2010年03月08日

奥利根スノーアカデミー滑走35日目

春雪の降る湯沢を7時に出発し、8時前に奥利根スノーパーク到着。
水上はみぞれ混じりの雨。終日振ったり止んだりでした。
本日もかめ先生のエクスパートレッスンです。


かめ先生のワイドスタンスでのベンディングの動き見本。
谷足を斜度に合わせ、板が落下してから外足を送り込む。
このとき、外足の親指を意識すると腰の遅れが解消されるそうです。
パラレルにすると顔から突っ込むクセもあるので、顎をひき顔を傾けないよう
指導頂きました。


ショートターン実践。
切り替え部分がないのと、腰をまげて低い姿勢をとるように指導されて、
もう一回取り直したのがつぎ。


うーんあまりできてない。
2軸はできるようになったから、閉脚に戻してよいといわれたが、今度は閉脚にならないorz.


大回り。
これも、横のターンスペース(切り替え部分)をつくるイメージで弧をつくるように言われた。

まだまだ、これから。
滑りを壊して作り直す五里霧中の今日この頃である。

2010年03月05日

奥利根スノーアカデミー 今シーズン34日目

いやー、寒い1日でした。
小雪も降りました。
奥利根のゲレンデは、この数日の陽気でブッシュ大統領が大勢お出ましでした。
シーズン終了までもつか心配ですが、これでも例年よりは多いほうだとか。。

本日もマイミクのかめムーチョ先生のエキスパートレッスンを受けました。
午前は小学校5年生の1級の女の子と、同年代の男性と。
午後は、常連の熱いスキーヤーと1級を目指す方と。


技術ポイント
①逆ひねりをしっかり。
内側を低く絞るイメージ

②トップが落下するまで自分からひねりを戻さない。
一呼吸おく。

③谷足のインエッジを外しフラットにし、膝を曲げる。
体軸を斜度にあわせるだけで、スキーの中心にある筒から外れない。
頭から突っ込まないこと。

④目線は次のターン方向の水平線をみる。
その際、③のフラット角は、水平線の傾斜に合わせる。

最後、ひねりの練習のしすぎで、上体を回しすぎて滑りがバラバラになってしましました。現状はものすごく下手糞です。

2010年03月02日

岩原で自主トレH22.2.28(今シーズン滑走33日目)

朝7時湯沢を出発。
奥利根スノーパークへと向かう。

関越トンネル前後は除雪作業で渋滞している。
その間、オリンピック中継のラジオで女子スピードスケートの3人チームが決勝で敗れる
のを聴く。2/100秒の差の銀メダル。
惜しい。。

奥利根スクールは当日プライズテストでレッスンどころか、滑走スペースもないとのことorz.
キビスを返し湯沢に戻る。
電話で各スクールに問い合わせるも、検定やら大会やらでクローズしているところが殆ど。
岩原にマイミクのあいきちさんが練習に来ているとう情報を得てたので、思案の上行く。

家族連れで混雑するゲレンデは、時折吹き付ける雪模様。
すると、あいきちさんからゲレンデ中腹のやましん前にいるとのこと。
無事合流し、ビデオ撮りしながら合同練習させていただきました。

以下、動画集です。

続きを読む "岩原で自主トレH22.2.28(今シーズン滑走33日目)" »

2010年02月26日

奥利根スノーパーク 片亀エクスパートレッスン 今シーズン滑走32日目

2010/02/25

昨日より4月上旬の陽気の中、テクニカルテストの
会場の下見を兼ねて、マイミクでお世話になっている
片亀先生のレッスンを受けに奥利根スノーパークにいった。関越道を経て水上ICから10キロのところ。40分ちょっとで湯沢の合宿所から到着できた。

ゲレンデ構成は珍しく、山頂付近が緩斜面で、裾野に下るにつれ急斜面。標高が低いので朝方はカチカチでも、昼頃にはザクザク。
特筆すべきはモーグルバーン。
モーグルスクールのスタッフの方が手作業で作っているのでピッチがコンスタントで素晴らしい。シーズン中に3回は整地して、基礎から作り直すそうである。

初対面の片亀先生は、小柄で声の高い温厚なタイプ。
そして、几帳面そうな印象を受けた。
18年もスクールで教師をされているそうである。

指摘された点は、滑りそのものの概念。
いままでは、一軸だったのを2軸の同調運動にかえるように、逆ひねり、外向傾からの反発力でクロスオーバーを作るようにレッスンしていただきました。
ポジションも前傾でトップが動かないので、踵加重を意識。ブーツのバックルは3番目のみキッチリ締めて足首のみ固定し、ほかは緩めておくとのこと。コレは誰にも教えてもらってない事だったので、目から鱗だった。

振り返ると今シーズンは1軸の動作を反復練習し、ゆっくり楽に滑られるようにはなったが、反面、特に小回りのターン弧が小さく膝下の動きが制限されている。
2軸にして、ひねりの反動で板を落下させつつオートマチックに弧を描く滑りを目指したい!
しかし、今は二級レベル以下に逆戻りである。

小回り


大回り

2010年02月22日

かぐらスキースクール佐藤基礎応用 今シーズン滑走31日目

2010/02/21
昨晩の雪が明け方まで続くも、日中はほぼ快晴の
スキー日より♪


本日のテーマはズバリ
小回りの右ターンへの切り替え時に、
外足(右)の足首が延びきらず、内足と同調させること。
ブーツのバックルもキツく締め、なんとかコレだけクリアした。しかし、横へ板を走らす要素も入れたせいか、外足加重が、特に大回りでできない場面も。午後修正した。

一筋縄にはいかない。

2010年02月18日

H22.2.18舞子スキースクール阿部クラス 

s-IMG_1910.jpg
今シーズン2回目の舞子ゲレンデ。
滑走日数は30日目♪
そろそろ滑りも開眼したい。

先日のかぐらでの課題は、ショートターンのターン弧が小さすぎる。
これを解消したい。

初めてお会いした阿部先生にその点をお願いしたが、午前中は足裏感覚の基礎練習。
ウチ足のブーツにふれて外足の返る感覚を養う。

ショートターンはストレッチングからのクロスオーバーを、あたかも自転車のペダルを踏む感覚で
、内足を引いてスネ加重気味、外足を踵のひねりまわしを意識。
いつもの曲げ伸ばし(ベンディング系)とは正反対の滑りをすることで、ターン弧は大きくできたと
おもう。



右ターン導入部



切り替え。ココまではよい。
内足もひけて、上体のバランスもよい。


外足の足首が伸びきってしまっている。
そのためスネの前傾角が左右ばらついている。
外スキーを早く振り出そうとして、内倒気味にして
エッジを外そうとしている。

対策
外足の足首を固定させて、谷周り前半は膝をまげておく。
フラットにしてエッジを外し、トップが落ちてから外足を伸ばす。
内足もそれに同調させる。

上体はもう少し前傾させるため、股関節を折る。


山周り部分は、板も走っているし、バランスもソコソコ良いとおもう。

2010年02月15日

かぐらスキースクール 佐藤基礎 滑走29日目


かぐらスキースクール
佐藤基礎クラス
今シーズン滑走29日目

早朝は曇りだったが、ゲレンデ到着時には
晴天に恵まれスキー日より♪

どーしても小回りが上手くできないので、初めての
基礎板である”サロモンデモX3”を持ち出してつかってみた。確かに板は振りやすいが、トップがしゃもじなので、密脚しにくいのと、板の撓みが少ないのでやはり使いにくい。低重心位置はとりやすいが、乗り位置が安定しないので後傾気味で上体が起きてしまう。やはり、今の自分にも使いこなせない。

 
それでも、午後にコブ斜面で収穫。
コブの入り口がターンの谷周りから山周りのツナギメであることをお座り、深く納得した。
いままでは入り口でターン始動していたのだが、それでは間に合わないことがよーく理解できました。
あと、山周り部分のあわせるポイントは、溝のやや内側で、トップを外周に沿わせるイメージとのこと。ズラしで直線的に回すことは既に習得しているので、コブの基礎が大体把握できたと思う。