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2009年08月 アーカイブ

2009年08月09日

奥多摩湖へ輪行&犬塚 勉展

久々にブログ書きま~す♪
最近はミクシィで日記つけてますので、
よろしければマイミクになってくださいね!
やったことない方は、招待状お送りします。
私くしの自転車FeltZ25でこちらにコメントお寄せ頂きました。
そこで、奥多摩湖への輪行を思い立って今日行ってきました♪


午前5時半自宅を出発。
スローパーなので、バックがサドルにずれ落ちる。
あとでストラップをフロントにかけたら解消。


さぞかし輪行バックが膝にすれると思ったが、意外と大丈夫♪
給水ボトルも後輪側を使って不便しなかった。


多摩川サイクリングロード名物の調布の葬儀屋さん。。。
いつもギョッとする女性社長の看板がどうしても気になる。。


抜かしてもらった方に必死についていきトレイン。
これだけでスピード換算でプラズ5-10キロ上澄みできるのです♪
ちゃんと感謝の念波をおくってます♪


いつもの羽村堰に到着。
ここからは奥多摩街道へと苦手な一般公道へ。


河辺駅近くのすきやで朝ごはん。
牛あいがけカレー大盛り+牛皿ダブル
これだから痩せないのよねorz..



東青梅駅付近で青梅マラソンスタート地点通過。


青梅駅を通過し坂をあがると3台がトレインしている。
あわてて追走するが、彼らは途中でコンビニに入ってしまった。。残念。


今日のもうひとつの目的は、御岳駅近くのせせらぎの里美術館で開かれている犬塚 勉展を鑑賞するためである!


”梅雨の晴れ間”とう作品。
写真では出せないコントラストを描きだす細かい筆遣い。
すばらしい描写である。


さらに奥多摩駅へ!
2台を追走してトレイン。
曇り空だが汗ダクダク。


御岳から30分ほどで奥多摩駅前へ到着


地元の神社のお祭りでにぎわっていた。


さらに、奥多摩湖方向へ。
次第に渓谷が深くなり、橋から見下ろす高さと欄干の低さに恐怖。。
途中のトンネルが冠水して白線をうっかりするとスリップする。
ここで転倒したら後続車に轢かれてしまうので、これが一番怖かった。


いやー、奥多摩駅から奥多摩湖って近くだと勘違いしていので、えらい苦労しました。
でもなんとか到着。
きれいな湖面でしたが、カメラのバッテリーが調子わるく、携帯の写真で我慢。



奥多摩駅に戻り、近くの”もえぎの湯”で一風呂。タオルと記念Tシャツこ購入し、入浴後着替える。
輪行バックに自転車を詰めて電車にて帰宅。
今は大型携行品に自転車は除外されたそうで、手荷物料金はかからず。
12:54に出発し、青梅駅で青梅特快に乗り換え東京駅を経て東海道線で川崎に15:40帰着。

今度は往路を輪行して奥多摩駅からバス利用し、多摩川源流の笠取山を目指したい♪
そこから羽田まで”ツールド多摩川”をやってみようと♪!

2009年08月23日

H21.8.14 かぐら~苗場山~赤湯温泉(初日)

7月の連休の時に悪天候と娘の風邪で延期になっていた、苗場山登山の山行記です。
天候不順で雨にたたられる日が多かったが、お盆から太平洋高気圧が強くなって好天に
恵まれました。


10:00 かぐらスキー場第二リフト町営駐車場
8時くらいから湯沢合宿所で雨が止むのをまって、ちょうど10時に降り止んだ♪
娘にはスキーのストックを持たせいざスタート!


登山口で記念撮影


ゴンドラコースのアスファルトを和田小屋に向け20分ほど歩く。


歩き出しは快調♪


10:33 和田小屋到着 標高1370m


ここで登山カードを記入してボックスに提出し、いざ出発。
和田小屋宿泊者はここで車を停めてスタートできる。
タクシーもここまで乗り入れられる。(小型で湯沢駅から6000円くらいらしい)



11:34 六合目到着 1570m


先日の雨で登山道は沢状態であるきづらい。
このあたりから娘が音を上げ始める。


視界もなく足場も悪い。


12:44下の芝到着 1703m
かぐら第一高速リフトの山頂から第五ロマンスリフトにかかる道のあたり。
歩くとこんなにかかるのねぇ。リフトなら10分しないのに。。


だんだん顔色が悪くなる。
気分が悪いと高山病の症状も。。



13:48 中の芝到着 1860m
以前にはなかったテラスがあった♪
土木の方が登山道を整備中、ありがたいです。


娘はかなりバテバテなので、手ぶらにさせた。


14:16 上の芝到着 1900m


その先の小松原分岐に行くと、急に視界が開けて、雲間から遠くの山々が見渡せた。
絶景に娘も急に元気ハツラツ♪


コデジで写真撮影したりして御機嫌。



14:32 股すり岩 到着 
ここからしばらくは下りになる。なんかもったいないなぁ。。


ここをすこし上ると・・・


14:51 神楽ケ峰 到着 2029m



キク科?? 花の名前わかりませんorz.
アザミ(薊)かなぁ??


15:27 雷清水 到着 1948m
こんこんと湧き出る岩清水はまさに甘露。
明日の分も含め2リットルをハイドレーションにつめた。


ミヤマトリカブト?らしき花。
だとしたら猛毒だが、艶やかな花には違いない。


キオン?



15:38 お花畑 
ここが登り帰しのボトム。
あとは最後の急登をいくだけだが、今回の山行で一番お花が多かったところ。
山頂は花のピークは過ぎてすでに秋モードになっていた。 


シモツケソウ(下野草)  バラ科 ?


花の撮影に夢中♪


苗場山に東からのガスが吹き抜ける。


カール状に窪んだ南側斜面


さあ、最後の登りだ!



雄大な景色にしばし撮影会



お互いを取り合う。
私→娘


娘→私



雷清水からお花畑の尾根道を振り返る



また振り返る



16:32 登山道山頂 2100m付近到着!
大きな頂上湿原、そこに連なる木道。



よくかんばりました◎



山頂ヒュッテの食堂へ



玄関の下駄箱



苗場山自然交流センター(山頂ヒュッテ)
娘も私も人生初の山小屋泊です♪



荷物を預け、しばし散策
南の眼下には入道雲が雄大にある。





ヒュッテ下のテラスより



テラスから木道を神楽方向へ少しいくと、ドコモの携帯が通じるポイントがある。
そこから母親に無事を伝える電話連絡。
調子がよさそうなので、明日は赤湯へ回るルートとして、山口館の連絡所に予約電話もいれる。


18:00 夕食
夏野菜メインとトン汁のメニュ。
娘にはなぜか鳥のから揚げが3コおまけされていた!
山小屋は子供にサービスしてくれるらしい。



夕食後、ヒュッテから30秒したの”見晴台”へ夕日をみにいった。


お隣のご夫婦に山並みを教えてもらった。
運よいと佐渡島もみえるそうだ。



重たい1眼レフをもってきた甲斐のある絶景であった♪

つづく

H21.8.15 かぐら~苗場山~赤湯温泉(二日目)


昨晩は8時ごろ就寝したので、3時ごろ目がさめました(^_^;)
外にでて、天の川と流星を観察したあとそのままご来光をみました。


朝食後、寝床はすっかり片ずいて、ほかのかたはもう出発してました。
2段ベッドの上の部屋は小窓がついててい、眺望もよかったです。


10時ごろ出発することとし、しばらくカメラ片手に山頂を散策しました。
木道を西方向の小赤沢方面へ歩みました。



とっても良いお天気♪


苗場山の名称由来は、無数の池糖が田んぼに稲が植えられれたかの様からきているようです。



小赤沢の下山ルート近くです。
この小高い山にはルートがなくて、岩場の裏に女性が隠れて用を足すスペースらしいです。
なんか登ってみたいのだけれど、止められました(^_^;)


娘と夏雲


さあ、11時ちかくになったので、山頂ヒュッテを出発。
赤湯まで連なる”昌二新道”から下山します。
池糖にうつる夏雲がきれいです。


急に切り立った壁のエッジにつきました。
ここからが険しい下山がつづきます。



下山口から遠くに田代のロープウェイ乗り場がみえます。
これをしばらく左手にみながらの尾根歩きです。


降り始めの鎖場です。
慎重に慎重に。。


痩せ尾根です。
足をすべらせたらあの世行き(^_^;)


昨日昇った祓川ルートの登山道が見えます。



1840M 八合半 深穴岩

このでかい岩場で一休みしました。


花の名前??


八合目 見晴尾根



永遠と下ると赤湯の目前に一山ある前の鉄橋につきました。



サゴイ沢です。
後で聞いたのですが、ここの水はめちゃくちゃ美味しいそうです。
飲んでおけばよかった。



登り返しの一山を過ぎるともうひとつの鉄橋がみえました。
やっとゴールかぁ??



赤湯一号橋に到着。


橋のうえから。



橋をおりると、沢沿いを下るようペンキでルートが書かれている。



まさか、沢くだりをするとは思わなかった。



増水しているときは、山側の巻き道をゆくらしい。。


やっとの思いで赤湯温泉”山口館”に到着。


割り当てられた部屋(ぶな)は、皇太子殿下が学習院大学卒業後、イギリス留学する前に苗場登山の
途中、食事に立ち寄られたところだそうな。
テラスにでて風景をみると。。


おおっ、気持ちよい。
マイナスイオンがバリバリです。



20畳くらいあるだだっ広い部屋で、娘と二人。
電気はなく、ランプの部屋。


夕食は別棟の食堂にて、山菜中心のメニュー。
おいしかった!!


たまご茸がとれたそうで、きのこパスタにして子供にだけサービスしていただけました。
亜種は殆どが毒キノコらしいので、素人は食してはならないとのこと。


娘は山頂でかったバンダナを巻いて、楽しくお食事。
私は合い席になった隣の沢登り&釣り客の男性とワイン→ぽんしゅ、と飲みまくって
お隣のお姉さんたちに”ノンダクレ”とあだ名されました。


金沢からいらしたお姉さんたち、そして宿のご主人の甥っ子にあたる”夏江ちゃん”と娘たちは
カードゲームでもりあげっていた(らしい)

つづく

H21.8.16 かぐら~苗場山~赤湯温泉(三日目)


赤湯温泉”山口館”に一泊しての朝。
娘はまだ爆睡状態。


食堂にある写真のなかに、若き日の皇太子殿下がある。
向かって右最前列の丸いお盆をもっているのが、大女将。
いまだにピッケルをつかって剣岳をスイスイ登れるそうだ。
その後ろのメガネの青年は主の英二さん。
殿下の右隣の方が侍従医で、山の師匠として帯同したそうである。
しかし、ここで食事して苗場山に登ったのだから、殿下は相当タフな方である。


主の英二さんの甥っ子のなつえちゃんと。
同い年ですっかり仲良くなってくれた。
赤湯食堂にて。


英二さん、おかみさんに見送られ、なつえちゃんの一家とともに下山することになった。



赤湯鉄橋で振り返る。



途中休憩。
さすが、なつえちゃん家族は山歩きに慣れているのでハイペース。
娘もそれに引っ張られて元気に歩けました。
おかげさまで、理想的なコースタイムで下山♪





お父さんの荷物は背負子に箱2つとうい重装備。
でも軽々あるいて、ビデオまで撮っていた(^_^;)!すごい。



野いちごをつんでたべてました。


林道途中の駐車場に到着。
タクシーでかぐらまで戻る予定だったのですが、便乗させてもらうことに。
助かりました♪


送っていただいたお礼に、かぐらの和田小屋で食事をご一緒していただいた。
大人はソースカツどん、子供はラーメンでした。

赤湯温泉はぜひお勧めです。
みなさんもどうぞ!
なつえちゃんご一家またお会いしたいです。
この場をかりて御礼もうしあげます。

あーっ 楽しかった!

2009年08月27日

大源太山

太源太山山頂に着きました♪上越のマッターホルンです。
暖かい爽やかな陽気です。山行の予定は半々でしたが、6時頃急に晴れたので追撃しました♪


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