H22.3.26 (木)湿り雪後晴れ後吹雪
午前:岩原スキー場 午後:かぐらみつまた
今シーズン33日目
前日より湿雪が降り、さらに週末まで寒波到来!♪の予報。
小雪の年は、春に大雪になって埋め合わせる法則はあると思います(笑)
先日、バッジテスト合格したのでサロモンXR君はチューンナップ中。
さて、どの板が練習に向いているのか悩んだ挙句、昨年2級受験でお世話になった
サロモンX2ちゃんに決め、前日夜にホットワックスをかける。
今朝、さあどこのスキー場にいくか?悩む。
コブの練習をしたいのだが、新雪がふって気温も春にしては低いので、
とりあえず岩原に行くことにした。
![]()
大回り、中回りしてみる。
いいねぇ!コレコレ。
ところが、山頂リフトにのってオフピテにいくと、小回りが全然できない。
おかしいなとおもって緩斜面で確認するとやっぱりできない!
板のスイートスポットが非常に狭いのだ。
ラディウスも17.4mと同じ170セントの板なのにでかいでかい。
しかも幅狭だから新雪に埋まりやすい。
![]()
肝心のコブも埋まっていて、天気予報も外れて典型的な春スキーモード。
雪もどんどん重たくなったので、いちど合宿所にもどって板をチェンジして
、ゲレンデをかぐらに移すこととした。
慌ててロッカールームにて、サロモンX-WING(トルネード)にワックスして
いざ、みつまたステーションへ向かう。
![]()
みつまたロープウェイに12時半頃乗り込むと、急に曇りだし、ポツポツ雨が
降り始めた。嫌な予感。
かぐらまでのゴンドラから雪に変わり、かぐら第一高速に乗り込むと、猛烈な
突風とともにリフトが緊急停止した。同乗したボーダーさんとしばし会話。
コブも期待できない状態なので、久々に第五ロマンスリフト(ゴロマ)へ向かい、
オプピステでパウダーを味わう。さすがこの板は悪雪と新雪向けなので、板も沈まず
縦長のシュプールを意図も簡単に操作できる。
整地では、ラディウスが14.5mなので、いつものXRとそこは同じなのだが、サイドカーブは浅いので、その分やわらかく仕上げた板の踏み込みの撓みでサイドカーブを誘導しているみたいだ。2年前に購入したときは全然扱えないジャンルの板だったが、今では
そういった違いが乗り比べて分かるようになったのは進歩だなぁ。
そうこうしてると、猛烈な吹雪になって、春スキーの薄着とサングラスだったため凍え死にそうになり、慌ててみつまたまで戻って車で防寒対策をとって再びかぐらへ戻る。
その後、ひたすらジャイアントのオプピテを大回り、小回りをし、パウダー独特の
滑りや重心移動を意識して滑る。これも先日のバッジSPで教えて頂いた、スキートップを押さえて滑る方法が非常に有効だった。ただ、滑り始めの10本くらいはどうしても後傾になってしまい、暫くすると拇指球に荷重できる感覚が掴めてくる。まだ、自分の物になってない証拠なので、もっと滑り込まなければ!!
4時半までミッチリ滑った。
ゲレンデを移動したり、板を履き替えたり、快晴で汗かいたり、吹雪にあって寒かったりなんとも長い一日であったが、検定対策とは異なる楽しいすべりができた。