H21.3.20 かぐら 天候雨時々曇りのち雪
今シーズン滑走31日目
本日は、スペシャルレッスン”バッジテスト対策”をエルステのサイトで
予約してある。
前日より天候は雨。
しかし、雪上で滑れる事に感謝して、朝飯をコンビニの牛丼で済まして一風呂浴びて、
雨合羽を着て合宿所を出発!
みつまたステーションに到着すると、駐車場は三連休の初日にも関わらず半分程度しか埋まっていない。しかも、雨足が強いので車中で待機している人が殆ど。
ロープウェイには行列もできておらず、上がるときはスタッフの人達しか一緒でなかった。
みつまたゲレンデにて足慣らしをしつつ、迷走する滑りにため息をつく。
でも、大回りは内足を軸にして、外足の板のタワミと走る感覚がある。
しかし足元が安定しない。なぜだろう?
10時前になると、一旦雨足が和らぐ。
時折日差しもでてきて、もしかするとラッキーデイなのかなぁ?と期待。
スクール前で集合、本日の講師紹介。
この方ナショナルチームのウエアを着ている!
有名な特別講師なのかとワクワクしたが違った。
サラリーマンながらクラウンをお持ちだそうで、大学からスキーを始めたそうだ。
以来15年のキャリア。滑りも力強さはないが繊細かつ華麗だ。
検定対策のレッスンなので、まず小回り。
閉脚にしてタングにスネを圧接させ、ポジションを低くすることで板を楽に回転させつつ、
板から体を離さない事を力説されていた。
余りスネを強く付けすぎず、踝の下にセンターを置くのが基本だと思っていたので、
コレをやってみたら凄くコントロールしやすくなった!
ストックワークもタイミングが早すぎるとのことだった。
また、ストックのグリップを強く握りつつ、肘や肩は力をぬいて、しっかり突くのが
基本であるとのこと。特に引いたストックの溜めから切り替えの先行動作に繋げるとの
指導。 今までストックを軽視していたので目から鱗であった。
ところがメインゲレンデの高速リフトが強風で運転を一時見合わせ。
午前のレッスンは早めに切り上げ、和田小屋でシャケ親子丼(1400円)を頂く。
ペアリフト一本しか動いてないので激混みだったが、貴重な滑走時間なので時間まで
どうにか2本滑った。
午後、コブに行くも全然入れない。
コブの斜め滑りをタングに押さえつける低いポジションで特訓を受けた。
講師の口調も厳しさを増す。
下の緩めのコブで、ズラシとポジションだけで合格点貰えるからとのことで
やってみると、あら不思議。簡単に滑れた。
本日最高の滑りと褒めて頂いた。
それに気を良くして、中回り、小回り、大回りとお墨付きを頂いた!
あとは、切り替え時、大回りでは上半身から入らず、腰から斜め下い落とす。
(自分でもビデオで分かった!)
そして、小回りでは弧を綺麗に描きつつ上半身は固定せよ!とのアドバイス。
もう少し滑りこめば何とか物に出来そうだ!!
明後日とりあえず、かぐらのバッジテストにトライしてみようと思う。
(明日は仕事でトンボ帰り・・涙)