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やっぱり基本

H21.3.5(THU)舞子スキースクール
今シーズン27日目。
先日日曜日に履修した”ベンディングターン”が通用するか!?
意気揚々と橋本主任にチェックしてもらった。

結果、強烈な駄目だしを頂戴し、撃沈した。
理由として、
①基本的な板の荷重、ポジショニングがとれていない。
②板を回そうとする意識が強くでてしまう。
③かがみ込むと、その分荷重ができず、タイミングもおくれ、特に谷回りで出遅れる。
だそうである。

こっからが大変大変。
結局2週間前の状態に戻すのが精一杯であった。
いろんな技にチャレンジするのは良いかもしれないが、やはり基本が大切だと
いうことである。
目をつむっても華麗な切り替え動作ができるようになりたいものであるが、
果たしていつのことやら・・。
心が折れそうな、そんな一日であった。

基本動作確認事項
①肩幅よりやや広めにして、谷足がしっかり荷重する。
(板が自分を追い越すような感じ)
②谷回りの早い段階で荷重するためには、その前のニュートラルを
しっかり作る。ニュートラルは両足の拇指球で均等な重みを感じること。
③内足を引く。(寄せる)。内足の膝を胸に付ける感覚。
(屈むのではなくて)
④エッジの角付けを先にやらず、荷重することのたわみを感じ、自然とできる内傾角を
有効利用することにより、板を走らせることができる。

こんな感じかなぁ?
でもねぇ。なんか抽象的なんだよなぁぁぁぁ。
そう、具体的にどこをどうすれば上手く行くなんて話ではない。
急斜面の不正地とかで、”ハイ、さっきのプルークと同じようにねぇ”
とか言われても、チンプンカンプンである。
どうも、伊豆山先生のいうほうが、簡単かつ体感的にも上手く滑れているような
現実味があったので、そのあたりが納得できない。
でもそれじゃぁ、検定は受からないよねぇ。
それも解かるんだなぁ。

④のエッジの角付けなんかは、スクールによってだいぶ教え方違うよ。
プルークで板全体に荷重するのを優先して教える先生と、エッジの引っかかり感覚を
メインに教える先生と。
両方を強調する先生もいるし、橋本先生みたいにズレても良いからプルーク的な荷重を
優先される方もいるし。
この辺もトレンドなんだろうけれど、ずいぶん混乱させられるよ。

だんだん愚痴っぽくなるが、(酒もだいぶ入っているが)ほんと、
脳梗塞とかで麻痺のせいで体が思うように動かない方の気持ちが良くわかる!!
スキー動作って一見傍でみると簡単そうに見えるからねぇ。
すげーっもどかしいよ。
最近のハイテクで、人の動きをコピーできる養成ギブスみたいな機械が
できないものかねぇ!!???
せめて関節部の動きだけでも再現できれば嬉しいのだけれどねぇ。


ああ~ 希望としては、所詮道楽なので、楽しく上達したいっ!!てのが本音。

コメント (2)

achisi:

コレだけがんばっていれば1級受かるでしょ!大丈夫だよ!

試験のとき、滑り出す前に板の上の雪を手でさっと払うことがコツ。

春の重たい雪&悪条件を考慮して、力まず、気楽に受験しましょ(^_^)v

Haisai:

achisiさん ご無沙汰してます。
そして、励ましありがとうございます(涙)
雪を払うのは、おまじないなのでしょうか?
あるいは、ポジションを低くして遠くを見ろってことなのでしょうか??

明日はプライベートでビデオとりながらフォームをチェックしようと思います。
受かったらまた、一緒に滑りに連れてってくださいね♪

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2009年03月06日 08:08に投稿されたエントリーのページです。

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