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2009年04月 アーカイブ

2009年04月02日

ふじてんスノーリゾート”なんちゃってモーグル”


H21.04.03(木) ふじてんスノーリゾート 今シーズン35日目
今日は久々に家族サービス♪
富士急ハイランドに行くことになった。
であれば、午前中だけ滑らせてってことで、車で15分離れたふじてんへ。
平日のファイナル時期(一日2000円)だけあってガラガラ。
センタークワット1本のみの営業。
でも滑走距離は長い。
まだ、寒気のおかげて12時くらいまではバーンはカリカリでしまぅていました。


3年前のお正月にスキーを始めて以来のレンタルスキー。午後1時までで3000円なりなり。
板のエッジはかからないし、ブーツは、インナーがせんべい布団状態でへなへな。
バックルを全部締めてもダメ。
日ごろ如何に道具に頼っているかがよくわかりました♪


パトロールのおじさんが、一生懸命人工コブを作っていた。
折角なので、10本くらいお世話になりました。
”なんちゃってモーグル”です。
結構練習になりました。
板もずらしやすかったので、コブには向いていたようです。

その後、富士急ハイランドで家族と合流し、
ハム太郎のジェットコースター?にのったりして、久々の遊園地も満喫できました。
思えば今年の休日、スキー以外の事をしたのは2回目。
そして、自転車も乗ってないので体重は益々増加の一途。やばいっす!!


2009年04月05日

プチ山スキー

H21.4.5(日)兼先輩とかぐらde スキー
雨、ミゾレのち曇りのち晴れ 0度~10度
今シーズン滑走36日目


今日は久々にフリースキー、しかも同業の高校の先輩と♪
6時15分に兼先輩宿泊のホテルへお迎え。
30分過ぎには、みつまたステーションへ到着。
昨日から、かぐらみつまたのサンライズスキー時間で土日祝日は7:00から
営業しているので、こんな早い時間から滑ることとなった。
先輩は学生時代に1級を取得した58歳。


まだ、板等はなにを購入したらいいのか分からないのでレンタルで済ませている
とのことなので、板とストックはお貸しした。サロモンDemoX3を。
あと、途中で昨日チューンナップから帰ってきたXRも交換して、板選びの参考に
してもらうこととした。


すべりをみてみると、ポジションはブランクを感じさせない素晴らしい出来。
ただ、腰高の踏みかえと回旋操作の昔(私をスキーに連れてって)の滑り方で
、カービング世代の自分には反って新鮮だった。
板を踏み込んでもらわないと性能を感じてもらえないので、内足外足の過重を均等
に意識していただいて、密脚を肩幅くらいに広げてもらい、両手でブーツの踝にふれるバリエーションで外足の板の返りを実感していただいた。


かぐらから田代にゲレンデをかえ、11時ごろドラゴンドラ横のプリンス直営レストランで食事をとる。赤ワイン、焼きカレーを頂く。餅入りでとても美味しかった。先輩御馳走様でした。


午後、かぐらに戻り、パノラマコースでお互いのビデオ撮りをする。
その後、折角だから第五ロマンスリフトにのって、板を担いでチョコット山スキー
に挑戦した。


先輩はヒーヒーいっていたが、景色と天候が抜群によかったので満足されたらしい。
途中立ち木のくぼみに板が刺さって抜けなくなるハプニングもあったり、2時ごろには先輩の足は限界に達し、休憩室へ。

2時間くらい、一人でテクニカルのコブにチャレンジする。
上手く滑れたり滑れなかったり。
上手くできているときは、コブの斜面をちゃんと削れてる感触がある。
これだ!って分かっても継続できない。
ストックワーク、ベンディング&ストレッチング&回旋運動。
これらがピッタリとマッチングしてコブを攻略できるのだと確認。

その後居眠りしていた先輩を起こし、みつまたまで滑走して終了。
楽しい1日だった。

帰路の越後湯沢駅はガラガラ。
里のスキー場のほとんどは本日で営業終了。
構内の屋台も早々と店じまいしていた。
なんか寂しいが、本日スキー学校の先生の話によると、かぐらみつまたの営業が予定通り
5月24日(日)までフル営業することが決定したとのこと。
まだまだ、シーズンは続く!♪

2009年04月09日

かぐら山田EX

H21.4.9(木)かぐらスキースクール 山田EX 快晴微風 最高18℃
今シーズン滑走37日目


前日まで、2日続けて自転車の朝錬を復活したせいか、
太ももは張っているし、花粉や埃で鼻の調子も悪い。のども少し炎症が・・。
でも、湯沢にいったら環境が違うので回復するかもって期待しつつ合宿所へ。
川崎は完全に春でも、湯沢の夜は少し寒い。
しかし、路肩の積雪は完全に姿を消していた。

7時30分ごろ出発。
神立の坂を三俣へ登ると、どんどん雪景色に変わる♪
やっぱりこうでなくっちゃね!


みつまたステーションの駐車場は平日ということもあり、1/4程度の入り。
8時丁度のロープウェイでスクールの先生たちとともに上がる。
早速今日のレッスン申し込みをするが、山田SPはテクニカルレベルの受講生が多い
のでついていけないよと、T先生に言われるorz.
まあ、1級レベルからのクラスなので、大丈夫ですよと受付の女性スタッフ。
コブレッスンのあるクラスとなるとここしか無いそうなので、意を決して入れてもらった。



本日の予想最高気温が湯沢20℃!!??
ゲレンデも早速緩みはじめている。
ただ、この引っ掛かる春雪は、自分にとっては絶好の練習のチャンス。
コブも急斜面もゆっくり滑られるからだ!
(でも足にくるんだよなぁ)

10時にみつまたゲレンデ前に集合。
山田先生と50歳前後の女性とでかぐらまで移動。
この女性、テクニカルを持っていて、3歳からスキーをしているらいし。
上のお子さんは大学生になって、でもスキーシーズンは家を空けることが
多いそう。ご主人は今日は仕事してる振りしてこっそりゴルフしてたことがゴンドラからの携帯電話で発覚。夫婦の駆け引きは神経戦である^_^;;

かぐらで他のメンバーと合流。合計9名。平日でも山田SPは人気がある。
前日からの2日コースなので、早速ベンディングターン。
これができない。膝の抱え込みが出来ないのと、外足を突っ張る悪癖が露呈。
今日はこれにつきた。
結局、舞子の橋本先生に指摘されていた部分が治ってないのである^_^;;
コブもズラしでもなかなか上手く滑られなかった。
ビデオでもチェックしたが、股関節の使い方の基本が出来てないので、どうしても
後傾になってしまう。後傾になると、トップが開いてターンできない悪循環に陥る悪い
癖がでるのだ。もっと膝、股関節をフォールラインに落とせるようになること。
板の上にしっかり乗れるポジションを作ることが急務であると痛感した。

そんな訳で、まだまだシーズンは終わりそうもない。
なんとか直すそぉぉぉぉぉ!!


2009年04月12日

かぐら コブ&基礎(大井田班)

H21.4.12(日)かぐらスキースクール コブ&基礎SP 第一班 大井田先生
今シーズン滑走38日目

東京地方の昨日の最高気温が25度。
湯沢もどうやらそれに近い初夏の陽気だったらしく、合宿所の前の中里や
ルーデンスのゲレンデの雪は9割ちかく消失し、魚野川は雪解け水で増水
していた。春を通り越してしまっている。
スキーウエアなんて暑くて着れません!Tシャツで丁度よいくらいの陽気。

 かぐらみつまたは”サンライズ営業”。、土日祝日のGWまでは7:00からの営業と
たっぷり滑れてありがたい。早起きして早速始発のロープウェイで上がった。
 しばしメインゲレンデで滑走していると大井田先生を発見。
そう、バッジSPでポジションを直していただいて一級検定合格に導いてくれた
クラウンの先生である。今日どうやら受け持ちのクラスがあるらしい。

 スクールに行くと、受付の方に”何級受験ですか?’と尋ねられた。どうやら今日は
バッジテストの日らしく、受験者は50人くらいになったらしい。その中に、後で聞いたのだがバッジSPで一緒に受講した高校生の方、とても上手そうなのだが5連敗だったらしい。目を真っ赤に腫らして両親が励ましていたが、ずいぶんかぐらのバッジテストは難しいみたいだ。複雑な思いだが、3月半ばでバッジテストに区切りをつけられた自分は、今とても春スキーを満喫させてもらっている。上手く滑られないけれどねぇ。
 話を戻す。
行方校長に、是非、大井田先生のクラスに入れてくださいとお願いをし、コブ&基礎SPのクラスにいれてもらう。メインバーンにてクラス分けがされ、校長に”大丈夫かぁ”と言われつつ、3クラスのうちトップレベルの大井田クラスに無理やり入れて貰った。
 この先生、すべりもカッコいいし、頭脳明晰のインテリ。ポイントを絞って指導してもらえ、それが出来るとべた褒めしてくれるし、得るものも実感できる。
 
今日のポイントは、前回同様ポジション。
①ブーツのタングを上肢で押す。
②額はスキートップにウエイトをし、やや上にし、顎を突き出す感じ。
(下を見ない)見えない糸が額とスキートップを結んでいる感覚。
③コブの中と悪雪のなかでは密脚。後傾すると開脚してしまう。
アイソメトリック。常に雪面に荷重をし、開放しない。
(開放すると後傾になる)
④恐怖心を克服する。お尻から落としていく。
そのために、前の受講者の後に続いてどんどん滑る。滑るまえには理想となる滑りの
イメージを思い描く。なにかひとつでも、課題をクリアする滑りをする。

未完成だが、分かりつつあるのは、③である。
どうやったら密脚できるかが、実はコブを攻略するキーワードなのだ。
逆にいえば、他の①~④がクリアできてないと密脚にならないのが分かった。
すこし、体が回しこみ動作に対応しつつあるとの評価も頂いたので、あとはまたひたすら
コブを滑り込むである。
 午後、かぐらのメインゲレンデは全部コブ斜面になっていた^_^;;
 凄い光景だったので、写真に収めたいくらいだったが、あいにくカメラを盛ってなかったので、本日はノーイメージである。

 ゲレンデを後にし、この3ヶ月スキーで忙しくまったく行けなかった散髪を
岩原の理髪店で済ませた。あーっサッパリした♪
 日焼け止めをしているにも関わらず、昨年ほどではないがパンダ顔になりつつある。
困ったものだ。

2009年04月17日

橋本先生との滑り納め

H21.4.16 (木) かぐらスキー場 今シーズン滑走39日目 霧雨

 猛暑の春も一段落し、天気は下り坂。
今日は、舞子スキースクール主任の橋本先生と丸一日プライベートレッスン。
8時前に駐車場へ行くと、早々と到着されて板の準備をされていた。
どうやら、先生もやる気満々。

 平日ということもあり、やや閑散としたロープウェイを系由しかぐらゲレンデにつくも
濃霧で全く視界が無い。みつまたゲレンデに戻り、ポジションの確認をしてもらう。
 バッジテスト前の大井田先生のレッスンで、密脚とトップを押さえるために、ブーツタングを上肢で圧迫する滑りをしていたのを修正してもらった。
 スタンスを肩幅くらい、内足の股関節を引いて、外足を前に滑らせる。
 そのため、内足のタングは今まで通りしっかり抑えて軸にし、外足を前に前に!
なるほど!!    外足のタングは触る程度にしないと前に出せないので滑走性が低下してしまうから、抑えすぎないで、外膝、外股関節を上手く前方へ。 
密脚もコブや悪雪では有効であるが、整地の締まったバーンとか緩斜面には向かないので、幅広のスタンスでの対応もとれるようご指導いただいた。

 1139621891_209.jpg
 少し霧が薄くなったお昼前にかぐらにもどり、コブレッスン。
ところが、3コブ以上先が見えない。早めに切り上げて和田小屋でランチにした。
そして午後はひたすらテクニカルを滑った。
内足をひいてみたり、ストックを前に突いてみたり、脚を後ろに引いてみたり。
いいときもあれば、一課題できるともうひとつが出来ない。
そんな脇目を、4歳児スキーヤーがパラレルターンでスイスイ滑っていく。
周囲は唖然。。何だこの天才少女は!! 見習いたいです♪

 リフト終了まで滑り、先生も大転倒したりして膝ガクガクだったが、今までの
レッスン指導の分からなかった部分の理解ができるようになったのが進歩したと
自覚できた。ホント、先生って大変なお仕事である。
 丸沼サマーゲレンデでのレッスンを約束して頂き、橋本先生との今シーズンの最終レッスンは無事終了した。色々叱咤激励していただいて今がある。特に、昨年2級をとるときに板の撓みの感触を教えて頂いた恩師なので、今後も宜しくお願いしたいです。

2009年04月19日

祝滑走40日目 息子と♪

H21.4.19(日)かぐら田代 快晴16度 今シーズン滑走40日目

記念すべき40日目の滑走。
久々に4歳児の息子と湯沢に前泊し、8時頃田代へ。
みつまたステーションは大変な混雑だったが、こちらはまだ駐車場も1/3程度。

ぽかぽか陽気で、お天気の良いスキーはそれだけで儲けた気分♪



息子に初めてストックを握らせてみたらご機嫌だった。
急斜面のコブの何ターンか出来て楽しめたようである。

自分も何気にトップシーズンよりザラメ雪が滑りやすく感じる。何故?
ルスツのパウダーに苦戦した反動だろうか?
あれも数日滑ると病みつきなのだが、相性とうかなんというか??
若い娘より熟女がいいというか??(←すんません酔っ払ってます)



お昼をアルムで食べて、息子が鐘をならして、窪みに落ちてしまった。
アノ鐘をならすのは息子♪



2時ごろ撤収し、湯沢中央公園で満開の桜を見物した。
お約束のプール遊びをし、いつもより早めに帰路についた。
車窓の景色が未だ明るいのは違和感がある。
今シーズンあと何日滑れそうかな??

2009年04月20日

お召し列車

平成21年4月18日(土) 東京駅東海道線を下車したら、偶々お召し列車が停まっていた。

外国人の人や鉄道写真の方が20人くらいたむろしていた。


中は革張りのシート、モニター付。 寝室らしき個室もあり豪華絢爛である。

2009年04月29日

ReIsm KO-BXと雪虎そしてコブ

H21.4.29(水・祝)がくら・田代 快晴9℃
今シーズン滑走41日目


先週は大学通いと風邪の為、しばしスキーはお休み。
9日ぶりにゲレンデに戻ってきた。
お天気にも恵まれ、気温も暑からず寒からず、雪も締まっていた。
田代の斜面はところどころブッシュがお目見えしていたが、ほぼ全面滑走可。
Gw後半も雪不足の問題はなさそう。

kob.gif
今日の課題は、初のコブ板となるKO-BXの初乗りである。
偶然、川崎のゼビオにお買い物に行った際、店員さんに尋ねたら支店に在庫あり
とのことで、衝動買いしてしまった^_^;;。
なぜなら、メーカーやネットショップでも欠品している来期モデルの先行限定品
なのだ(←こういうのに弱い)。ビンディング込みで結局9万円一寸也。
ファーストインプレッションは軽い、エッジもよく効くし、ズラしもし易い。
ただ、大回りは良いのだが、それ以外のターン弧はうまくいかなく違和感バリバリ。
コブに入ってみると、最初はすっぽ抜けてしまったが、テールで削るポイントを掴むと
スピードコントロールし易い。プルークターンもコブ中で簡単にできる。
しかし、それでは見っとも無いので、ストックを軸にして密脚でターンすると
それもなんとか出来るようになった。


(写真は苗場山)

途中、板が詰まってきたので、先日購入した”雪虎sekko”を塗ると効果テキメン!
重たい春雪の上でもズラしが簡単にできた。30Ccで8000円近くするが、
それなりの価値はあるのではないか!?


お昼ごはんは、アルムの焼きカレーを頂く。
4時までミッチリ滑って満足。春スキー万歳♪

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