H21.3.8(sun)
セントレジャー舞子スノーリゾート
天候晴れ 気温7℃
今シーズン滑走28日目
本来なら、本日検定を受検する予定だったが、主任の見極めが頂けず
今日も練習日。
目指すは一級のメインテーマである切り替え時のスムーズなクロスオーバー
である。(細かいことあげれば切りがない)
8時営業開始前にリフト前に並ぶ。
午前10時半くらいまではバーンも締まっている。
それまでがカービング要素の練習には適しているので朝一勝負。
9時から伊豆山先生のプライベートを予約してあるで、それまで内足のインエッジの
トップから切れ込む練習をする。
切り替え動作をスムーズにするのと、荷重ポイントの移動(斜め前)をスムーズにできるようなきがする。
イメージとしては、
ニュートラル⇒内足インエッジ⇒外足の足場できてターン⇒内足を引いて外足を前に滑走させる⇒ニュートラル
の手順である。
ただし、インエッジをあまり利かせすぎると、両スキーのトップがどんどん解離してしまうので、あくまできっかけとしてである。
9時から伊豆山先生と合流。
ビデオカメラを持参したので、リフトで操作方法を説明していたらうっかり液晶を
親指で潰してしまった(涙)。
気合いれていたのに・・・。
余談だが、本日の検定は、ずいぶん人数が多い。
聞くところによると、日体大のスキー研修の学生さんが18人くらい受験するらしい。
受験しない学生さんがホテル側のゲレンデで講習をうけていたが、やはり身体能力が卓越しているらしく、初心者でも体は柔らかいしポジションもよい。
すごいねぇ!!
そして、ホテル側のゲレンデの検定バーンは、とうとう禿山と化したため、今日は奥添地
ボウルのバーンを使うらしい。
講習開始
まず、先生からの課題として、外足の足場作りを言われた。
とくに左足が苦手なので
”直滑降からの山回り”
”八の字ターン”
などの課題をこなす。
そして大回りを中斜面で練習。
外傾したときの顔の傾きを垂直にするのと、谷回りの足場を確保してからの外足のターン動作の開始、内足を引いて、外足を出す。が主な注意事項。
午後は不整地や悪雪での小回りを練習。
内側の膝をフォールラインに落として、軽いエッジングを感じたら踵からのキックターンをイメージするとコントロールしやすいとのこと。
そして両足の感覚はピタッと付けて、一枚の板で滑っている感覚で。
腰から上が回ってしまうので、ストックを半分でグリップしての小回りを練習した。
ヘリコプターターンで、足場の確認と重心位置の移動の仕方を習った。
これなら回す動作にならないはず。
伊豆山先生にブーツのゆるみを指摘された。
硬めのブーツに変えたらどうだって話。
たしかに、シーズンはじめのリジット感はなく、踝の上はゆるみ始めている。
とりあえずインナーを外して洗濯してみた。
乾いたら冷蔵庫にでもいれてみようか・・・・。
なにせ滑ってばかりなので、神田にいっている暇がないorz。
余談だが、伊豆山先生は45歳で、37歳のときに準指導員をとったそうで、テクニカルはマダだそうだ。普段は都内でサラリーマンをおやりになっている。
来週一杯でおそらくホテル側ゲレンデが閉鎖になる見込みなので、スクール非常勤の先生はお役御免になるらしい。残念。
滑走日数に関しての雑談で、先生は最初の15日くらいは昨シーズンの感覚を取り戻すので精一杯なので、新しい技術の練習はあえてしないことにしているそうである。
おおむね25日を越えてくると、課題と新技術獲得のスキルが身につくそうである。
なるほどねぇ。
2級30日、1級40日なんて格言もどこかで聞いたことがある。
今シーズン中での合格ライン到達は目下黄色信号である。
家族も呆れているが、なんとかやらしてもらっている。
雪不足もあるので、リミットは近い。
スキーの神様、お願いだから上手にさせて♪
さあ今後、そろそろ、気分転換も兼ね、雪不足を逃げてほかのゲレンデに練習場を変えるかどうか? 来週日曜日に検定を受検してみるかどうか?思案のしどきである。
3月15日は、近隣だと岩原・湯沢高原・苗場(フジシマ)で行われ予定。
Mt.Naebaのシーズン券もそろそろ出番かなぁ?
奥只見丸山ってところも講師の先生からはお勧めらしい。
そう考えるととりあえずGWまでは大丈夫じゃない!!♪
でも、そろそろ家庭復帰しないとマズイしぃorz。
川崎界隈も先日は小春日和だったし、とっても焦ります。
スキーって通年できないところに長短がありますなぁ。
来年には持ち越せるかもしれないが、再来年から子供たちが受験するので
”スベル”ことはご法度になるし、身内に具合の悪い人がでたりしたらそれどころではない。やれるときにやっておかないと!!♪???
あせっちゃいます!