花音(かのん)先生とプライベートレッスン

あれれっ、スキーの写真じゃないじゃんって思われると思いますが、
実はこの方が舞子スキースクールの先生、カノン先生なのです。
H21.2月5日(木)湯沢の合宿所を出発。
大学やら高校やらのスキー旅行の団体さんが大勢。
ああっ、今日は下手するとスクールの先生が不足していてレッスン無理かなぁ・・
なんて思っていたら、なんとか無事入校させていただけました。
そして、集合時間に行くと・・・ゲゲッ!女性のイントラしかも美人!!
男子校出身なので美人は苦手なんです。
緊張してリフトに同乗させていただき、いざゲレンデへ。
そこで、驚愕のプロフィールが続々と発覚。
モデルで博士号もっていて、長野五輪でスケートの強化選手、そしてスキーは始めた年に
一級をとってしまったとのこと。
尊敬するお母様とのご幼少のころのエピソードやら、一日楽しませていただきました。
好きなことになんでも没頭する非凡な才女。
しかも、当日は彼女の誕生日だったとか。光栄です!
そうそう、ちゃんとスキーも習いましたよ。
覚書を列挙しますと。
課題1 ロングターン
①左ターンの時に谷足加重が長すぎ(ひっぱりすぎ)て〔気持ちよすぎて〕、切り替え動作が遅れてる。
結果、右ターンの谷足が急制動となってしまうため、ズレてしまう。
早めの切り替え動作を心がけ、右ターンするときの左足にしっかりと荷重する。
②・ゼッケンはフォールラインに固定するを前提とし
・股関節を緩め、谷足をリードさせる。
・リードしたのを確認してからジワジワ荷重しターンする。
・抜重もスムーズに。
・ターン弧を意識しすぎると、まわそうとしてしまい、腰が回転してしまう。ので、あくまでフォールラインに意識をおく。
・足幅は広いほうが深周りしやすい。
課題2 コブ
①・ストックは腰より下に絶対下げない。を前提に。
・ストックをついたら、その手を”パンチ”するように伸ばしてみる。
・そして、突いたのと反対の腕と手は絶対下げない。(体軸がぶれないように)
②・状態は起こし気味にしてヘッピリ腰。
・意識はフォールラインへ。
・ゆっくりズラしてコブへぶつける。
・コツがつかめたらひたすら練習し場数をこなす。
課題3 小回り
①まず、ゆっくり重心を”前(スネ)⇒中⇒後ろ(踵)”と移す中できれいなターンを描く。
②ストックの幅を広くとり、その幅のなかで小気味良くターンする。
以上、これであっていたかなぁ・・?
カノン先生ありがとう。
元気でました!
明日からルスツへ行ってきます。
新潟は雪不足なので、久々のパウダーを楽しみにしてます♪