初登山(日光白根山) H19.10.07
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本来であれば10/4(木)にnakaさんと八ヶ岳(赤岳)に登る予定だったが、娘の運動会が順延し中止。 そこで、ハイキングを兼ね丸沼高原へ向かった。
ロープウエイで日光白根山の中腹2000M地点へ。
運賃はファミリーパックで2000円だった。
息子は3歳になったばかりなので、妻と中腹でお留守番。
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まだ紅葉はほとんどしていなかったが、秋晴れに恵まれた。
気温も15度。
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ゴンドラ山頂駅にほど近い登山口。
娘はこの時点では意気揚々。
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2時間くらいすると樹林帯をぬけて頂上がみえてきた。
娘は”あと何分?”を連発。かなりバテている。
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3時間半かかってやっと頂上到着。
快晴で、遠くに雲の上から富士山も見えた。
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昼食用のカップ麺が膨張して破裂寸前。
お湯を沸かして昼食をとる。
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それにしても、山頂は人だかりだ。
2エレのHB9CVをたててアマチュア無線をするひともいた。
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さあそろそろ下山。
下には五色沼が見える。
人が沢山下山しはじめているので着いていく。
これが間違っていた(^^;
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下山ルートは3ルートあるのだが、誤って五色沼方向の大回りを歩いてしまった。
本来は七色平分岐点を目指すのだが、非難小屋で初めて間違いに気がつく。
ロープウエイの終電時間が4時30分と考えると間に合いそうにない。
だんだん辺りには人気がなくなってくる。
登り返しは娘の体力を考え、下りしかない菅沼キャンプ場へのルートに変更し
ギリギリ日没時間に下山できた。
正直あぶなかった。
下山時に道しるべをしっかり確認し、コンパスと地図を熟読しなければと痛感した。
タイムテーブルも大雑把だったのもいけなかった。
猛省しつつ、山登りの魅力と恐ろしさを体験した秋の連休であった。