の川と流星を観察したあとそのままご来光をみました。


朝食後、寝床はすっかり片ずいて、ほかのかたはもう出発してました。
2段ベッドの上の部屋は小窓がついててい、眺望もよかったです。


10時ごろ出発することとし、しばらくカメラ片手に山頂を散策しました。
木道を西方向の小赤沢方面へ歩みました。



とっても良いお天気♪


苗場山の名称由来は、無数の池糖が田んぼに稲が植えられれたかの様からきているようです。



小赤沢の下山ルート近くです。
この小高い山にはルートがなくて、岩場の裏に女性が隠れて用を足すスペースらしいです。
なんか登ってみたいのだけれど、止められました(^_^;)


娘と夏雲


さあ、11時ちかくになったので、山頂ヒュッテを出発。
赤湯まで連なる”昌二新道”から下山します。
池糖にうつる夏雲がきれいです。


急に切り立った壁のエッジにつきました。
ここからが険しい下山がつづきます。



下山口から遠くに田代のロープウェイ乗り場がみえます。
これをしばらく左手にみながらの尾根歩きです。


降り始めの鎖場です。
慎重に慎重に。。


痩せ尾根です。
足をすべらせたらあの世行き(^_^;)


昨日昇った祓川ルートの登山道が見えます。



1840M 八合半 深穴岩

このでかい岩場で一休みしました。


花の名前??


八合目 見晴尾根



永遠と下ると赤湯の目前に一山ある前の鉄橋につきました。



サゴイ沢です。
後で聞いたのですが、ここの水はめちゃくちゃ美味しいそうです。
飲んでおけばよかった。



登り返しの一山を過ぎるともうひとつの鉄橋がみえました。
やっとゴールかぁ??



赤湯一号橋に到着。


橋のうえから。



橋をおりると、沢沿いを下るようペンキでルートが書かれている。



まさか、沢くだりをするとは思わなかった。



増水しているときは、山側の巻き道をゆくらしい。。


やっとの思いで赤湯温泉”山口館”に到着。


割り当てられた部屋(ぶな)は、皇太子殿下が学習院大学卒業後、イギリス留学する前に苗場登山の
途中、食事に立ち寄られたところだそうな。
テラスにでて風景をみると。。


おおっ、気持ちよい。
マイナスイオンがバリバリです。



20畳くらいあるだだっ広い部屋で、娘と二人。
電気はなく、ランプの部屋。


夕食は別棟の食堂にて、山菜中心のメニュー。
おいしかった!!


たまご茸がとれたそうで、きのこパスタにして子供にだけサービスしていただけました。
亜種は殆どが毒キノコらしいので、素人は食してはならないとのこと。


娘は山頂でかったバンダナを巻いて、楽しくお食事。
私は合い席になった隣の沢登り&釣り客の男性とワイン→ぽんしゅ、と飲みまくって
お隣のお姉さんたちに”ノンダクレ”とあだ名されました。


金沢からいらしたお姉さんたち、そして宿のご主人の甥っ子にあたる”夏江ちゃん”と娘たちは
カードゲームでもりあげっていた(らしい)

つづく

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2009年08月23日 16:19に投稿されたエントリーのページです。

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