H21.4.16 (木) かぐらスキー場 今シーズン滑走39日目 霧雨
猛暑の春も一段落し、天気は下り坂。
今日は、舞子スキースクール主任の橋本先生と丸一日プライベートレッスン。
8時前に駐車場へ行くと、早々と到着されて板の準備をされていた。
どうやら、先生もやる気満々。
平日ということもあり、やや閑散としたロープウェイを系由しかぐらゲレンデにつくも
濃霧で全く視界が無い。みつまたゲレンデに戻り、ポジションの確認をしてもらう。
バッジテスト前の大井田先生のレッスンで、密脚とトップを押さえるために、ブーツタングを上肢で圧迫する滑りをしていたのを修正してもらった。
スタンスを肩幅くらい、内足の股関節を引いて、外足を前に滑らせる。
そのため、内足のタングは今まで通りしっかり抑えて軸にし、外足を前に前に!
なるほど!! 外足のタングは触る程度にしないと前に出せないので滑走性が低下してしまうから、抑えすぎないで、外膝、外股関節を上手く前方へ。
密脚もコブや悪雪では有効であるが、整地の締まったバーンとか緩斜面には向かないので、幅広のスタンスでの対応もとれるようご指導いただいた。

少し霧が薄くなったお昼前にかぐらにもどり、コブレッスン。
ところが、3コブ以上先が見えない。早めに切り上げて和田小屋でランチにした。
そして午後はひたすらテクニカルを滑った。
内足をひいてみたり、ストックを前に突いてみたり、脚を後ろに引いてみたり。
いいときもあれば、一課題できるともうひとつが出来ない。
そんな脇目を、4歳児スキーヤーがパラレルターンでスイスイ滑っていく。
周囲は唖然。。何だこの天才少女は!! 見習いたいです♪
リフト終了まで滑り、先生も大転倒したりして膝ガクガクだったが、今までの
レッスン指導の分からなかった部分の理解ができるようになったのが進歩したと
自覚できた。ホント、先生って大変なお仕事である。
丸沼サマーゲレンデでのレッスンを約束して頂き、橋本先生との今シーズンの最終レッスンは無事終了した。色々叱咤激励していただいて今がある。特に、昨年2級をとるときに板の撓みの感触を教えて頂いた恩師なので、今後も宜しくお願いしたいです。