2009年05月24日

滑り納め(岡田利修SP)

H21.5.24(日)かぐらスキー場 小雨濃霧 14℃ 岡田利修SPレッスン
今シーズン滑走47日目

rsyu.jpg(写真は岡田先生のHPより借用)
 金曜日から妻の母親が泊まりに来た。
 狭い我が家なので、土日に主が居ないのが好都合みたいで、快く送り出して貰えた。
嬉しいやら情けないやら^_^;;
 そうこうしているうち、いよいよ滑り納めの日がヤッテキタ。湯沢の合宿所に入ると
入念に板をホットワックスかけ、ついでにアイロンが調子悪いので分解修理。ネジが緩んで、モクモク煙がでてくるのでバラして綺麗にしてあげた。2年間ありがとう、来シーズンも宜しくね。NHK土曜ドラマの中国残留孤児をテーマにしたドラマの最終回を見て涙。
とどうじに、豆満江の畔に佇む情景が魅力的だった。禁酒中なので寝つきが悪く1時ちかくまで読書。5時半に目が覚めて、スパゲティで朝食。タラコとクリームソースをたっぷり。朝風呂で気合いれて8時にみつまた到着。今シーズン3回目のシャトルバスを系由してゲレンデに到着。
 

今日は先日秋元先生からお薦めのあった”岡田利修”スペシャルレッスン(限定10名様)に参加した。久々に常連のN村氏、そして、秋元先生らスクールの先生達数名も生徒として参加の満員御礼だった。さすが、今シーズン基礎スキーで日本のトップ10に入る選手から直接の指導を受けれるのは魅力。滑り納めに相応しいシチュエーション♪。
 利修先生は、甘いマスクに口元にエクボの出来る好青年。鍛え上げられた体から繰り出す滑りは迫力があった。そんな彼でも筋力の低下からくる衰えと体重減少に悩んでいるとのこと。177センチで70キロしかないそうである。オラの脂肪を5キロほどプレゼントしたいくらい^_^;;
 参加者の平均レベルもテクニカルクラスで、皆さんお上手。そりゃ普段先生やっている方も数名いるから当然といえば当然なのだが、そんなでも利修先生から弱点を指導されている。なんとか稲穂かな・・の格言を思い出した。なんだっけ?
 
 基本トレーニングのレシピは、小回りがやっぱり苦手。ストックが遅く、エッジを引っ張りすぎて次のターンが遅れてしまう。中回り大回りだと上手くできるのだが、どうしても小回りが苦手である。不整地小回りでは、内足&山に体が残る欠点を指摘されたので、
ストックを遠くい突いて、外足を回しこむ意識をしたら少しサマになってきた。だが、
コブの裏側に板を張り付かせて落下させ、コブでエッジングするよう指導された。つまり、
コブの出入り口で拙速にターンしてズレて落ちているので、直線的かつ弧ができてないのだ。コレは来シーズンの課題。しかし、外足をコブの間でしっかり踏める意識がとれて、
落下も相まって随分ゆとりができたのが嬉しかった。
 とりあえず、今シーズン目標の1級合格、コブをとりあえず滑られるようになったのは
大きい収穫であった。シーズン当初は祖母の介護で今シーズンスキーを断念しようと思ってたのだが、短気な彼女はあっけなく他界してしまった。気持ちを切り替えようと、また好きなことに没頭しなさいという祖母の教えもあって1月以降の休みは殆どスキーばかりしていた。しかし、トップシーズンの2月頃、思うように上達せず心が折れそうになった時かなり苦しかったが、ゲレンデの雪不足で舞子からかぐらにスクールを変えたのをきっかけに受講した大井田先生に、アドバンスポジションの概念を貰えたのが大きかった。3月23日に試験が終わって以降はプレッシャーからも開放され、高い技術レベルの人と一緒に滑られ、スキー技術も少し頭で理解できるようになったのも成長したと思う。そんな取り組み方や向上心も仕事に対しても相乗効果があるし、なによりストレス発散なので、
スキーって素晴らしいと思う。そして奥深い。スクール関係者やスキー場のお世話になった方々には厚く御礼申し上げます。最後にシーズン中母子家庭にしてしまった家族には深くお詫びします^_^;;♪。
 オフシーズンの予定は・・

谷川連峰めぐり夏山登山(苗場、平標など)
富士登山(2-3回)
水戸のグラスコブスキー
丸沼プラスノー(シーズン券購入)
自転車ツーリング
筋トレと上村愛子スクワット
カヤックで沖釣り

などなど。

2009年05月21日

かぐらスキースクール コブEX

H21.5.21(木)かぐらスキー場 晴れのち曇り 22℃ 
かぐらスキースクール コブEX 今シーズン滑走46日目

 余談だが、ついに川崎にも新型インフルエンザH1N1の発症者がでた!
来週くらいには身近にも患者がでると思っといたほうが良いかもしれない。

 そんな中、水曜夜仕事場から湯沢に直行。マスク着用し、車内では飲食も控えて。
当日いつものように朝食風呂を済ませ、いざスキー板に液体ワックス(雪虎)を塗ろう
としたら、完全に切らしていた。1日3回塗って、他人にも貸したりしたので5日くらい
しか持たなかった^_^;;。 しかたなく、久々にホットワックスを急遽ぬった。リムーバーからベースそしてF入りとやったので、30分くらい時間ロス。それでも9時前にみつまたに到着し、ロープウェイへ。そこからポンコツシャトルバスに乗り換えてゴンドラまで
乗り継ぎ9時20分ごろかぐらゲレンデへ着いた。
 駅舎にはスクールの臨時受付が設置されていて、スペシャルレッスンはコブしかない。
前回基礎班にいれてもらったが、今回は実践ガンガン滑りたかったので、エキスパート班に入れてもらった。 この班の受講生は4名の男性人。先生だけ女性。一本目で基礎班に一人しか居ないから転入できますよと、やんわり”ヘタクソ”って言われちゃったが、他の方から”コッチで沢山滑ったほうが上手くなるよ!”と有難いアドバイスを頂戴し辛うじてEX班にいれてもらえた。特にコブは上手い人と一緒だと恐怖心が抜け、コツも掴みやすいので、大井田先生にも積極的に上のクラスに入るよう指南されてたのでホットした。
 
 オープンしているゲレンデはメインバーンそして第一高速リフトのみ。でも、雪をともかくかき集めて頂いて、ちゃんとコブも整地もあってまだまだちゃんと滑走できた。今月一杯はバーンを下半分にしても延長して営業して頂けるそうでありがたい。かぐらのスタッフの方のご尽力には敬意を表したい♪。 陽気は暑くてインナー一枚で滑れた。途中虹もでたりして気持ちの良い初夏のスキーだった。

 技術的には、密脚、外足荷重の回しこみ、内膝の使い方。
 コブの入り口を意識して、そこで板の回しこみとトップの引き下げ。
 入り口を通過したら、トップをコブの裏側に這わせ、体を伸ばさないで板を懐にいれた
まま前方進ませる(荷重)することで、溝のやや外側を板のしなりを引き出した自然な弧を描いてターンするイメージ。ここで大事なのは板に遅れない、遅れたら密脚しつつ板を
踏ん張って後ろに引いてリカバリーすることだそうだ。
 どうやら、入り口を通過するところまではできているが、下るときに削る意識がつよすぎて突っ張り気味になって体が山側に残ってしまう。上体とくに左腰をいかに谷側に落とせるかがポイント。そして上体は小さくして突っ張らない。
 後半バテ気味。どうやら自転車の朝練で脚に負担がきているみたいだ。
 なんとか、これらの課題を今シーズン中に克服したい!!って、あと何日滑るのよって
感じですねぇ。とりあえず、日曜日がスクールの最終日なのでそれに参加してから考えたいです。うーん、ジレンマ。


 

2009年05月14日

かぐらスキースクール コブ基礎

H21.5.14(木)晴れ曇り雨みぞれ雪晴れ曇り かぐら 4度
かぐらスキースクール コブ基礎 今シーズン滑走45日目

水曜日夜、仕事帰りから湯沢へ直行。
我が家は母子家庭状態である^_^;;。
越後湯沢駅に降りるとエライ寒い。コッチは気温8度なのに半袖姿で
来てしまった^_^;;。

6時に目が覚めるも、スキー場のオープンが8時半なので、みのもんた
やら辛坊次郎さんを見ながら床を抜け出せない。ようやく朝風呂につかり
身支度を整えていざ”かぐら”へ。
17号線も閑散としている。

みつまたステーションの駐車場もいつもの半分くらい。
8時40分ごろのロープウェイで山頂駅へ。
そして、ゴンドラ山麓駅までのシャトルバスに乗る。
ちゃんと座れた。

コンドラ山頂駅で、エルステのスタッフの方がレッスン受付をしていた。
今日はコブ基礎しか空いてないようだ。
早速申し込み、10時よりレッスン開始。
受講者は自分含め3名。男は一人。一人は1級、もう一方は2級の方。
まずはプルークで小回りの練習。
テールコントロール、トップ&テール、トップコントロール、
そしてベンディングターン。コブの尾根滑りなどを教えて頂いた。
近々に受けたエキスパート系とは違う新鮮味と基礎技術の大切さを学んだ。
まるで、準指導員の講習のような内容!?

午前中は比較的好天で、硫安も効いてよく滑る雪質だった。

ところが昼ころになって、急にみぞれ交じりの雨。

その後、吹き付ける雪に変わって昼休み。
こんな時期はずれの降雪にビックリした。
恐るべしかぐら。

午後はベンディングターンとクロスオーバーの練習を、主にトレインで
行った。順番をローテーションしてなかなか楽しかった。
本格的にスキーを始めたのは一昨年の正月からだが、20年前学生時代の
スキー旅行で講習を初めて受けたとき、ボーゲントレインを蔵王でしたのを
思い出した。そう、私をスキーに連れてって状態である。
あれを彷彿として懐かさを感じた^_^;;。
あの頃はお金が無いので、スキー旅行は年に1回友達から誘われたら程度
だった。スキー場も混んでいるのが相場だったし、あまり楽しい感覚は当時は
無かったが、今は楽しくてしょうがない。

本日の模擬バッジテストだと、小回りが71、大回りが74点だった。
腰と上体を固定して、太股膝足首の動作で見せる滑りが必要とのことでした!!

2009年05月10日

かぐらスキースクール・竹下エキスパート

H21.5.10(日)晴れ 20度 かぐらスキー場 
かぐらスキースクール・竹下エキスパート
今シーズン滑走44日目

関東は軒並み30度以上の最高気温の予報の今日、
田代エリアクローズした、かぐらみつまたスキー場へ行った。

サンライズ早朝営業が終了したので、今日はのんびり。
土日祝日は8:00~、平日は8:30からの営業時間に変わっている。
かぐらのメインバーンもすぐに全面コブになるので、今日も板はKO-BXで、
ワックスも面倒なので雪虎(セッコ)を塗って終わり。お昼に塗りなおすが
ホットワックスの手間から開放されて随分楽です♪。

みつまたエリアは連絡専用で、3m幅の一本雪道。これも今日が見納めで、
明日からはゴンドラ~ロープウェイ間はバス輸送になるそうだ。
とはいえ、まだまだメインバーンは180cmも積雪があるそうなので、
滑られるだけでもありがたい。感謝。


スクールは昨シーズンの初すべりの際、小回りSPでお世話になった竹下先生
を受講することになった。大井田先生同様クラウン保持者。力強い小回りが魅力の
元気な方。
講習に先立ち、9時からスクールでビデオミーティングがあったので参加した。
昨日撮影された滑走についての品評会。自分は居ないが参考になる。

10時20分から講習開始。
まず、基本ポジションの確認。小回り、コブズラシライン。バンクラインの練習。
状態がまだ山側に残っているのを指摘された。
ビデオで確認すると仰るとおり、そしてストックの左を引きずっていた。
午後、ウエイブした緩斜面で谷落としの練習。
ポイントは、コブの出口まで足首を緊張しせ、そのまま伸ばさずどちらかと言えば
ベンディングしながら、コブ山側を削って落ちる練習をした。
これが効果的だった。

男ばかりの10人チームだったので、お互い声を張り上げて応援したり、
ヤジったり、歓声を上げたりまるで学生の体育会スキー部のノリで楽しかった。
ひとり、ビビッて滑っている方はシゴかれていて爆笑^_^;;
ストック前つけ、ライン外すなとか、ビールお預けとか!!??
 
 コブの大回り中回りの課題では、めずらしく褒められた♪
切り替えを伸び上がらないで、ジワジワ谷回りをつくれれば完璧みたいだ!
確かにこの春スキーで大回り楽しくでしょうがない♪
 
 コブ小回りもとりあえずラインを外さないで滑られるようになってきた。
ポジションや回しこみは未熟だが、降りられるようになっただけでも楽しい♪
来期トップシーズンが待ち遠しい限りです(気が早い!)

竹下先生に、丸沼のサマーゲレンデ(プラスキー)について幾つか質問してみた。
①短めの古板でズラシの練習がよい。アイスバーンでズラす感覚がつかめる。
②シーズン券は3万くらい。6月から10月までらしい。
ちなみに、水戸のプラスキー(コブ)も良い練習になるそうだ。

そうそう、今日も天才コブスキーヤーの4歳児あいみちゃんに会った。
先日の草レースで89p。大人顔負けの将来有望である^_^!
残り4日、自分も全力でがんばりたいっす!!

2009年05月06日

GW 雪の回廊&コブトレ

H21.5.5(火・祝)~6(水・祝)
かぐらスキー場 大井田コブエキスパート
今シーズン滑走42&43日

3日4日は湯沢MCを拠点に家族サービス。ざっと経緯。

初日は、早朝に出発し立山アルペン黒部ルートを長野の大町へ抜けるコースで
観光した。お目当ては”大谷雪の回廊”である。

アルペンルートを日帰りするのは物理的に不可能なのだが、回送代行を頼むと
配送業者さんが5時間かけて運んでくれる。その間、バス→トローリーバス→
ケーブルカー→ロープウェイ→トローリーバスの順に行くのだ。
まあ、覚悟していたが滅茶苦茶混雑していました^_^;;
それでも、雪の回廊の壁15Mは圧巻(一度みれば満足だが・・)

二日目は、湯沢駅で遅い朝食をとった後、土樽にある陶芸屋さんで焼き物をつくる。
Mcの近隣の田んぼは田植え直前で、水が張ってあって、ゲロゲロ蛙の大合唱。
子供らは蛙を捕まえにいったり、蛇に出くわしたりおおはしゃぎ。
その後、大源太キャニオンを散策し、近所の清水トンネルと土樽駅を見学。
岩の湯さんの向かいの泉屋さんで夕食。
泉屋さんの激カラスパゲティーを嫁は2日連続で食べていた^_^;;

そして、3日目の昨日は家族とは別行動でスキー教室に参加。
かぐらスキースクールスペシャルレッスンで、大井田コブエキスパート
2日間コースである。2日コース物は初体験なので凄く楽しみ。
初日参加は5名。
そのうちの3名は以前、コブ基礎で同じクラスだった方たち。
大井田先生のリピーターである。
ともかく、この先生喋くりが面白く上手である。
どことなくミッチー系のインテリ風で、指導のポイントが的確。
初日のカルテを見ると74ポイント。78以上がエキスパートだから
まだまだ。恐怖心(ビビリ)も克服しないと!
でも、今回のレッスンでコブを10ターンくらいは出来るようになった。
コブは成果が出るから整地種目と違って結果明瞭なのが良い。

ポイントは
①前傾ポジションから板のトップを押さる。
②谷回りのエッジングで後ろから過重し板を自分の後ろに置く。
②踝同士の密脚。
である。

かぐらのメインゲレンデも所々土が露出してきた。
今日の午後も雨だったから、これからは日に日に融雪がすすみ、来週あたりは
みつまたゲレンデは滑走出来ない見込み。
バスでコンドラ移動になるだろう。
大井田先生も滑り納めだそうであるorz.

あと、2-3日でシーズンオフ。
貴重な残り時間、成果を出して来シーズンの貯金にしたい。
集中集中♪

2009年04月29日

ReIsm KO-BXと雪虎そしてコブ

H21.4.29(水・祝)がくら・田代 快晴9℃
今シーズン滑走41日目


先週は大学通いと風邪の為、しばしスキーはお休み。
9日ぶりにゲレンデに戻ってきた。
お天気にも恵まれ、気温も暑からず寒からず、雪も締まっていた。
田代の斜面はところどころブッシュがお目見えしていたが、ほぼ全面滑走可。
Gw後半も雪不足の問題はなさそう。

kob.gif
今日の課題は、初のコブ板となるKO-BXの初乗りである。
偶然、川崎のゼビオにお買い物に行った際、店員さんに尋ねたら支店に在庫あり
とのことで、衝動買いしてしまった^_^;;。
なぜなら、メーカーやネットショップでも欠品している来期モデルの先行限定品
なのだ(←こういうのに弱い)。ビンディング込みで結局9万円一寸也。
ファーストインプレッションは軽い、エッジもよく効くし、ズラしもし易い。
ただ、大回りは良いのだが、それ以外のターン弧はうまくいかなく違和感バリバリ。
コブに入ってみると、最初はすっぽ抜けてしまったが、テールで削るポイントを掴むと
スピードコントロールし易い。プルークターンもコブ中で簡単にできる。
しかし、それでは見っとも無いので、ストックを軸にして密脚でターンすると
それもなんとか出来るようになった。


(写真は苗場山)

途中、板が詰まってきたので、先日購入した”雪虎sekko”を塗ると効果テキメン!
重たい春雪の上でもズラしが簡単にできた。30Ccで8000円近くするが、
それなりの価値はあるのではないか!?


お昼ごはんは、アルムの焼きカレーを頂く。
4時までミッチリ滑って満足。春スキー万歳♪

2009年04月20日

お召し列車

平成21年4月18日(土) 東京駅東海道線を下車したら、偶々お召し列車が停まっていた。

外国人の人や鉄道写真の方が20人くらいたむろしていた。


中は革張りのシート、モニター付。 寝室らしき個室もあり豪華絢爛である。