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A1クラブの自作支援部会でお世話になっている柴田さんの記事(CQ誌5月号P44)にある英国からネットで注文したホイップAT-30と40を初めて使いました。これはメーカーいわくFT-817を想定した仕様にしたらしいのですが、KX-1の場合BNCのオスが基盤にハンダされているだけなので、当たり所が悪いと基盤自体を破損しかねないとのご指摘もいただきました。
そこで、同軸ケーブルで延長して使うこととしました。
早速自宅で30mで秋田のJCG局と交信に成功。不思議なのはアースを特別とらなくても、内臓のATUで30mはSWRが1.1、40mでは1.3とすこぶる良好?!
QRPだからなのでしょうか?
しかし、この装備でHFに出られるのは素晴らしい!セカンドバック片手で気軽に運用できるのは革命です!!