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エレキー(メッセージキーヤー)を作製しました。
右写真は大きさの比較のため、ポケットティッシュを並べてみました。
KX-1の製作成功に気を良くして、この勢いでさらに自作しようと決意しました。
リグはちょっと重荷になるので、小物が良いと思い、日ごろで移動運用で重宝しそう
なメッセージキーヤーが欲しくなりました。KX-1にもメモリー機能があるのですが、JCCの特別区コードなど、
長い文字数には対応していないので、必要性を感じてました。そこで、A1クラブの自作支援部会のMLでお尋ね
したところ、二つ候補が上がりました。
まず、JA1HHF日高OMがデザイン、PICと基盤製作された”キーヤーF675”を製作することにしました。
あつかましくも日高OMに直接PICと基盤の領布をお願いしたところ、ご快諾いただき、主要パーツと基盤を送って
いただきました。 ケースをはじめ残りの部材は、秋葉原の千石電商、ブザーだけ秋月電子で揃えました。 なにせ
、抵抗やコンデンサなぞをキットパーツではなくて、バラで購入するのは初めて。店員さんにしつこく質問しながら部材
をそろえていざ製作したら、可変抵抗のナットが
別売りだったり、モーメントスイッチがナット付のものを誤って購入したりで、結局千石の通販コーナーで残りを取り揃え
ていざ製作しました。 基盤はあっという間にハンダ付けしたのですが、ケースの穴あけと空中配線にてこずりました。
スイッチの切り忘れを防ぐLEDも抵抗をかませないでセットして切らしてしまいましたが、なんとか形になりました。
パドリングして入力した符号が再生されたときは感激~♪
ご指導いただいた日高OMには感謝感激あめあられですw!!
その最中、もうひとつのキーヤー”IGUCHAN2"のチャレンジコースキットが到着して驚愕!すごく高機能なのに小
さい。ケースの穴あけ箇所も多くて細かいので、昨日寒川町の友人の工場に行っ
て旋盤で削りました。(ちょっとズルイ)
後半のGWはこの製作で楽しめそうです。