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2009年02月 アーカイブ

2009年02月07日

花音(かのん)先生とプライベートレッスン

ps2.jpg
あれれっ、スキーの写真じゃないじゃんって思われると思いますが、
実はこの方が舞子スキースクールの先生、カノン先生なのです。

H21.2月5日(木)湯沢の合宿所を出発。
大学やら高校やらのスキー旅行の団体さんが大勢。
ああっ、今日は下手するとスクールの先生が不足していてレッスン無理かなぁ・・
なんて思っていたら、なんとか無事入校させていただけました。

 そして、集合時間に行くと・・・ゲゲッ!女性のイントラしかも美人!!
男子校出身なので美人は苦手なんです。
緊張してリフトに同乗させていただき、いざゲレンデへ。
そこで、驚愕のプロフィールが続々と発覚。

 モデルで博士号もっていて、長野五輪でスケートの強化選手、そしてスキーは始めた年に
一級をとってしまったとのこと。
尊敬するお母様とのご幼少のころのエピソードやら、一日楽しませていただきました。
好きなことになんでも没頭する非凡な才女。
しかも、当日は彼女の誕生日だったとか。光栄です!

そうそう、ちゃんとスキーも習いましたよ。
覚書を列挙しますと。

課題1 ロングターン
①左ターンの時に谷足加重が長すぎ(ひっぱりすぎ)て〔気持ちよすぎて〕、切り替え動作が遅れてる。
結果、右ターンの谷足が急制動となってしまうため、ズレてしまう。
早めの切り替え動作を心がけ、右ターンするときの左足にしっかりと荷重する。

②・ゼッケンはフォールラインに固定するを前提とし
・股関節を緩め、谷足をリードさせる。
 ・リードしたのを確認してからジワジワ荷重しターンする。
 ・抜重もスムーズに。
 ・ターン弧を意識しすぎると、まわそうとしてしまい、腰が回転してしまう。ので、あくまでフォールラインに意識をおく。
 ・足幅は広いほうが深周りしやすい。

課題2 コブ
①・ストックは腰より下に絶対下げない。を前提に。
  ・ストックをついたら、その手を”パンチ”するように伸ばしてみる。
  ・そして、突いたのと反対の腕と手は絶対下げない。(体軸がぶれないように)

②・状態は起こし気味にしてヘッピリ腰。
・意識はフォールラインへ。
 ・ゆっくりズラしてコブへぶつける。
 ・コツがつかめたらひたすら練習し場数をこなす。

課題3 小回り
①まず、ゆっくり重心を”前(スネ)⇒中⇒後ろ(踵)”と移す中できれいなターンを描く。
②ストックの幅を広くとり、その幅のなかで小気味良くターンする。

以上、これであっていたかなぁ・・?
カノン先生ありがとう。
元気でました!

明日からルスツへ行ってきます。
新潟は雪不足なので、久々のパウダーを楽しみにしてます♪


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