土曜日夜、家族は地元のお祭りに興じ、ひとり月末の事務作業。
早く終わり天候もよさそうなので、思い立ってひそかに計画していた苗場山登山を急遽実行。
荷造りをして、バイクにまたがり越後湯沢の別宅に前泊し、早朝登山口へ。
今回は津南町を系由し、長野県栄村にある小赤沢コースから入山した。
湯沢からバイクで1時間半もかかるこのだが、3合目まで車で上がれ、コースもかぐらからだと3時間40分かかるのにくらべ、2時間40分で山頂付近の坪場にいけるショートカットコースなのだ。
頂上湿原は広大で、まるでゴルフ場みたいだった。
登山道のハエやブヨの多さにはヘキヘキしたが、頂上の絶景とそよ風の匂いは極上である。
今度は山小屋で一泊したい。
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これは、食虫植物のコケ、モウセンゴケの捕虫葉だそうである。
親切な地元のおじさんが教えてくれた。
この方なまりが凄くって話の半分は分からなかったが、高山植物に詳しい。
3ミリくらいのけなげな葉っぱ。注視してないと見落としてしまうようなものを知り、ありがく感謝。