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2009年03月 アーカイブ

2009年03月01日

今シーズン26日目(開眼!?)

H21.3.1(sun)
舞子スキースクール]
伊豆山先生プライベートレッスン

前日に湯沢合宿所に入り、部屋に入るまえにロッカールームで
入念に板にホットワックスをかける。
というのも、大変雪質が悪くステッキーなので、これを怠ると細かいゴミなどの
付着物もとれないのでベースワックスからかけ汚れ落としと下地を作り、
それからフッ素ワックスを塗る。
風呂に入ってから晩酌して11時ごろ床につくのだが、自宅と違ってなかなか
寝付けない。先日マットレスを購入して、失敗購入したソファーベットの上に
おいてからは幾分寝心地は改善したのだが、シングルの上にセミダブルを乗せているので、
安定感に欠ける。今回は壁側に偏っていたらしい。
自宅でもテレビを付けて寝る習慣があるのだが、お気に入りの番組が流れると無意識に神経がそっちにいってしまう。
NHKで韓国ドラマの”チャンジミ”がやっているが、これがいいんだなぁ♪
ヒロインが結構悲哀なのだが、パターンはチャングムと同じ。
ハングルと日本人のメンタリティーってやはり似ているのねぇ・・。

脱線しましたが、1級受験を目指し目下修行中。
本日は今シーズン滑走26日目。
家族からは呆れ果てられているが、1級合格の目安は一説に40日。
思えば昨シーズン合格した2級は30日であったから、法則どおりらしい。
あと14日もかけられない。
というのも今シーズンの信越地方はとても降雪が少なく、舞子ゲレンデも昨日の
積雪が40cmと危機的な状況。このままだと2週間は持たないだろう。
舞子の場合、もうひとつ標高の高いゲレンデがあるのでそちらでも検定はできる
そうなので、3シーズン前にはそのような事もあったらしい。
地球温暖化の影響をヒシヒシと感じる。
(ダイビンングでの珊瑚の白化現象もショックだったが。。)

またまた逸れましたが、朝6時に起床。
朝風呂を浴び、冷凍ちゃんぽんで軽く朝食を済ませ、7時20分に合宿所を出発。
車のフロントガラスにも凍結はなくスムーズに。(嬉しいやら寂しい)

8時ちょうどに舞子ゲレンデに一番乗りし、センタークワッドに乗って、先日履修した
プルークボーゲンの復習をする。しっかり整備された朝一番のバーンなので、ズラさないように慎重に加圧するが、どうしても左足がズレてしまう。必死に補正。
8時半、スクールに寄ってプライベートレッスンを申し込む。リスエスト時点では伊豆山先生の予定がなかったので断られたのであったが、昨日留守電に急遽出勤されるとの伝言があったので、雪不足もあって他所のスキー場でバッジテストを受けようかどうか迷っていたが、確信を得てからの受験が望ましいと思い、伊豆山先生に運命を託す。

9時丁度にスクールにて講師と待ち合わせ。
ところが先生の板のビンディングのソール長が合っていなかったらしく、開始が10分延期になったので、寸暇を惜しんでもう一本滑った。
午前中はメインゲレンデとドルフィンコースを中心に大回り、中回りの切り替え動作の練習に明け暮れる。
テーマは斜面にあわせたポジションと加圧動作。
谷回りから山回りの間のニュートラル、そこからエッジの反発を感じてから
”しかける”流れ。加圧は斜面が急になるほど少なくするということがポイントで、
ニュートラルからのポジション作りのポイントは、”チンチンを雪にさす”とか
”肛門を後ろにアピールする”とか笑えるがわかり易いご指導♪

午後は2時から隣のゴンドラコースの山頂にて待ち合わせる。
久しぶりに”そいがぁ”のラーメンを食べてから、時間まで”グングンコース”で
コブ斜面の練習をする。上手くできない。。

3本すべってから定刻になったので、午後の部スタート
テーマは”小回りとコブ”である。
そこで、”ベンディングターン”というテクニックを習う。
合ってるかどうか分からんが、谷回りで縮んで、山回りで伸びる動作らしい。
縮んだときにニュートラル、膝腰をフォールラインに落として、そこから足を回しこむという古典的方法だそうだ。

これが、この方法が自分の滑りを一変させた。

いままで、外足荷重に意識が強すぎて突っ張りすぎ固まって、板の反発を強く受け過ぎていた欠点がこのリズムで一気に解消されたのだ!
切り替えも楽になり、コブのズレズレだが滑れた!!
ウレシー!!
キターッ!って感じ♪

板も踵中心にクルクル回転し始めるし、違和感はバリバリなのだが、伊豆山先生も受験  のお墨付きをくれた。とくに、股関節が動くようになったのが進歩したらしい。
確かに、かなり荒れた不整地の大回り小回り、ともに楽にスムーズに足が不思議なくらい
運んだ。これはいままでに無かった感覚だ!


よーし!木曜日にしっかり練習して、来週日曜日に一級受験!
伸びシロの大きい一日であった!!


2009年03月04日

ベンディングターン


この中にベンディングターンの曲げ伸ばしの運動がデモされてますね。
勉強になります。

2009年03月06日

やっぱり基本

H21.3.5(THU)舞子スキースクール
今シーズン27日目。
先日日曜日に履修した”ベンディングターン”が通用するか!?
意気揚々と橋本主任にチェックしてもらった。

結果、強烈な駄目だしを頂戴し、撃沈した。
理由として、
①基本的な板の荷重、ポジショニングがとれていない。
②板を回そうとする意識が強くでてしまう。
③かがみ込むと、その分荷重ができず、タイミングもおくれ、特に谷回りで出遅れる。
だそうである。

こっからが大変大変。
結局2週間前の状態に戻すのが精一杯であった。
いろんな技にチャレンジするのは良いかもしれないが、やはり基本が大切だと
いうことである。
目をつむっても華麗な切り替え動作ができるようになりたいものであるが、
果たしていつのことやら・・。
心が折れそうな、そんな一日であった。

基本動作確認事項
①肩幅よりやや広めにして、谷足がしっかり荷重する。
(板が自分を追い越すような感じ)
②谷回りの早い段階で荷重するためには、その前のニュートラルを
しっかり作る。ニュートラルは両足の拇指球で均等な重みを感じること。
③内足を引く。(寄せる)。内足の膝を胸に付ける感覚。
(屈むのではなくて)
④エッジの角付けを先にやらず、荷重することのたわみを感じ、自然とできる内傾角を
有効利用することにより、板を走らせることができる。

こんな感じかなぁ?
でもねぇ。なんか抽象的なんだよなぁぁぁぁ。
そう、具体的にどこをどうすれば上手く行くなんて話ではない。
急斜面の不正地とかで、”ハイ、さっきのプルークと同じようにねぇ”
とか言われても、チンプンカンプンである。
どうも、伊豆山先生のいうほうが、簡単かつ体感的にも上手く滑れているような
現実味があったので、そのあたりが納得できない。
でもそれじゃぁ、検定は受からないよねぇ。
それも解かるんだなぁ。

④のエッジの角付けなんかは、スクールによってだいぶ教え方違うよ。
プルークで板全体に荷重するのを優先して教える先生と、エッジの引っかかり感覚を
メインに教える先生と。
両方を強調する先生もいるし、橋本先生みたいにズレても良いからプルーク的な荷重を
優先される方もいるし。
この辺もトレンドなんだろうけれど、ずいぶん混乱させられるよ。

だんだん愚痴っぽくなるが、(酒もだいぶ入っているが)ほんと、
脳梗塞とかで麻痺のせいで体が思うように動かない方の気持ちが良くわかる!!
スキー動作って一見傍でみると簡単そうに見えるからねぇ。
すげーっもどかしいよ。
最近のハイテクで、人の動きをコピーできる養成ギブスみたいな機械が
できないものかねぇ!!???
せめて関節部の動きだけでも再現できれば嬉しいのだけれどねぇ。


ああ~ 希望としては、所詮道楽なので、楽しく上達したいっ!!てのが本音。

2009年03月09日

ゆっくり急いで

H21.3.8(sun)
セントレジャー舞子スノーリゾート
天候晴れ 気温7℃
今シーズン滑走28日目

本来なら、本日検定を受検する予定だったが、主任の見極めが頂けず
今日も練習日。
目指すは一級のメインテーマである切り替え時のスムーズなクロスオーバー
である。(細かいことあげれば切りがない)

8時営業開始前にリフト前に並ぶ。
午前10時半くらいまではバーンも締まっている。
それまでがカービング要素の練習には適しているので朝一勝負。
9時から伊豆山先生のプライベートを予約してあるで、それまで内足のインエッジの
トップから切れ込む練習をする。
切り替え動作をスムーズにするのと、荷重ポイントの移動(斜め前)をスムーズにできるようなきがする。
イメージとしては、
ニュートラル⇒内足インエッジ⇒外足の足場できてターン⇒内足を引いて外足を前に滑走させる⇒ニュートラル
の手順である。
ただし、インエッジをあまり利かせすぎると、両スキーのトップがどんどん解離してしまうので、あくまできっかけとしてである。

9時から伊豆山先生と合流。
ビデオカメラを持参したので、リフトで操作方法を説明していたらうっかり液晶を
親指で潰してしまった(涙)。
気合いれていたのに・・・。

余談だが、本日の検定は、ずいぶん人数が多い。
聞くところによると、日体大のスキー研修の学生さんが18人くらい受験するらしい。
受験しない学生さんがホテル側のゲレンデで講習をうけていたが、やはり身体能力が卓越しているらしく、初心者でも体は柔らかいしポジションもよい。
すごいねぇ!!
そして、ホテル側のゲレンデの検定バーンは、とうとう禿山と化したため、今日は奥添地
ボウルのバーンを使うらしい。

講習開始
まず、先生からの課題として、外足の足場作りを言われた。
とくに左足が苦手なので
”直滑降からの山回り”
”八の字ターン”
などの課題をこなす。
そして大回りを中斜面で練習。
外傾したときの顔の傾きを垂直にするのと、谷回りの足場を確保してからの外足のターン動作の開始、内足を引いて、外足を出す。が主な注意事項。

午後は不整地や悪雪での小回りを練習。
内側の膝をフォールラインに落として、軽いエッジングを感じたら踵からのキックターンをイメージするとコントロールしやすいとのこと。
そして両足の感覚はピタッと付けて、一枚の板で滑っている感覚で。
腰から上が回ってしまうので、ストックを半分でグリップしての小回りを練習した。
ヘリコプターターンで、足場の確認と重心位置の移動の仕方を習った。
これなら回す動作にならないはず。

伊豆山先生にブーツのゆるみを指摘された。
硬めのブーツに変えたらどうだって話。
たしかに、シーズンはじめのリジット感はなく、踝の上はゆるみ始めている。
とりあえずインナーを外して洗濯してみた。
乾いたら冷蔵庫にでもいれてみようか・・・・。
なにせ滑ってばかりなので、神田にいっている暇がないorz。


余談だが、伊豆山先生は45歳で、37歳のときに準指導員をとったそうで、テクニカルはマダだそうだ。普段は都内でサラリーマンをおやりになっている。
来週一杯でおそらくホテル側ゲレンデが閉鎖になる見込みなので、スクール非常勤の先生はお役御免になるらしい。残念。

滑走日数に関しての雑談で、先生は最初の15日くらいは昨シーズンの感覚を取り戻すので精一杯なので、新しい技術の練習はあえてしないことにしているそうである。
おおむね25日を越えてくると、課題と新技術獲得のスキルが身につくそうである。
なるほどねぇ。
2級30日、1級40日なんて格言もどこかで聞いたことがある。
今シーズン中での合格ライン到達は目下黄色信号である。
家族も呆れているが、なんとかやらしてもらっている。
雪不足もあるので、リミットは近い。
スキーの神様、お願いだから上手にさせて♪

さあ今後、そろそろ、気分転換も兼ね、雪不足を逃げてほかのゲレンデに練習場を変えるかどうか? 来週日曜日に検定を受検してみるかどうか?思案のしどきである。
3月15日は、近隣だと岩原・湯沢高原・苗場(フジシマ)で行われ予定。

Mt.Naebaのシーズン券もそろそろ出番かなぁ?
奥只見丸山ってところも講師の先生からはお勧めらしい。
そう考えるととりあえずGWまでは大丈夫じゃない!!♪
でも、そろそろ家庭復帰しないとマズイしぃorz。
川崎界隈も先日は小春日和だったし、とっても焦ります。
スキーって通年できないところに長短がありますなぁ。
来年には持ち越せるかもしれないが、再来年から子供たちが受験するので
”スベル”ことはご法度になるし、身内に具合の悪い人がでたりしたらそれどころではない。やれるときにやっておかないと!!♪???

あせっちゃいます!

2009年03月13日

内足

H21.3.12 舞子スノーリゾート 雪のち晴れ

前夜湯沢に到着時には豪雪状態で、久々に路面が圧雪になっていた。
2月19日以来の新雪を見て、感謝感激する。
しかしながら、一向に滑りは良くなってない。
シャーベットに慣れてきたので、重い新雪は厄介だなぁと思いつつ
合宿所に入った。
最近、シュトロースのブーツが緩くなってきたので、前回インナーを外して
初めて洗濯してみた。外すのも大変だったのだが、入れるのはもっと往生した。
このブーツ、フィットはするのだが、柔らかい。
もっとカチッとした固めのブーツが欲しいのだが、買いにいく暇がない。(涙)

当日になって、スパゲティーで朝食を摂り、車の除雪をしてから風呂に入る。
奥添地の朝一パウダーを頂く為、車を舞子ゴンドラへ。
ところが、肝心のリフトが先日のドカ雪のため遅延している。
仕方なく山頂まで行って、そのままホテルゲレンデサイドへのペアリフトで
舞子ゲレンデへと向かう。

検定バーンは膝までの新雪。
谷足荷重と、軽いスキップターンを心がけ、後傾にならないように踵に
重心を置いてすべる。このフワフワ感が楽しい。
検定には役にたたないが、新雪はご馳走であることに間違いはない。

スクールに行くと、どうやら今日は橋本先生は不在のようで、カノン先生とは
挨拶。おおっ今日はカノン先生かなぁと期待しつつレッスンを申し込む。
時間まで、パフパフを堪能しつつ今までの復習をする。板に乗れてない・・。

集合時間に行くと、”今日の受講生はあなただけです”と初老の先生に声を
掛けられた。 ああっ、カノン先生じゃないのねぇ・・・
でも、これも何かのご縁なので、ご指導を仰ぐ。

ドルフィンの急斜面にいくと、ボーダー達が深雪の急斜面を前にたじろいでいる。
そこへ先生いわく”じゃぁ小回りで行きましょう”と颯爽と滑っている。
”あのオヤジ上手い”とボーダーたち。
追随してなんとか降りたが、精一杯。

整地で、小回りの指導をうける。
腰をクネクネ回す癖がある。
まず、ズラしながら板を旋回させる練習。
序所にトップを回転中心にしながら、しっかり圧を加える。
リズムをとろうとすると、腰が回ってしまう。
ゆっくりでいいから、雪面を削る感覚で。
内足もしっかり削る動作をさせる。

大回りは、内足に垂直にのって、外足がズレている。
外足の足場づくりができていないのと、内足のインエッジにも乗れていない
のが原因というのがハッキリした。
午後、デジカメでビデオ撮りしてもらって自己確認したからだ。

余りの下手さに愕然とし、自体の深刻さを痛感した。
じゃぁ、どうすりゃいいんだぁ!!??

先生から内足ターンの練習を薦められた。
内足インエッジのみで、カカシみたいにターンするアレである。
これが悲しいかな全くできない。
勿論スキーの基本は外足荷重だが、これが出来ないと現在のカービングスキーは
上手く操作できないとう理屈だ。
自分でもそうじゃないかなぁと思っていたが、歴然とするとショックである。

後で自主トレしてみたが、一ターンならできるが、それで精一杯だった。
先生いわく、重心を落として踵にセンターを置くとやりやすいそうだ。
コレができれば開眼するかもしれない。
ただ、コレができるのはそう簡単じゃないそうだ。
本当にスキーは奥が深い。どうも深みにハマッタらしい。

17時まで粘ってみたが、ブーツもあってないし、悪雪で膝もガクガクになったので
今日はギブアップした。
明々後日に1級受験しようと思っていたが、とてもそんなレベルではない事を自認しつつ
課題がハッキリしたのが収穫だった。
日曜日は久々にかぐらでスクールに入らないでトレーニングしてみよう。


2009年03月16日

久々のかぐらでパウダー

H21.3.15 かぐら(みつまた)晴れ
本日滑走30日目
小雪の年は3月20日ごろに大雪が降るとう言い伝えがあるそうだが、
先週は木曜日、土曜日と降雪に恵まれた。
しかし舞子ゲレンデはお昼近くになるとベチャベチャ雪と化してしまう。
技術的にも悩みが多く、気分転換も兼ねて今年初めて”かぐら”に行った。

6時前に起床して車の雪下ろしをしてから朝風呂をいただき、前日セブンイレブンで
購入した鳥から揚げ弁当を食べる。セブンの弁当はおかずは普通だが、お米が美味しい。

7時丁度に出発し、20分に”みつまた”ステーションの駐車場到着。
チケット売り場に行列ができていたが、シーズン券をもっていたのでそのままロープウェイ乗り場の列にならぶ。2回目の乗車で上まで上がれた。シーズン券の特権である。
(とても高いが。。)

みつまたゲレンデで4本ほど滑走したのち、ゴンドラでかぐら方面をめざす。
すべりながら、本日のテーマである”内足ターン”を試みるが上手くできない。
パノラマコースを目指したが、強風で運転見合わせしている。
しかたなくゴンドラコースを経てみつまたに戻る。
時刻は10時まであと20分ある。
ためしにスクールに寄ってみると、行方校長がいてスペシャル講習に欠員があるから入校しないかと勧誘された。大回りの練習を希望したら”テククラ”はどうか?と言われたが足を引っ張るだけだし、もっと基本的なところに問題があるので、ご遠慮した。
小回りのクラスなら空いているからどう?とのことなので、渋々入れていただいた。
ビデオ撮影もあって1日8000円なり。とても高い。
ここのスクールは常連のおば様が何人かいて、見覚えのある方もいる。
自分の母親くらいの歳はあろうかという小太りの方などは、小回りなどすごく上手。

スクール前で準備体操を行った後、リフトに並ぶが10分くらいたってもピクリともうごかない。暫く復旧の見込みないとのことで、隣のゲレンデまで徒歩で登り返しようやくゴンドラ乗り場前の斜面でクラス分けがあった。
今日の担当は”山田先生”となった。
ゴンドラに乗車して、高速リフトを乗り継いで、ゲレンデ山頂に到着したのが11時。なんと1時間もかかって授業開始である。
それにしても、かぐらの雪質は素晴らしい!
3月中盤にしてチャントしたパウダー、ブーツで踏むと”キュッキュッ”と小気味良い音もなる。里のスキー場のベチャベチャとは偉い違いだ。
山頂まで行くのには多少不便なのだが、志賀高原とか丸沼に行くことを考えればそれも些細な事なのかもしれない。

さて、今日のお題は”小回り”なので、テールコントロール、ローテーション、ダブルストックターンなどをこなす。ダブルストックをインサイドにつくのはできるのだが、両サイドに同時に突く練習はやったことがないので、全然できなかった。要はボートのパドリング動作の要領なのだが、うまくできない。
次に”ベンディングターン”(デタァァァ)。

縮んで⇒谷落し⇒伸ばして蹴り上げ の繰り返し。
皆さんほとんどが、”ストレッチング”ターンになってしまうが、序所に出来るようになってくる。縮んで膝を落とすのがコツらしい。

そして、スキー技術はあらゆる動作を斜面や雪面状況に刻々と対応させるスキルを沢山もってないとダメとうことを力説されていた。なるほど!奥が深い。

12時から1時間休憩時間となったが、メシも食べずに練習。というか先ほどのトラブルもあって滑りたらない。
パノラマコースにいってみたら、ゲレンデはガラガラ。
ところが、降りるとペアリフトは長蛇の列。
よくよくみると、田代エリアからの唯一の連絡リフトを兼ねているので、そちらからのお客さんで混雑している様子。要所なのだから高速4人乗りにでも変えて貰いたいところだが、聞く話によると昨年度全国のスキー場でリフトを新設したところは皆無だったとう。
あるだけでも感謝しなければ♪

午後は、せっかくベンディングターンを練習したのだからと、少しコブも練習。
まだ、気温も低く新雪なので縦長の1本しか出来ていない。コブというより溝。
それでも5ターンくらいできた。ストックを突くのを忘れていたが・・。

相対的に注意されたのは、先行動作が大きく、仕上げは突っ張ってとまってしまう
アンバランスな点である。
両膝をストックで押さえて小回りすると、それらが出ないので、とても良かったそうである。なるほどねぇ。姿勢を抑えてリズムよく、そして丸いターン弧をイメージすれば、なんとか形にはなりそうだ!!
そうそう、ここの受講生の皆さんは、いつでも愛想の良いかたばかり集まる傾向がある。
熱心だがどことなく穏やか。先生の教え方もベリエーションと目的、使い分けに無駄がなくテキパキしている。多少お高いがその辺りが人気に秘訣かもしれない。質が良いのだ。


講習後、みつまたゲレンデに戻り大回りを時間一杯まで練習して合宿所に戻った。
久々のかぐらを堪能しつつ、検定までは程遠いなぁと実感した一日だった。
それでもスキーは楽しいのだ!
今度の休みは子供たちと滑りたいなぁ・・・

2009年03月20日

かぐらバッジSP

H21.3.20 かぐら 天候雨時々曇りのち雪
今シーズン滑走31日目

本日は、スペシャルレッスン”バッジテスト対策”をエルステのサイトで
予約してある。
前日より天候は雨。
しかし、雪上で滑れる事に感謝して、朝飯をコンビニの牛丼で済まして一風呂浴びて、
雨合羽を着て合宿所を出発!
みつまたステーションに到着すると、駐車場は三連休の初日にも関わらず半分程度しか埋まっていない。しかも、雨足が強いので車中で待機している人が殆ど。
ロープウェイには行列もできておらず、上がるときはスタッフの人達しか一緒でなかった。

みつまたゲレンデにて足慣らしをしつつ、迷走する滑りにため息をつく。
でも、大回りは内足を軸にして、外足の板のタワミと走る感覚がある。
しかし足元が安定しない。なぜだろう?

10時前になると、一旦雨足が和らぐ。
時折日差しもでてきて、もしかするとラッキーデイなのかなぁ?と期待。
スクール前で集合、本日の講師紹介。
この方ナショナルチームのウエアを着ている!
有名な特別講師なのかとワクワクしたが違った。
サラリーマンながらクラウンをお持ちだそうで、大学からスキーを始めたそうだ。
以来15年のキャリア。滑りも力強さはないが繊細かつ華麗だ。

検定対策のレッスンなので、まず小回り。
閉脚にしてタングにスネを圧接させ、ポジションを低くすることで板を楽に回転させつつ、
板から体を離さない事を力説されていた。
余りスネを強く付けすぎず、踝の下にセンターを置くのが基本だと思っていたので、
コレをやってみたら凄くコントロールしやすくなった!
ストックワークもタイミングが早すぎるとのことだった。
また、ストックのグリップを強く握りつつ、肘や肩は力をぬいて、しっかり突くのが
基本であるとのこと。特に引いたストックの溜めから切り替えの先行動作に繋げるとの
指導。 今までストックを軽視していたので目から鱗であった。

ところがメインゲレンデの高速リフトが強風で運転を一時見合わせ。
午前のレッスンは早めに切り上げ、和田小屋でシャケ親子丼(1400円)を頂く。
ペアリフト一本しか動いてないので激混みだったが、貴重な滑走時間なので時間まで
どうにか2本滑った。

午後、コブに行くも全然入れない。
コブの斜め滑りをタングに押さえつける低いポジションで特訓を受けた。
講師の口調も厳しさを増す。
下の緩めのコブで、ズラシとポジションだけで合格点貰えるからとのことで
やってみると、あら不思議。簡単に滑れた。
本日最高の滑りと褒めて頂いた。

それに気を良くして、中回り、小回り、大回りとお墨付きを頂いた!
あとは、切り替え時、大回りでは上半身から入らず、腰から斜め下い落とす。
(自分でもビデオで分かった!)
そして、小回りでは弧を綺麗に描きつつ上半身は固定せよ!とのアドバイス。

もう少し滑りこめば何とか物に出来そうだ!!
明後日とりあえず、かぐらのバッジテストにトライしてみようと思う。
(明日は仕事でトンボ帰り・・涙)

2009年03月22日

スキーバッジテスト1級合格

H21.3.22(日)岩原スキー場 曇り時々晴れ時々小雨(強風)
今シーズン滑走32日目

 前日より、春の嵐大荒れの予報。
 
 案の定、6時にかぐら(みつまたステーション)に問い合わせると
かぐらエリアは強風のため終日運休で、バッジテストが受験できるかどうかは微妙な情勢。仮に受けられたとしても、下のみつまたスキー場だけでは、相当な混雑が予想される。

今日は偶々近隣スキー場数箇所でバッジテストが予定されている。
神立、NASPA,岩原である。
 ところが、GALAが閉鎖されると神立とNASPAに振り替えでくるお客さんで
相当混雑するので、HPでGALAクローズの情報を得たので、岩原に電話。
微風で、3月3連休最終日なので、今日は空いてますよとのこと。
 7時まで悩んだ挙句、ようやく食事(セーブオンの牛丼)を食べて岩原に向かう。

 裾野のゲレンデはほとんど地肌が露出して、下り専用のゲレンデになっていたので
中腹の駐車場に車を回す。案の定空いている!

 リフトを2本乗り継いで、”ライセンスコース”へ行ってみる。
左下がりの変則バーンだが、左ターンの弧を大きく使えるので、自分には
合っているバーンだ♪
 山頂方向にモーグルバーンがあるが、9時にならないとリフトが動かない。
ところが強風で遅延。全然練習できない。
 10時前にスクールで事前講習と検定を申し込む。〆て6000円なり。
1級受験は同い年くらいの女性と自分の2名だけ、6名くらいは2級組みだった。
講師から、午後の天候悪化が懸念されるので、講習後お昼を挟まずそのまま検定する
と告げられる。じゃあコブが練習できないじゃんと思っていたら、講習が始まると同時に
山頂行きのリフトが復旧する(ありゃりゃ)。
 恐る恐る山頂へ、途中突風に飛ばされそうになりながら、ここがいつも行っている舞子ゲレンデの裏山というか表側の飯土山なのねぇと感慨にひたる。
 コブは規則的で斜度もあるので以外と滑りやすかった。
しかし、講師いわくズレだけでは合格できませんよ!とのこと。
すこし深回り気味で入ると、以外とスムーズに滑れた!しかも面白い。
聞いてみると、練習用にスクールで作ったコブだそうで、とてもよくできている。
来シーズンは是非お世話になりたいゲレンデだ!

 大回りは”へぇー(意外と)上手いですね”と褒められる。
あとは左ターン時に急にエッジを倒さないで、ゆっくり角を緩めるよう指導された。
小回りは、ターン弧ができていない。2本めで弧を大きくとろうとすると腰が回って
頭も動いていると注意された。
中回りは、低い姿勢で外足を出し、ターン弧をもう少し大きくリズムをゆっくりとるようにいわれた。緩斜面で黄沙まで被っているので、下手に切れ込むとつんのめってしまう。
案の定、講師の先生が転倒していた(笑)。
そんなにザクザクな雪ではないにしろ、悪条件であることに変わりはない。
でも、自分にとっては臆せずいける比較的好きな雪質である。

 時は正午、2級組と合流して検定バーンへ。
 まず、総合滑降。これは3ターン大回りをして2回中回りをいれ、ゴール前で大回りをして決めた!外足をリードさせて内足を引いて、自分のスピードの極限をだせた。
リズム変化の出来栄えも良い。これも、先日のバッジSPで板のトップを押さえるポジションを習ったおかげで、安定した体制がとれるようになったおかげである。
 次に大回りだ。左ターンの入り口で体を入れすぎないように注意しつつ、棒立ちにならないようにも配慮しながらなんとか上手く滑れた。
 さて、小回り。これはもう修正ができないときの取っておきの秘策を使った。
つまり、ポジションを頭一個分下げて、腰の動きを抑えこむ作戦である。
なんとかリズムよくストックもつけたが、ターン弧がイマイチだった。
 中回りでも頭ひとつ下げて、板の前後差をこころがけて比較的理想的な弧を出せた。
スピードも悪雪の割りには出せたと思う。
 そして、不整地種目。スクールの皆さんが午前中かけて検定バーンにコブを作ってくださった。バンクコブである。これなら全然怖くないもんね!
ポイントは、密脚とトップが開かないこと、そしてストックワークである。
なるべく縁を這うような滑りを心がけたが、ややオーバースピードだった。

 終わった!初めての検定終了。
 2時半の結果発表まで、折角のコブを5本ほど練習させてもらった。
 ”ガリガリガリ”と削れている時はターンも綺麗だしスピードも抑えられることが
体感できた。これはコブを習得する良いきっかけだと思った。
 さすがにおなかも空いたので中腹の食堂で味噌ラーメンを食べながら缶ビールを飲む。

 時間になってスクールに行く。自信はまったくないし、初めての1級検定なので、講師から色々アドバイスをもらいに行くつもりで足を運ぶ。2種目くらいは合格点がでていないかなぁぐらいの軽い気持ち。
 とっところが!ジャッジペーパーには”合格”の赤文字があった!!
 
 ヤッターッ!!!

思わず、一緒に受験した仲間や講師の方と熱い握手をし、記念写真をとった!
まさか、2級を5回も受験して苦しみぬいて、今シーズンも全然受験までおぼつかなかった自分が1発で合格できるとは夢にも思っていなかった。しかもナイターで一度しか滑ってない岩原スキー場。現実味がなかなか出ない。

ジャッジペーパーである。(1級受験のゼッケン2)

よくよく見ると、不整地と小回りだけ見ると合格点に達していない。
ところが、総合滑降でなんと72点とダブル加点をもらっているのが効いて351点の
1点加点での合格となった。実に今の自分の現状をよく捉えていると思う。
残りの今シーズンはコブと小回りの練習に明け暮れよって事なんだなぁ。

思えば家族には悪いことをした。
なにせ、1月以降のお休みは、1日息子の授業参観に行ったきりすべてスキー場にいた。
よく離婚されずに済んだものだ。また、子供たちも帰宅すると遊んでやれないのになついてきてくれて、可哀相な思いをさせていた。
今度の週末は10周年の結婚記念日。レストランでも行って遊園地でも行って労を労いたい。キット、スキーの神様と、やりたいことに没頭するように教えてくれた天国の祖母が
そろそろいい加減にしないとバランスが取れないぞっ!と仰ったのだと思う。
融雪が早いのもそのせいなのかもしれない。

 最後に、各スキー場のスクールの指導してくれた先生方に厚く御礼申し上げます。
 特に舞子スキースクールの橋本先生!やさしくも厳しく、シーズン当初からご尽力いただきこの場をお借りして感謝申し上げます。

 来シーズンは是非テクニカルプライズにトライしたいです。
 ホントにかっこイイ滑りの持ち主はテクニカルより上のレベルだと思うし、ひとつの憧れ目標として努力精進したいです。
 

2009年03月26日

寒波到来とピンチ板

H22.3.26 (木)湿り雪後晴れ後吹雪 
午前:岩原スキー場  午後:かぐらみつまた
今シーズン33日目

前日より湿雪が降り、さらに週末まで寒波到来!♪の予報。
小雪の年は、春に大雪になって埋め合わせる法則はあると思います(笑)
先日、バッジテスト合格したのでサロモンXR君はチューンナップ中。
さて、どの板が練習に向いているのか悩んだ挙句、昨年2級受験でお世話になった
サロモンX2ちゃんに決め、前日夜にホットワックスをかける。

今朝、さあどこのスキー場にいくか?悩む。
コブの練習をしたいのだが、新雪がふって気温も春にしては低いので、
とりあえず岩原に行くことにした。

さあ、X2チャン出番です。

大回り、中回りしてみる。
いいねぇ!コレコレ。
ところが、山頂リフトにのってオフピテにいくと、小回りが全然できない。
おかしいなとおもって緩斜面で確認するとやっぱりできない!
板のスイートスポットが非常に狭いのだ。
ラディウスも17.4mと同じ170セントの板なのにでかいでかい。
しかも幅狭だから新雪に埋まりやすい。


肝心のコブも埋まっていて、天気予報も外れて典型的な春スキーモード。
雪もどんどん重たくなったので、いちど合宿所にもどって板をチェンジして
、ゲレンデをかぐらに移すこととした。

慌ててロッカールームにて、サロモンX-WING(トルネード)にワックスして
いざ、みつまたステーションへ向かう。

みつまたロープウェイに12時半頃乗り込むと、急に曇りだし、ポツポツ雨が
降り始めた。嫌な予感。
かぐらまでのゴンドラから雪に変わり、かぐら第一高速に乗り込むと、猛烈な
突風とともにリフトが緊急停止した。同乗したボーダーさんとしばし会話。
コブも期待できない状態なので、久々に第五ロマンスリフト(ゴロマ)へ向かい、
オプピステでパウダーを味わう。さすがこの板は悪雪と新雪向けなので、板も沈まず
縦長のシュプールを意図も簡単に操作できる。
整地では、ラディウスが14.5mなので、いつものXRとそこは同じなのだが、サイドカーブは浅いので、その分やわらかく仕上げた板の踏み込みの撓みでサイドカーブを誘導しているみたいだ。2年前に購入したときは全然扱えないジャンルの板だったが、今では
そういった違いが乗り比べて分かるようになったのは進歩だなぁ。
そうこうしてると、猛烈な吹雪になって、春スキーの薄着とサングラスだったため凍え死にそうになり、慌ててみつまたまで戻って車で防寒対策をとって再びかぐらへ戻る。

その後、ひたすらジャイアントのオプピテを大回り、小回りをし、パウダー独特の
滑りや重心移動を意識して滑る。これも先日のバッジSPで教えて頂いた、スキートップを押さえて滑る方法が非常に有効だった。ただ、滑り始めの10本くらいはどうしても後傾になってしまい、暫くすると拇指球に荷重できる感覚が掴めてくる。まだ、自分の物になってない証拠なので、もっと滑り込まなければ!!

4時半までミッチリ滑った。
ゲレンデを移動したり、板を履き替えたり、快晴で汗かいたり、吹雪にあって寒かったりなんとも長い一日であったが、検定対策とは異なる楽しいすべりができた。


2009年03月29日

コブ攻略レッスン

H21.3.29 (日) 神立高原スキー場 雪 
今シーズン滑走34日目

昨晩は我が家の結婚10周年のお祝いを品川プリンスで行ったので、
久々の日帰りスキーとなった。

朝5時に自宅をでて、松屋で朝食用の牛丼大盛を調達。
5時34分の東海道線で東京駅へ。


そして6時8分の上越新幹線とき号に乗車。
7時24分に到着し、車で合宿所へ。
湯沢ではしんしんと雪が降っている♪

さて、今日はコブ攻略レッスンを受講するので、
板の選択が困った。
しかも新雪なので、サロモンX-wingがよいだろうが、コブが締まってくると
DemoX3の方が小回りもしやすいのだろうが、なにせ今シーズン一回も履いて
ないので、とりあえず両方にワクシングして持ってゆくこととした。

8時30分すぎに神立に到着、申し込みを済ませてリフトに乗る。

とりあえずX3を履いてみる。うーん硬いしなんか疲れる。
9時35分にセンター前の集合場所へ。
今日はテクニカルプライズとC級検定員の講習、そして特設スタジオでのレゲエライブ
やらなんやらで大賑わい。

コブ攻略組みも先生1名に対し、9名の参加と盛況ぶりだった。

午前中は主に整地でのコブバリエーション練習をする。
ポイントは密脚、逆ひねり、内足からのずらし、腰の回旋。
そして、コブ斜面へ。
おおっ、結構神立ってコブが凄い!
しかも主にスキーヤー向けになっている。
新雪が降り続いている状況でも、しっかりコブができていて、どんどん成長してる。
先生いわく、日本でも10本の指にはいるほどの良いコブ斜面とのこと。

整地での練習中、とてもX3乗りづらいので、途中でX-Wingに履き替える。
しかし、トップ幅が広すぎて、密脚できない。
さらに、午後になるにつれ雪が締まってくるとエッジが引っかかって危険。
この板は新雪&悪雪用ということらしい。
オレこんなに下手糞だったっけぇぇ!!?と思うくらい撃沈。

慌ててX3に履きなおしたら、スムーズにズラせるようになり、コブを下るだけ
ならなんとか対応できるようになった。
最後、ベンディングターンを練習した。
コブを乗り越えるまでは縮む、乗り越えたら回旋しつ斜面を削りつつ次のターンへ。
注意されたのは、腰が落ちてこないので、後傾して開脚してしまう。
落とすのには勇気がいる。

このレッスンきつかった。
まる1日コブだからねぇ^_^;;
雪ふっているのに汗はかくし、膝はガクガク。
何度も転倒するし、仲間は肋骨にヒビ。
でも、コブに入れるきっかけになったと思う。
攻略できるのはいつの日か??


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