今シーズン26日目(開眼!?)
H21.3.1(sun)
舞子スキースクール]
伊豆山先生プライベートレッスン
前日に湯沢合宿所に入り、部屋に入るまえにロッカールームで
入念に板にホットワックスをかける。
というのも、大変雪質が悪くステッキーなので、これを怠ると細かいゴミなどの
付着物もとれないのでベースワックスからかけ汚れ落としと下地を作り、
それからフッ素ワックスを塗る。
風呂に入ってから晩酌して11時ごろ床につくのだが、自宅と違ってなかなか
寝付けない。先日マットレスを購入して、失敗購入したソファーベットの上に
おいてからは幾分寝心地は改善したのだが、シングルの上にセミダブルを乗せているので、
安定感に欠ける。今回は壁側に偏っていたらしい。
自宅でもテレビを付けて寝る習慣があるのだが、お気に入りの番組が流れると無意識に神経がそっちにいってしまう。
NHKで韓国ドラマの”チャンジミ”がやっているが、これがいいんだなぁ♪
ヒロインが結構悲哀なのだが、パターンはチャングムと同じ。
ハングルと日本人のメンタリティーってやはり似ているのねぇ・・。
脱線しましたが、1級受験を目指し目下修行中。
本日は今シーズン滑走26日目。
家族からは呆れ果てられているが、1級合格の目安は一説に40日。
思えば昨シーズン合格した2級は30日であったから、法則どおりらしい。
あと14日もかけられない。
というのも今シーズンの信越地方はとても降雪が少なく、舞子ゲレンデも昨日の
積雪が40cmと危機的な状況。このままだと2週間は持たないだろう。
舞子の場合、もうひとつ標高の高いゲレンデがあるのでそちらでも検定はできる
そうなので、3シーズン前にはそのような事もあったらしい。
地球温暖化の影響をヒシヒシと感じる。
(ダイビンングでの珊瑚の白化現象もショックだったが。。)
またまた逸れましたが、朝6時に起床。
朝風呂を浴び、冷凍ちゃんぽんで軽く朝食を済ませ、7時20分に合宿所を出発。
車のフロントガラスにも凍結はなくスムーズに。(嬉しいやら寂しい)
8時ちょうどに舞子ゲレンデに一番乗りし、センタークワッドに乗って、先日履修した
プルークボーゲンの復習をする。しっかり整備された朝一番のバーンなので、ズラさないように慎重に加圧するが、どうしても左足がズレてしまう。必死に補正。
8時半、スクールに寄ってプライベートレッスンを申し込む。リスエスト時点では伊豆山先生の予定がなかったので断られたのであったが、昨日留守電に急遽出勤されるとの伝言があったので、雪不足もあって他所のスキー場でバッジテストを受けようかどうか迷っていたが、確信を得てからの受験が望ましいと思い、伊豆山先生に運命を託す。
9時丁度にスクールにて講師と待ち合わせ。
ところが先生の板のビンディングのソール長が合っていなかったらしく、開始が10分延期になったので、寸暇を惜しんでもう一本滑った。
午前中はメインゲレンデとドルフィンコースを中心に大回り、中回りの切り替え動作の練習に明け暮れる。
テーマは斜面にあわせたポジションと加圧動作。
谷回りから山回りの間のニュートラル、そこからエッジの反発を感じてから
”しかける”流れ。加圧は斜面が急になるほど少なくするということがポイントで、
ニュートラルからのポジション作りのポイントは、”チンチンを雪にさす”とか
”肛門を後ろにアピールする”とか笑えるがわかり易いご指導♪
午後は2時から隣のゴンドラコースの山頂にて待ち合わせる。
久しぶりに”そいがぁ”のラーメンを食べてから、時間まで”グングンコース”で
コブ斜面の練習をする。上手くできない。。
3本すべってから定刻になったので、午後の部スタート
テーマは”小回りとコブ”である。
そこで、”ベンディングターン”というテクニックを習う。
合ってるかどうか分からんが、谷回りで縮んで、山回りで伸びる動作らしい。
縮んだときにニュートラル、膝腰をフォールラインに落として、そこから足を回しこむという古典的方法だそうだ。
これが、この方法が自分の滑りを一変させた。
いままで、外足荷重に意識が強すぎて突っ張りすぎ固まって、板の反発を強く受け過ぎていた欠点がこのリズムで一気に解消されたのだ!
切り替えも楽になり、コブのズレズレだが滑れた!!
ウレシー!!
キターッ!って感じ♪
板も踵中心にクルクル回転し始めるし、違和感はバリバリなのだが、伊豆山先生も受験 のお墨付きをくれた。とくに、股関節が動くようになったのが進歩したらしい。
確かに、かなり荒れた不整地の大回り小回り、ともに楽にスムーズに足が不思議なくらい
運んだ。これはいままでに無かった感覚だ!
よーし!木曜日にしっかり練習して、来週日曜日に一級受験!
伸びシロの大きい一日であった!!